連携って・・・

本日は、多くの保護者の方々が学園に・・・。

我が子の成長を・・・、笑顔で次から次へとお話を・・・。

指導員として、こんな嬉しいことはありません。

これこそ、家庭と学園の真の連携と・・・。

二者総体が、子どもたちの成長・・・、よりよい変容に・・・、

これが、基本ですよね。

 

学園での子どもたちは、

この時期においても、日々行っている「確かな学び、豊かな学び」を・・・。

この姿、指導員として、「人としての成長」の一言に尽きます。

 

 

学校においても、

個性・特性のある子どもたちに対し・・・、

基本は、下記のとおりですよね・・・。

分かっているとは思いますが・・・。

 

教育現場における

  『合理的配慮』の観点<3観点11項目>

①教育内容・方法
①-1教育内容
①-1-1学習上又は生活上の困難を改善・克服するための配慮
①-1-2学習内容の変更・調整
①-2教育方法
①-2-1情報・コミュニケーション及び教材の配慮
①-2-2学習機会や体験の確保
①-2-3心理面・健康面の配慮
②支援体制
②-1専門性のある指導体制の整備
②-2幼児児童生徒,教職員,保護者,地域の理解啓発を図るための配慮
②-3災害時等の支援体制の整備
③施設・設備
③-1校内環境のバリアフリー化
③-2発達・障害の状態及び特性等に学校における応じた指導ができる施設・設備の配慮
③-3災害時等への対応に必要な施設・設備の配慮

学校現場における
『基礎的環境整備』の観点<8観点>

①ネットワークの形成・連続性のある多様な学びの場の活用
②専門性のある指導体制の確保
③個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成等による指導
④教材の確保
⑤施設・設備の整備
⑥専門性のある教員,支援員等の人的配置
⑦個に応じた指導や学びの場の設定等による特別な指導
⑧交流及び共同学習の推進

 

上記を、現場の実態(子どもの個性・特性)に合わせ、

                 その手立ての具体を・・・

そして、前向きにとらえ、実行することですよね・・・。

 

保護者の皆さん、学校でも、いろいろと研修をしています。

是非、学校と真の連携を・・・。

 この大切な大切な「学校と家庭の正しい連携の在り方」について、

 

教育立県彩の国学舎くき学園としては、

 

豊富な幅広い教育経験のある元教育長先生の講演会を計画したところです。

 

保護者の皆さん、是非、参加の程、重ねて重ねてお願いします。

 

「学校への真の対し方・・・」、

 

「学校との真のかかわり方」

 

「真の連携」について、

 

何かに気づき・・・、何かを感じることと思います。

今後に相当生かされることと考えます。

我が子のためです・・・。

当日の参加、急な参加でも結構です。