子どもの成長は、
「いつ、どこで、どんなところで」成長するか、わかりませんね。
子どもは、いたずら等、想定外のことが起こります。当たり前です。
まだまだ子ども(経験値がない)です。
このことをきっかけに「成長」へと持っていきたいものです。
「成長」に持って行く、繋げていくのが大人の責務では・・・。
その子の言動が、自ら悪いことをしたと気づかせ、感じさせる手法で・・・・・・。
叱る場所、叱る人、叱り方等、
その子にとって、心の奥底にまで響かなければ、
叱る方の自己満足で終わってしまいます。
その子が、前向きな行動に繋がってこそ、
支援指導と言えるのではないでしょうか・・・・。
そして、1回でよりよい変容に繋がることは「まれ」です。
2回、3回・・・と繰り返してこそ・・・・・、
諦めないでその子にあった支援指導を・・・。
やはり、気づかせ、感じさせてこそ・・・・、
そして、成長もちょっとして変容かもしれませんが・・・・・。
いつかは大きな成長に・・・・。
夢実現に・・・・・。
皆で頑張りましょう。
ある教室においては、「英語に親しもう」にて、
楽しそうに英語をしゃべっていました。
ABCD・・・・と、リズムにのって・・・・。
更には、音楽療法も考えての英語遊びでした。
動物、文房具・・・・を英語で・・・・・。
最後にサヨナラを、「 SEE YOU 」って元気に・・・・・。
よい雰囲気でした。今日の学びも、一つのきっかけに・・・。
学習もある児童は、カタカナを非常に丁寧に綺麗に書いていました。
過去を考えたら・・・・、凄く凄く成長です。
ある児童も「ひらがな」を丁寧に書いていました。
この姿を見てか、他の子たちも学習を真剣にやるように・・・。
学びの雰囲気を子どもたちで作っているのです。凄いですね。
中学生組は、ある生徒たちは、期末テスト勉強に・・・・・。
ある生徒は高校受験勉強を・・・。
こちらも中学校の専門の先生が対応して、
皆笑顔・真剣に学習していました。
生徒たちで学びの雰囲気を作ってのことです。凄いですね。
今日も、ある保護者から相談がありました。
やはり、保護者は我が子のことで・・・、
学校生活のこと、家庭でのこと・・・、将来のこと・・・、
本当に真剣に考えていると改めて感じたところです。
保護者の方々、「伸びしろ」「可能性」は必ずあります。
諦めず前向きに、一緒に頑張りましょう。
一人で悩まず、一人で考え込まず・・・、どんどん相談してください。
教育立県彩の国学舎の職員として、トコトン、いろいろな手を使って・・・、
全知全霊・全身全霊をもって、応援、後押し致します、させてください。