本日、第2回 くき学園カップが、フットサルパークにて行われました。
子どもたちも多く参加し、
幼児から児童・生徒、そして大人のチームも参加・・・、
そして、皆でゴールを目指し・・・。
この姿、非常に非常に有意義なもので・・・。
そこには、笑顔がいっぱいいっぱい・・・、喜怒哀楽が・・・。
このような行事、子どもにとって、豊かな人間性のはぐみに・・・、
親子の絆の深まりに・・・、
指導員との深い絆づくりに・・・。
ここに、喜怒哀楽が詰め込まれている・・・
他のスポーツにも当てはまることですが、サッカーには喜怒哀楽のすべてが詰め込まれているよう・・・。得点したり、試合に勝利したりすれば嬉しさを感じ、負ければ悲しさを・・・。これこそが、子どもたちにとって大切なことなのでは・・・。ある生徒が、得点王となり・・・、満面の笑み・・・、ある意味、「自信」に・・・、今後の生活が一変なんて・・・、嬉しいことですよね。
また、応援しているチームが不甲斐ないプレーをしていれば、気持ち的に怒りを感じるでしょう・・・。これも、よい体験に・・・、心の揺れに・・・。
それでも、サッカーを見ている人、プレーしている選手はみな、サッカーを愛しており、サッカーが行われている瞬間は「楽しいものだ」と感じているはず・・・、この感じることが・・・。
これらの感情を爆発させるために、毎週、サッカー教室に通う子も多くなってきているよう・・・。また、サッカー教室を活力に、1週間の学校生活を乗り切る人も・・・。「一つの楽しみが待っている」って感じでしょうか・・・。
サッカーは、ただプレーするだけでなく、見ている人たちの生活を支えるものにもなっているといえるでしょう・・・。
本日は、勤労感謝の日・・・。
ご家庭で、「祝日」についてお話を・・・。今の子どもたち、祝日を、「赤い日」と言いているのです・・・。これも、大人(親、学校の教員、学園職員・・・)が・・・、やはり、大人の責務。
年内最後の祝日が、11月23日「勤労感謝の日」です。
内閣府が発表している『「国民の祝日」について』では、勤労感謝の日を以下のように定めています。
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」
“たっとび”とは尊ぶという意味で、敬う気持ちを表しています。身近な人に気持ちを伝える方法の一つとして、プレゼントをする人も多いのではないでしょうか。感謝の気持ちを伝える日として、子どもたちにも話していきたいですね。
更に、繰り返しますが・・・、
1948年に制定された「勤労感謝の日」
働いている人(イメージはお父さん)に感謝する日って思っていたら、少し違いました・・・。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」
国民の祝日に関する法律では、このように制定されています。
仕事を大事なものとして重んじ、その成果を喜びを、みんなで感謝をしあいましょう・・・といった感じでしょうか。
11月23日は、毎日の食卓に感謝をしつつ、周りの人たちとも、日々の頑張りをお互いに感謝する日。
そう考えると、「勤労感謝の日」が素敵な祝日に思えて・・・。
そうしてリフレッシュした後、仕事に対する気持ちも新たに・・・、「頑張ろう」と・・・。
更に、
子どもたちに、由来を伝えるときには、
- 昔は、食べ物ができたときにお祝いをしていた
- みんなが食べているものは、働いて作ってくれている人がいる
- その他にも、スーパーや駅、消防署などいろいろな場所で働く人がいる
- 働いているみんなに「ありがとう」を伝えよう
など、身近なものを例えに出して説明してみては・・・。
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「働いている人に感謝をする」ということで、
家族や身近な人の仕事について学ぶ良いきっかけになりますよね・・・。
将来展望にも・・・。真の社会人になるためにも・・・。
ある教室では、勤労感謝の日について、上記のようなことを話していました。子どもたちは、やはり、「働いている人に感謝する日」と・・・。でも、指導員の話を聞いていると、うなずいている子が多々いました。ちょっとの理解でいいと考えます。自分なりの説明が出来れば・・・、それでいいのです。やはり、大人の存在って大きいですね。
保護者の皆さん、是非、大人として、やるべきことを、我が子に・・・。「今」が大切な大切な時期なのです。大人がやるべきことって、「な~に」・・・。子どもは、親の背中を・・・、親の言動を・・・見て育つものです。大変だぁ~、だから、大きく変われるのです。頑張りましょう・・・。一緒に・・・。