学びは、基礎基本、そしてワクワクさせてこそ・・・

 幼児の数遊び、笑顔で意欲的で、なかなかやめず、もう一回もう一回と・・・・・・。

手の指を使って、12345 、12345、

更に、足の指を使って12345、12345と。 

次には、手の指を使って12345678910と。

お迎えに来たお母さんの手を使って、12345と。

お母さんも満面の笑みでした。

親子の絆づくりにも・・・・・    

 

親子そろっての笑顔、いいものですね。

親子で、わくわく・・・

 

 ある生徒は、テスト勉強を、指導員と1対1で・・・・・。真剣そのものです。これこそ、意欲ある学びであり、「身につく学び」と考えます。本人自身、「将来展望し、前向きに歩んでいる」一面なのでしょう。周りにもよい影響を与えています。学園内の雰囲気の向上にも・・・・・。

子どもたちの心温かさ、友を思う心、友とのかかわりのよさ、指導員とのかかわり方・・・・・・、日増しに良くなっているように思えます。子どもの変容、嬉しいものです。

 

ある生徒ですが、先輩とテスト勉強を・・・、一生懸命に取り組むのです。そこに、保護者の方が来て、一緒に(そばで・・・)・・・。この生徒は、照れずに・・・、お母さんに、頑張っている姿を見てもらいたいのでしょう・・・(僕は、こんなに頑張っているよと・・・)。同じ空間に、1時間・・・。深い深い親子の絆を・・・。

 

別な生徒は、お迎えに来たお父さんに、こっち来てと・・・、指導員に黒板に問題作ってよと・・・。この生徒は、お父さんに、私だって、出来るようになったんだよと・・・、訴えたかったのでしょう。そのお父さんは、我が子の気持ちを察し、笑顔で「どれどれ」できるかなぁなんて言って・・・座り込みました。この生徒は、次から次に・・・、証明問題を・・・。その際、お父さんの表情、嬉しそうな・・・、「よくできているよと」一言・・・、その際のこの生徒の満面な笑み・・・、これぞ、共育・・・、共に心のはぐくみって感じ・・・。

 

ある子どもたちは、宿題、自らの課題学習ともに、楽しそうに学習をしている姿が多々見られました。この姿こそ、身につく学びであり、真の学びの姿と・・・・・・。

 

よく言われる「やらせ学習」、子どもの心を考えると・・・・、どうなのでしょうか。

ヤレヤレ・・・、ダメダメ・・・、こういう言葉がけは・・・、いかがなものでしょうか・・・。

更に、さっきやったばかりでしょう・・・、また、出来ないの・・・また、忘れちゃったの・・・

いつも家では言っていますよ・・・、いつも注意してますよ・・・、大人の自己満足・・・。

 

 大人は、学べる雰囲気づくり、学ぶことの楽しさに気づかせるようにしてあげることが・・・。学園の児童生徒を見てますと、いつの間にか勉強する姿に(自ら意欲を持っての学び、また、教え合い、相談的学び)。

最近、子どもたちから、教えられることが多々あります。子どもたち、成長しています。

補習に関しても、あって当たり前という雰囲気が、凄く見られます。成長ですね。

 可能性は限りない・・・、伸びしろは・・・あります。

大人(親、学校教員、学園職員)が諦めたら、その時点で終わりです。

誰に何を言われようと・・・。

 

学園職員と一緒に頑張りましょうね。

トコトン、あらゆる手を使って・・・、今、将来のことをも・・・。

 

教育立県彩の国学舎の職員としては、「指導・支援に対し、手抜きをする・・・、楽したい・・・」など、考えている職員は、一切いません。日々、子どものために・・・、全知全霊・全身全霊で・・・。

ここで、保護者の皆さんにお願いですが、更なる職員の意識高揚のために・・・、ご意見・感想等をいただければ幸いです。遠慮なくお願いします。これも、子どものため、新たな学園のため・・・。

 

今、「研究」していることがあります。

子どもの「特性」を見出すために・・・、

 

運動療育の深化充実

サッカー教室、ダンス・体操教室、水泳教室・・・、

 

音楽療法・・・、

 

更に、大学と共同研究を・・・。

 

今に甘んじることなく、日々、発想・・・、そして実践に向けての研究を・・・、

学園に色々と期待し、学園に・・・、この気持ちを考えましたら・・・、

明るい将来に導くことが・・・使命であり、責務と考えています。

 

教育変革です。