最近のニュース、絶対にあってはいけない学校事故が・・・・・、
自殺が・・・・、自傷行為が・・・、
何かが起こってから、
第三者委員会を立ち上げるとか・・・・
ということが多いように思われます。
普段からきめ細かに・・・、
RMVーPDDCAの手法等をもって、
そして、子どもの心を見抜く力、
子どもへの真の愛情をもって・・・・、
子どもと真の信頼関係づくり・・・、
子どもとのかかわり方・・・・、
子どもとの絆づくり・・・・、
すなわち、心の教育の充実が重要であり、
喫緊の課題であると考えます。
本日、サッカー教室でも、ある教室でも・・・、やはり、支え合っての学びを・・・。相手の子の気持ちを理解しての言動が多々見られました。逆に、「自分は何をしてもいいんだ・・・」「自分が一番なんだ・・・」「自分のいうことは、全部聞いてくれるんだ・・・」「自分の言うことが正しい・・・、何でも言うことを聞いてくれる・・・」、こういう子にしてしまったのは、こういう人間をつくってしまったのは、大人(親、学校教員、学園職員)なのだから・・・。そこで、こういう子になってしまったら・・、大人(親、学校教員、学校職員)としての対応は・・・。「難」の一文字・・・。がしかし、これの気持ちを変容させるのは、大人(親、学校教員、学園職員)しかいませんよね・・・。これ、大人の責務ですよね。寄り添い、傾聴、共感しながら・・・、その後、心の揺さぶりをいろいろ(兄弟の利用:助けも)と・・・、そして、その子の反応・言動をみて、別な心の揺さぶりを・・・、この繰り返しを・・・、諦めずに・・・。これ、やるしかないですよね。この子の将来を考えたら・・・。家庭・学校・学園の三者総体で・・・。
子ども(人)は、
「気づき」から新たな一歩を踏み出します。
ご家庭でも、「気づき」の場を多く設定してみてください。声かけも「言葉」を選んで・・・(家庭教育力)、お子さまのよりよい変容につながることでしょう(変容させるのです)。学校・家庭そして学園が同方向に「力」を注ぐことが重要なのです。これでこそ、子どもたちが、これからの厳しい社会を生き抜き、乗り越えていく生きる力となるのです。
また、人とのかかわりの中で、何かに気づき、感じてこそ、真のコミュニケーション力が身につくのです。
今、子どもたちに身につけてほしいスキルとは、
①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習スキル
① ② ③ ④ とも、
やはり「心」「人間性」のはぐくみが・・・・土台であると考えます。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
SST、ウイスクⅣなど活用し、
子どもの心のはぐくみを・・・・。
継続は力なり・・・、何回も何回も・・・、これ基本。
本日も、2名の子どもが、ソーシャルスキルトレーニングを・・・・。
ソーシャルスキルは先天的に獲得される能力ではありません。人は生まれてから多くの人たちと関わりながら知識を身につけ成長していきます。ほとんどの子どもはわざわざトレーニングをしなくても、親や周りの人の行動を見聞きしたり(観察学習)、「挨拶しなさい」「そんなことを言ってはいけません」などのように言葉で習ったり(教示)して、自然に社会生活に必要な行動を習得し、小さな成功体験を積み重ねることで自己肯定感も育っていきます。
しかし、発達面にアンバランスさのある子どもは、それらのスキルの習得に何らかの困難さを抱えており、単に学校や家庭等で社会生活を過ごすだけでは適切な対人関係を築くことが難しいのです。
その困難さは、その子どもの持つ特性によってさまざまです。
たとえば、衝動性が高く感情のコントロールが苦手な子どもは、わがままで乱暴な子と誤解されたりします。また、人の表情が読み取りにくく場の雰囲気を理解しにくい子どもは風変わりな子・自分勝手な子と思われて友達との人間関係がうまく築けず集団生活が送りにくかったりしています。
特に、集団の中に入りにくい子どもにとっては、人との関わりの場を持つことが少なく、スキルの獲得が困難になりやすい傾向があります。
そのため、このような対人関係につまずきを示す子どもたちが、それぞれの発達段階において獲得すべきスキルの習得のためにはソーシャルスキルトレーニングが必要となるのです。
全ての教室で、心磨き、自分づくりの姿が・・・
これには、ご家庭のご理解が・・・、絶対必要条件です。
同方向の気持ちがなければ・・・。
やはり、「経験値」が・・・。
大人皆、一緒に一緒に頑張りましょう。