3学期が始まりました。
満面な笑顔で学校に登校して行ったことでしょう・・・。
そして始業式での校長先生のお話、
クラスでの担任の先生のお話、新鮮な気持ちで聞いたことでしょう・・・。
友との楽しい会話も・・・・・。
子どもたちは、各教室で、今年の抱負、目標などを書いたようです。
ある子は、一言だけ:「自信」を書いたよと・・・。
ある子は、「心の成長」と書いたよと・・・。
ある子は、「負けない」と書いたと自信を持ってはっきり言ってました。
この子が・・・と、ちょっと驚いています。
でも、成長の「証」と考えます。
3学期「やる気スイッチ」ON!
学園でも、全体目標としては、各自、
「大きな目標を立て、それに向かって、
一歩一歩、着実に、歩んでいこう」です。
学園職員としては、
「子ども理解・変容、そのために連携・ネットワークの構築」を
周知したところです。
「理解」「連携」「ネットワーク」ということを、安易に考えてはいません。
深い深い意味があるのです。各職員、考えているはずです。
考え(非行動)だけでなく、行動する・・・、
こんな集団が、教育立県彩の国学舎くき学園なのです。
本日の各教室では、いつも通り、宿題はもちろん、予習学習が目につきました。パソコンを使っての学習・・・・、両手打ちで・・・・。いつの間にか、出来るようになっていたのです。パソコンも、遊びではなく、問題に対し、正解だと・・・、間違えだと・・・・、いろいろな形で・・・。だからこそ、子どもたちは、興味津々・・・・。パソコンも数が決まっていますので、きちんとしたルールの下、行っていました。この点も、心面の成長に繋がっていると考えます。
ある教室では、少人数学習で、助け愛学習を・・・・。これはね、こうやった方がいいんだよ・・・、そうなの、わかった・・・、出来たと・・・、笑顔があちらこちらで多々見られました。その際、指導員が適切、かつ、次に繋がる言葉がけを・・・。
「わかった、出来た」という声、本当に「素敵」です
次に繋がる言葉ですよね。
言葉は、魔法です。
保護者の皆さん、学校の先生方、
子どもの小さなつぶやきを、
聞き逃さないことが・・・・。
保護者の皆さん、一緒に一緒に
頑張りましょう。