新たな「生活介護事業所」
彩の国学舎 くき学園のご案内
彩の国学舎 くき学園について
彩の国学舎くき学園は、平成28年5月1日に、県の認可を放課後等ディサービス設立する。その後、保護者の強い要望もあり、児童発達支援事業も始める。職員は、元教員(県・市教育委員会指導主事、元小中学校長・教頭・教諭、特別支援学級主任当)が主で、更に、元保育士、元幼稚園教諭、公認心理士、臨床心理士、社会福祉主事、介護福祉士等であり、確かな学力、豊かな学力の向上を目指し、幼児児童生徒に指導支援しています。現在、7施設11教室、相談事業所、教育センター等にて、運営しているところです。多くの子どもたちが、よりよい変容につながっています。大学進学、高校進学の子どもも多く・・・、「やれば、出来る」「絶対に、諦めない」、子どもたちの合言葉です。
さて、この度、保護者の要望もあり、
地域密着型の新たな「生活介護事業(定員20名)」を
幸手市香日向地区に開所するに至りました。
つきましては、令和 4年 4月 1日より、
生活介護事業として、障害者自立支援法に基づく新体系の事業を行います。
本学園は、幸手市、久喜市近隣に在住の心身に障がいを持つ障がい児・者の皆さんの施設として、利用者皆が、生き生きとして暮らすために、日中の生活の場、仕事の場、学びの場を提供して参ります。そして、仲間と共に働きながら日常生活能力の向上に努めています。特に、学力(読み書き算盤)、体力の向上の両面から、利用者の個性・特性を生かし、伸びしろ、可能性を引き出し、見いだし、明るい未来に繋がるようお手伝いをいたします。
施設の目的
これまでの放課後等デイサービスで培った計画(RMV-PDDCAサイクル)によって,
「豊かな学び 確かな学び」の創作・学習活動を生かした生活介護事業所を目指します。
生活介護事業所 「彩の国学舎 くき学園」は、地域でいきいきと暮らすために、
日中の生活の場、運動の場、仕事の場、学びの場を提供し、
利用者がおのおのもっている能力を引き出し、自立に向けての支援を目的とした施設です。
更に、「彩の国学舎 くき学園」では、地域で暮らしていて、
介護を必要とする方に対して、創作的活動・生産活動(お仕事)の機会の提供のほか、
自立の促進、生活の改善、身体機能や生活能力、
学力・体力の向上のために必要な指導支援を行います。
その際、その人の個性・特性を十分生かし、伸びしろ、可能性を見いだし、引き出し、
そして生活リズムを尊重し、
社会で生きるための豊かな人間性、学力の向上を目指した活動を、
個々に、少数にて、集団にて、合わせて提供しています。
そして、
就労継続支援事業A・B型(作業所)に繋げ、
更には、社会に送り出すことを目指します。
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目指せ、就労 真の社会人
運営方針
1 利用者の人権・人格を尊重した支援指導をする。
主体は利用者にあることを常に意識し、人権・人格を尊重した支援指導をする。
2 保護者と相互理解を深めながら、地域で暮らすために必要な生活習慣を身につけるための支援指導をする。
利用者が必要な知識の習得及び生活習慣を身につけるため、保護者との相互理解を深めながら、地域で暮らすことができるように支援指導をする。
3 利用者が働くことに喜びを感じ、仲間とともに生きがいを持てるような支援指導に努め真の「自立」へ繋げられるよう支援指導する。
利用者の作業環境を整備し、生きがいを持てるような支援指導の充実に努め、真の「自立」につなげる支援指導をする。
4 地域と交流を深めるとともに、施設を開放して、地域福祉の拠点としての役割を担うこととする。
地域の行事等に積極的に参加し交流を深めるとともに、施設の機能や知識を開放して、地域社会における福祉の中核としての役割を担うこととする。
5 職員間で支援指導の目的と実践の共有に努め、常に高い意識を持って資質の向上を図る。
職員は、利用者に対して誠意を持って接し、共通理解と実践の共有に努め、常に高い目標と問題意識を持って資質向上に努める。
利用者一人ひとりの全人格を尊重し、共に生きることを目指します。
○個々の特性に合った活動の目標を設定し、目標達成の喜びが得られるような支援指導を心がけます。
○心身ともに健康で明るく活動できるよう、健康維持・増進をご家族とともに考えていきます。
○情緒の安定や自己表現を促す文化活動を提供します。
○働くことの楽しみや喜びを感じるよう支援指導します。
○衛生的で快適な環境を提供できるよう努めます。
○算数数学検定、漢字検定等も、彩の国学舎くき学園にて行います。
○室内室外運動場にて、体幹を鍛え、体力の向上に繋げます。
更に、孤独・孤立・人間不信・ネガティブに落ちっている状態にある人たちのために、
学園独自に、
公認モチベーションマネジャー資格を持つ職員による活動をも取り組みます。
利用者に対し、
モチベーションの社会的関心と重要性を高め、利用者に気づく機会を提供し、
働きがい・生きがいある世の中づくりに
貢献出来るようにすることを目的として活動をも行います。
対応職員について
管理者兼サービス管理責任者 1人
医 師 1人
看護師 1人
生活支援員 元中学校長 1人
元教員 4人(中学体育専門、高校美術・技術専門、
小学校)
専門職員 4人(介護福祉士、社会福祉主事、
ヘルパー2級)
一般職員 2人
公認心理師・臨床心理士
令和 4年 3月までの相談は、
くき学園事務局(青葉中央校内)にて
お受け致します。
久喜市青葉5-1-4
0480-53-8150