「心育て」って・・・

本日、各教室、工夫ある豊かな学びを・・・。

子どもたちが自分で料理をして・・・、そして食べる。

真剣な表情・・・、

満面な笑み・・・、

友を思う言動等・・・、

心のはぐくみをすごく凄く感じます。

 

 確かな学びとしても、今日は、楽しさを交えた学びって感じでした。

地域のボランティアのお姉さんも参加してくれ・・・、

子どもたちと笑顔いっぱいに・・・、

弾んだ会話があちらこちらにいっぱいいっぱい・・・。

 

 更には、高校生の2人が、

ある教室に来てくれ、後輩に勉強のイロハを、笑顔笑顔で・・・、

子どもたちも楽しそうに机に向かって・・・。

後輩たちは、「先輩、明日も来てください」と・・・、

先輩も、「明日も来るからね」と・・・。

この会話、最高に「素敵」ですよね・・・。

この学びも、心のはぐくみにつながっていると考えます。

 

また、豊かな学びの中に、

子ども同士のちょっとした言い合い、いがみ合い・・・、あって当たり前・・・。

まだまだ子どもです・・・。

ある意味、あってよいのでは・・・。

必ず「心」の成長につながると考えますが・・・

(よい方向に行かない場合は、勿論、大人が・・・、これも当たり前)・・・。

 一生、友と言い合う、仲間といがみ合う、

ちょっと手を出してしまうなど・・・、一つの経験・・・、

言い過ぎてしまったり・・・、

ちょっと手を出してしまったりして・・・、

後になって、

自分が・・・、自ら・・・、

悪いことしちゃったなぁ・・・、

大丈夫かなぁ・・・なんての「心」が芽生えて、

相手のことを考える「心」・・・

これも、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

 

環境は、人を育てる・・・、人をつくる・・・、人を変える・・・と言いますが・・・、

人的環境・・・、物的環境・・・

『人が環境をつくり、環境が人をつくる』

自分とっていい環境をつくることが、
自分を成長させるためには、大事なのではないでしょうか

 

幸せのヒント 「環境」は、心育て・・・

 

『境遇が人間を作り出すのではない。
        人間が境遇を作り出すのだ』 

『人間は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。
         人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る』 

変えようのない環境もあるでしょうが、
 自らの努力で変えられる環境もあるでしょう。

 

 『大事なのは環境。
  自分の能力以上を求められる環境でなければ、
  成長は難しい』 


自分を大きく変えるためには、
 環境を変えることを考えたほうがいいのかもしれません。

 

保護者の皆様、

   子育ての目的は「心育て」・・・

 

 「子育て」の目的は、「心を育てること」です。そして責任者は「親」です。ここで言う「心」とは、自己や他者(社会)に対して自然に抱く気持ちのことで、人柄や人格形成の土台となるものです。良い子育てとは、自己や他者に対して「肯定感」を持てるように育てることであり、悪い子育てとは、自己や他者に対して「否定感・不信感」を植えつけてしまうことです。

 

子育ては「自分は親から愛され受け入れられている」という、あるがままの自己への自信を育てることから始まります。親がたっぷり愛情を伝え、甘えさせ、かわいがってあげると、子どもは「自分は親から受け入れられている」という受容感情を持つことができます。すると親以外の他者に対しても受容的、肯定的、開放的な性格に育っていくのです。

 

幼児(就学前)においては、特に・・・

幼児期に親の愛情を十分に実感できないと「だれもボクを愛してくれない。だれも助けてくれない。この世は不安だらけだ」という不信感が心に根付いてしまいます。すると人生に対する姿勢が防御的になり、他者に対しても警戒的、攻撃的な性格に育つ可能性が高くなるのです。

親子の信頼関係が確立すると、子どもは親の言葉を聞くようになり「しつけ」も受け入れてくれるようになります。「親の言うことを聞かない!」と困っている方は、子どもに愛情を伝えて信頼関係を取り戻せば良いのです。怖いおばさんや学校の先生に頼んでも、親子間の問題は解決しません。

子どもに愛情を伝える一番の方法がスキンシップです。親の皮膚と子どもの皮膚との「心地よい接触」が愛情のインプットには最も効果的です。抱っこしたり、一緒にお風呂に入ったり、添い寝をしたり、たっぷり甘えさせてあげると子どもは心の底から安心できるのです。幼い子どもと密接な皮膚接触ができるのは親だけです。学校の先生がそんなことをしたらセクラハになってしまいます。だから子育ての責任者は「親」なのです。