本日、ある教室にて、運動療育を行いました。
その際、運動が苦手な、ある子が、自ら、この運動療育に・・・、
そして、指導員と来て、運動療育を行うための準備を笑顔で手伝いを・・・。
普段でしたら、居眠り・・・、自分勝手なことを・・・、にも関わらず、今日は・・・。
そして、ほんの少しですが、笑顔を見せ、音楽に合わして体を・・・、
ちょっとぎこちなさはありますが・・・、
イヤイヤでなく、自分から・・・。これが重要。
これ、この子にとって、大きな大きな成長のきっかけに・・・。
スモールステップと言えます。
指導員の合理的配慮の下、心温かな声かけが、この子の心を動かしたのです。
本日も、地域に住む、あるドクターに、今日の運動療育も、凄くよかったねと・・・、
今日初めて見た大きな子、あの子もよくやっていたねと・・・、
声をかけたら、笑顔でしたよと・・・。
今日初めて入った子については、
今後の大人の
寄り添い方次第・・・、
心の揺さぶり次第・・・、
真の、適切な合理的配慮が・・・。
子どもって、大人の「工夫」により、
いろいろな場の設定により・・・、前向きに・・・。
上記の子にとって、明日につながる1日であったと思えます。
更に、今後が楽しみです。
やはり、型にはまった運動療育でなく・・・、
目の前の子どもをよく見て・・・、
これこそ、真の運動療育であると・・・。
口では簡単ですが・・・、実際は大変なのです。
でも、学園職員誰も、大変の2文字は言いません。
ある生徒が、学校のテストが返され、学園に・・・。
答案用紙を指導員に・・・。
この子は、問題のやり方(解き方)はわかっていたんだけど・・・と、言うのです。
問題を見ると、角度問題については、角度が中途半端な数で・・・、
この子にとっては、現時点では・・・。
指導員が、テストの問題で、
角度を区切りのよい数にしてみたら、スイスイ解いていくのです・・・。
ここですよね・・・。合理的配慮が・・・と。
今現在、全国にて、発達障がいの子は、クラスに6.5~7%いるのです。
この点を踏まえたら・・・。
更に、多角形のにおいても、当たり前のことかもしれませんが・・・、
漢数字で問題が出されているのです。
これにおいても、算用数字で書いてみると・・・、
サラサラ解いていくのです。
でも、その子は、「出来た」、私は、「出来るんだ」と・・・。
3学期のテストは、もっともっと「がんばちゃうから」と・・・。
これでいいのです。
テストを終え、次に生きるように・・・、
これでこそ、テストの意義が・・・。
そばにいた先輩に、来年、先輩の学校に行けるようなるからと・・・。
その先輩も、笑顔で待っているからねと・・・。
心温かさを感じる言葉のキャッチボールでした・・・。
これを見ていた保護者は、嬉しそうな表情で・・・、
目頭がちょっと潤んで・・・。
親子の絆の強さを感じました。
有意義な時間であったと考えます。
脳の活性化にも効果あり
~幼少期におすすめのダンスとそれぞれの教育効果~
ダンスは心と体、両方の発達に効果的・・・
教育立県彩の国学舎くき学園では、合理的配慮を念頭に、
「ダンス」「いろいろな体操」について、研究中・・・。下記は、その一部・・・。
小さな頃は、テレビ番組や音楽に合わせてノリノリに踊る子どもたち……。それなら、習わせてみようかしら?と、習い事にダンスを選ぶご家庭も多いでしょう。しかし、いざダンス教室で体験してみると、恥ずかしがってしまうお子さんもいるはず。この「恥ずかしさ」を払拭することが、ダンスを習う上でまず乗り越えなければならない壁であり、それを乗り越えることで大きな自信につながると言います。
また、ダンスは自分自身の体を使って表現ができることも魅力のひとつ。仲間と一緒に同じ動きをしたり、自分の好きなように自由に踊ったり、時には曲の雰囲気に合わせてクールに踊ることもあれば、笑顔いっぱいで踊ることもあります。
「身体を使って自分の内面を表現できる」ところがダンスの特徴であり、面白さでもあります。音楽や絵画のように道具がなくても「カッコイイ!」と思えばその場ですぐに真似できるダンスは、子どもの表現力を育てるためにはもってこいの方法です。
自分の心を思い切り解放し、生き生きと、そして一生懸命踊る子どもたちを見ていると、親御さんはついつい感動してしまいますよね。ダンスは、人の心を動かすパワーを秘めています。
他にも、音楽に合わせて踊ることでリズム感やバランス感覚を養ったり、じっくりと体幹を鍛えたりと、体の面でも発達が期待できます。また、チームや仲間と一緒に踊るダンスであれば、協調性や社交性を身に付けることができたり、地道に練習を積み重ねることで忍耐力も養われるでしょう。
さらに、ダンスは先生を見て動きを“真似る”のが基本ですので、「見る力」や「聞く力」など観察力も鍛えられます。このように、ダンスをしっかりと基礎から習うことで、子どもにとって必要なさまざまな能力が養われるのです。
実は、ダンスは脳にも良い影響がある・・・
ダンスの種類にはヒップホップ、チアダンス、バレエ、フラダンス、日本舞踊などいろいろありますが、どのダンスでも、音楽に合わせて「動」と「停止」がつきものです。実はこの動きが、脳の運動野を刺激して脳に良い影響をもたらすと言われています。
また、人間がダンスをすると、脳の頭頂葉にある特定部分が活性化につながるようです。この部分は、体がどんな姿勢を取っているのかを示す「運動感覚地図」が収められているよです。
さらに、ステップを踏む動作を続けていくと、言語をつかさどる「ブローカ野」に対応する領域が活性化することも突き止められました。「ブローカ野」とは運動性言語中枢のことで、言語を処理するほかに、手話を理解するなど手の表現にもかかわる領域と言われています。つまりダンスには、手や足など体全体を使って表現するコミュニケーション脳を活性化する働きがあると言えそうです。
我が子の性格を踏まえてのダンス選びが大切・・・
実際に、ダンスの習い事にはどんな種類があるのでしょうか。
ここでは、子どもに人気の高い6種類のダンスについて、その特徴をご紹介します。我が子の性格やご家庭の環境に合わせて選んでみるのもいいですね。
【ヒップホップ】
ダンスの習い事の中で一番人気
男女問わず踊ることができるので、兄弟姉妹で一緒に習わせることができる
日本で有名なダンスユニットがテレビで活躍しているので、子どもにとって馴染みやすい
<こんなお子さんにおすすめ!>
元気でかっこいいダンスが好きな子
流行の音楽が好きな子
【ジャズダンス】
ミュージカルやテーマパークで踊られているダンスの多くがジャズダンスなので、将来を見据えて習うことができる
ヒップホップよりも上品な動きで、女の子に人気
バレエの要素も取り入れた動きが多い
<こんなお子さんにおすすめ!>
華やかな世界を夢見る子
将来ダンサーになりたい子
【バレエダンス】
女の子に一番人気
エレガントな身のこなしを身に付けられる
手の先や、足の先まで集中して演技をするため、姿勢が良くなり、きれいな筋肉がバランスよく付く
ダンスの基本とも言われ、さまざまなダンスに基礎を活かすことができる。ジャズダンスへの転向がしやすい
<こんなお子さんにおすすめ!>
女の子らしく上品に踊りたい子
体の柔軟性がある子
【フラダンス】
ゆっくりした動きが多いので、激しい動きのダンスが苦手な子でも楽しく踊ることができる
親子で習うことができ、一緒の舞台に立って楽しめる
ハワイの文化や伝統を学ぶことができる
<こんなお子さんにおすすめ!>
穏やかな性格の子
親子でダンスを楽しみたい子
【チアダンス】
スポーツチームへの応援が原型のダンス
チームワークが重んじられるので、社会性や協調性が身につく
体が柔らかくなる
ハードな動きが多く、体力がつく
<こんなお子さんにおすすめ!>
活発で明るく、動くことがとにかく大好きな子
スポーツの応援が好きな子
【日本舞踊】
「舞」と「踊り」が合わさり、舞楽や能楽などの要素が入った日本の伝統的な踊り
日本の伝統文化について興味を持つきっかけになる
着物で踊ることで、姿勢が良くなる
きちんとした礼儀が身につく
<こんなお子さんにおすすめ!>
日本の伝統などに興味がある子
コツコツと練習ができる子
このように、子どもたちの伸びしろ・・・、可能性の拡大を・・・と、
そのために、今、元中学校体育教員、体育大学出身(ダンス、体操専門)の職員が研究中なのです。
保護者の皆さん、楽しみに・・・、期待していてくださいね。
保護者の皆さん、「諦め」という言葉ではなく、チャレンジ精神で・・・
一緒に一緒に頑張りましょう・・・。
日々、顔晴れの気持ちで・・・。