子どもの変容は、大人の言動によることが・・・。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
子どもって、大人(親、学校の先生、学園職員・・・)をよく見ています。
やはり、子どものよりよい変容は・・・、我々大人の責務。
気づきから行動へ・・・
ヒトは次のように気づきから行動へのプロセスを・・・。
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私が あなたが
みんなでつくる 笑顔あふれる
「教育立県彩の国学舎くき学園」・・・
学園生活を通して、自分・友の性格(良さ)などに気づくことが多々あります。例えば、私は、やはりすごく明朗快活だ、自分は寂しがり屋かな、私はすごく優しい人間だと、友達思いだ、自分勝手だ、わがままだなどと、気づき・感じることが多いように思われます。
普段の学園生活にて、自分の仕事はもちろん、友達の仕事も手伝ったり、しかも、まかされた仕事をきっちりとやって、一人一人の責任感も強くなったりもします。」
楽しい思い出とともに、学園生活からの様々な「気づき」が貴重な学びにつながっていくのです。
最近、地震が多いようですが・・・、過去の大地震を・・・。
大震災を経験した中学生の「言葉」です。
「電気がつくこと。水がでること。
ご飯が温かいこと。全てに感謝したい。
あの日に比べて今の生活がどれほど良いか。
当たり前と思わずに‘今’を大切にしたい」と。
人は、「気づき」から新たな一歩を踏み出します。
ご家庭でも、「気づき」の場を多く設定してみてください。お子さまのよりよい変容につながることでしょう。学校・家庭そして学園が同方向に力を注ぐことが重要なのです。これでこそ、子どもたちが、これからの厳しい社会を生き抜き、乗り越えていく生きる力となるのです。
また、人とのかかわりの中で、何かに気づき、感じてこそ、コミュニケーション力が身につくのです。
今、子どもたちに身につけてほしいスキルとは、
①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習スキル
ある生徒の言葉:自分ではなく、弱気人を・・・、悩んでいる人を・・・助けてあげたいと・・・。
こういう言葉が出てくるのです。
子どもって、何かに気づき・・・、何かを感じて・・・、
自分づくりをしているのです。
自分色に輝いているのです。
我々大人が、「今」できることって・・・。
頑張りましょう・・・。
頑張るしか・・・、これ、大人の責務。