生活習慣・・・、自立と共生・・・

 本日、ある高校に行ってきました。

校長先生と・・・、更には、理事長先生と・・・。

非常に非常に有意義な時間でした。

両先生が言っていることは、

やはり、「子ども第一」如何にして、心の教育を・・・、

豊かな人間性はぐくませるか・・・。

そして、「自立と共生」について、意見交換をしてきました。

今後の学園運営にと・・・、強く思っているところです。

 本日、子どもたちを見ていますと、

少人数での学習の様子が多々見られました・・。

笑顔で、明るい雰囲気で楽しそうに学びを・・・・・。

これこそ、確かな学びであり、豊かな学びであると考える。

 みんなで、一緒に、学習しよう・・・・、

      みんなで、勉強がわかるようになろう・・・・、

          みんなで、学校のテストができるようになろう・・・・、

決して、自分だけできればよいと思っている子どもは、

誰一人いない「くき学園」です。

子どもたちが、意味のある学園をつくっているのです。

そんな雰囲気が、漂っています・・・・。

 

学び合い学習

「聴いて考えてつなげる」「わかる・できた、楽しい学び」

学び合い

①「なぜ?」「どうして?」「これを調べてみたい」など子どもの学習意欲を高める学び
②一人ひとりの子どものよさを見取り、認め価値づけし、自信を育む学び
③「○○さんの意見を聞いて、私は○○だと思いました。」など、子ども同士のかかわりを活かす学び
・指導員の語りを必要最小限にとどめ、子ども同士がかかわりあいながら学んでいくような働きかけや仕掛けを・・・・・。
・子どもが自分の思いを話したくなったり、友だちの話を聴きたくなったりするような状況の設定を・・・・
④基礎・基本が着実に身につく学びと考える。

 

認め合い学習

「自分っていいな、友だちっていいな、友だちと一緒にがんばりたい」安心して生活・学習できる環境を・・・。
①集団生活の中で守るべきこと、やるべきことがきちんとできている学園
②清潔・安全・学習環境が整備されている学園
③温かな人間関係の中で生活できる学園、環境が整っている学園、他者意識を育む学園
○社会性を身につける
・TPO(時・場・状況)を意識した行動
・規範意識の育成
・各教室の約束
・挨拶がいつも元気に明るくできる
・教室の雰囲気は、温かな言葉遣いが・・・・
・インクルーシブ教育の視点を・・・・
○心の豊かさを育む
・心の教育の充実・心づくり・自分づくりを・・・
・ねらいを明確にした授業づくり
・「いのち」を大切にする学びを・・・
○健康第一、衛生面第一に・・・・育む
・継続的な体力づくり
・危険回避能力の育成(防災・防犯教育)
○地域の人々とのかかわり

 

学習スキルだけでなく、

   ライフスキル、ソーシャルスキル、

     3つのスキルを身につける「くき学園」でなければと、

改めて感じました。

 

子どもたちは、大きな目標を立て、

      それに向かって、一歩一歩、確実に歩んでいます。

 

 また、子どもたちを見ると、元気が今一つ・・・・。

聞くと、朝ごはん食べていない・・・、

昨夜、寝たのが1時・・・・、

ゲームをやり続けて、夜遅くまで起きていましたなどなど・・・。

 やはり、学校のオンライン授業のためか(どうせ学校は行かなくていいのだからという安易な考えで・・・)・・・、

昼夜逆転生活の始まりに・・・、ゲームに関しても、賭金にまでも・・・、

トコトン落ちていく一方。

これでいいのでしょうか・・・。

これを何とかするのが大人(親、学校教員、学園職員)の責務。

 

コロナ禍、保護者の方々も・・・・、職員も健康面だけには留意しましょう・・・・、

みんなで、健康第一に・・・、正しい生活習慣を・・・・。

やはり、健康であることが重要であり、生活習慣をしっかり・・・・・。

 

 ~ できることから一歩ずつ ~

 早寝 早起き 朝ごはん 排便 基本ですよね・・・。

 子どもたちが,明るく元気に生活していくために欠かせないのが,基本的な生活習慣です。子どもたちの生活習慣を見直し,正しい習慣を身につけさせるために,家庭と学校・学園が連携・協力して取り組みましょう・・・・。

 

☆早寝・早起きをしよう☆
【睡眠の効果】
①成長ホルモンの分泌
②脳の活性化
③疲労回復
ホルモンの作用で,骨や筋肉を育てたり,頭の働きをよくしたり,集中力,やる気などを高めたりします。このホルモンは,遅く寝るほど分泌量が減少すると言われます。また,明るいところでも分泌量は減少するため,部屋の電気は切って寝ることも大切です。
子どもがよい睡眠を取るためには,毎日の生活リズムをつくることが必要です。
【早起きの効果】
私たちの体は,夜暗くなると眠くなり,朝明るくなると目が覚めるというリズムを備えています。これは,「生体リズム」と言います。私たちが持っている体内時計は約25時間のため,そのずれが起こります。朝パッと起きて,朝の光をいっぱい浴びることで体内時計をリセットし,正しいリズムにもどります。

 

☆朝ご飯をきちんと食べよう☆
【朝ご飯の効果】
①脳へエネルギーを補充し,活発化させる
②内臓活動を活発にする
③栄養を供給する
就寝や起床,3度の食事等の時間を決めることで,規則正しい生活リズムが作られます。特に,朝ご飯は体を目覚めさせ,活動モードへ切り換える働きがあります。

 

☆進んであいさつをしよう☆
あいさつは,人と人とのコミュニケーションの第一歩です。まずは,家庭の中から始めましょう。保護者の
みなさんからお子さんへ,そして家族へ,近所の方へ・・・。そんな姿を見て,子どもたちはあいさつの大切さを学
んでいきます。
お互いに意識して,あいさつし合うことで,コミュニケーションも取りやすくなります。
「おはようございます」「こんにちは」「おやすみなさい」「ありがとう」「ハイという返事」など・・・・。

 

☆話し合ってルールを作ろう☆
子どもたちの生活リズムを整えることは,健やかな体作りには大切なことです。できれば,親が勝手に決めるのではなく,子どもたちと,家庭学習(宿題や読書等)の時間,
テレビ・ゲームの時間など,みんなでよく話し合って決めましょう。最近では,携帯電話やパソコン等の使い方のルールづくりも必要になっています。
生活に関わるルールづくりは,家族の会話を増やすとともに,子ども自身に判断させて決めさせるよい機会です。家族で話し合ったことをお互いが守ることを通して,自分を律しきまりを大切にする心を育てます。子どもの発達段階に応じて,守るべきルールをていねいに伝えることが必要です。子どもは,自ら判断し決定することで,自覚と責任感を身につけます。
【大切にしてほしいこと】
①子どもと話し合って決める
②子どもが決めたことが達成できるよう見守る
③学習がしやすい環境づくりに努める(集中できる環境を)

 

☆家庭学習の習慣をつけよう!☆
子どもに,時間や目標を決めて,集中して家庭学習
に取り組む習慣をつけましょう。毎日時間を決めて家
庭学習をすることで,子どもの学習習慣が確立され,
確かな学力がついてきます。
家庭学習については,学校の先生と協力して取り組
むことが大切です。
・家庭学習の内容 ・家庭学習の時間
※ 平日と休日の学習習慣を・・・・・

 

子どもが自立して生活していくためには,

生活習慣を身につけることが欠かせません。

子どもに身につけたい生活習慣は,

発達段階によって変わりますが,

その中で基礎となる習慣を「基本的生活習慣」と言います。

 

【基本的生活習慣とは】
①食事の習慣 ②睡眠の習慣 ③排泄の習慣④清潔の習慣 ⑤衣類の着脱の習慣
その他には,「時間を守る」「約束を守る」「きちんとあいさつをする」
などがあります。

 

 あなたにとって大切なものはなんですか・・・、

「健康」は私たちの生活の質の基盤です。

みのり豊かで満足できる生涯づくりのためにも、

自分の健康に対する意識を高めましょう。

これらも、やはり、大人の責務。

大人が手本に・・・