頑張っている子どもたち・・・

 本日、第1回 菖蒲交流サッカー大会が・・・。

12チームが参加して・・・。

子どもたちは、朝から目を輝かせて・・・。

いろいろなチームと対戦して・・・、

嬉しかったこと、楽しかったこと・・・、悔しかったこと、失敗しちゃったこと・・・、

いろいろな経験をしていたよう・・・。

自分がゴールした時の気持ちの良さ・・・、

友がゴールした時の嬉しさ・・・、

パスが上手に出来た時の嬉しさ・・・、

ドリブルがきちんとできたときの嬉しさ・・・、

点が取られた時の悔しさ・・・、

ボールを途中でとられてしまったときの悔しさ・・・。

 

 試合が終わった際の挨拶(ここが非常に重要)

勝ったても負けても、「ありがとう」感謝の気持ちが言動にあれば・・・、最高・・・。

学園の子どもたち皆・・・。

 

 これらのことで、心の揺れ動き(友への励ましの言葉、ドンマイドンマイ・・・)、

ドンマイドンマイという言葉:心の成長の証・・・、友を思いやる気持ち・・・

更なる前向きな行動に・・・。

これこそが、自分づくりに・・・。

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

今後の日々の生活に、必ず生きることでしょう。

 

 

プール教室も行われました。地域のプールにて・・・。

子どもたち皆、公共の場(子どもなりに理解)ということで・・・、

挨拶、礼儀マナーもしっかり・・・、

着替えも、一人で・・・。

一人で、もくもく泳ぐ子・・・、これもすごい・・・。

友と楽しそうに泳ぐ子・・・、

指導員と1対1で泳ぐ子・・・、

子どもたち皆、笑顔で・・・。これが一番ですね。

友の泳ぎを見て、真似を・・・、

友に手の動かし方を聞いている子・・・、

足のバタバタ、どうすればいいのと聞いている子・・・、

そして、「出来た、わかった」

更に、ありがとうと・・・、感謝の言葉を・・・。

有意義な時間であったと考えます。

 

 

本日も、3名の保護者の方から相談が・・・。

いつも思うのですが、我が子への愛情をすごく凄く感じます。

親として、日々、悩み・考え・・・。

本当によく頑張っていると思います。

ここで、大切なことは、一人で悩み考えてはいけないっということです。

健康にも良くないです・・・。

本日の保護者のように、学園に急でも構いません。

遠慮なく・・・。

学園の存在意義、価値なのだから・・・

 

「通常、親は子どもよりも早く亡くなるわけですから、親が子どもの面倒を最後までみることはできません。子どもが発達障がいでも、いつかは自立させなくてはいけません。発達障がいだからわが子は自立できないのではないか?と悩む前に、どうしたら自立できるか考えて、今すぐ行動を・・・・・」 ここが重要。

発達障がいを持つ親御さんの多くは「私が悪かったのだろうか?」「産んだことが間違いだったのだろうか?」「私のしつけが良くなかったのだろうか?」と悩んでいる方が多くおります。
  発達障がいがあるからといって、人間的になにも劣っているわけではないし、親が悪いわけでもありません。障がいではなく、ひとつの個性と考えてください。だから子どもにも親にも「自信」を持ってほしいものです。

 

お子さまを振り返ってみて・・・。

子どもたちなりに、頑張っているのです、大人の見方・考え方・・・が。

子ども皆、個性を持っています。この個性を把握した適切な指導支援が・・・が。

大人の対応が、大人のかかわりが・・・、子どものよりよい変容に大きく左右・・・。

子どもの人生に大きく・・・、ある意味、重要な岐路・・・。

大人の責務って・・・。

 

傾向認知期 :

「変わっているな」
「育てづらいな」
「物忘れが多いな」
「教えづらいな」
「落ち着きがないな」
「人間関係を築くのが下手だな」
「気のせいじゃない?私はそうみえないわよ」
「子どもはそんなもんだよ。すぐ落ち着くよ」
「男の子は何でも遅いって言うじゃない。大丈夫よ」
「あなたも子どもの頃、落ち着きなかったわよ」
「うちの子も同じだったけど、今は落ち着いたわよ」

問題行動期 :

・落ち着きがない。
・集団行動ができない。
・協調性がない。
・相手が不快な言葉でも、思ったまま口にしてしまう。
・指示に従えない。
・物を無くしたり、物忘れが多い。
・友人ができない。
・異性とうまく距離を保てない。
・金銭感覚がない。
・すぐカッとなりやすい。
・社会的常識を守らない(守れない)。
・自傷行為(リストカット等)をする。
・強いこだわりがあり、それにより生活に支障をきたしている。
・連絡をせず、どこかへ行ってしまう。
・すぐ人のせいにする。
・学習に関わる一部の能力が著しく良いか悪い。
・授業中に教室から飛び出したり、授業中に教室を歩き回る。
・集中ができない。
・うまく会話のキャッチボールができない。
・過去に起きた不快な記憶がフラッシュバックする。
・人の意見に耳をかそうとしない。
・抽象的な指示の意味が分からない。

不適応期 :

学校に行きたくなくなる(不登校が起こる)。
・自分の部屋に閉じこもるようになる(ひきこもりなど)。
・わがままになる。
・目が力が無くなり、表情が乏しくなる。
・ゲームや漫画本、絵を描く、ネットにはまるなど、現実逃避を起こすようになる。
・忘れ物やうっかりミスが多くなる。
・場の空気が読めなくなる。
・友だちが少なくなり、友だちとコミュニケーションが取れなくなる。
・孤立感を感じるようになる。
・自傷行為や自殺願望などの気持ちが起こるようになる。
・両親に対して、急に甘えるようになる。もしくは両親に対して敵対意識を持つようになる。
・友人や異性と適切な距離感を保てなくなる。
・暴力的になる。
・うつ傾向が表れてくる。
・会話のキャッチボールがぎこちなくなる。
・相手の気持ちを察することができなくなる。
・欲望を抑えきれなくなる。

 

 色々なことがいっぱいあって当たり前と考えても・・・。

だから、大人(親、学校の先生、学園職員・・・)が、

いろいろな手で、あの手、この手、あらゆる手を使って・・・、

子どもの適正を見いだし、引き出し、磨き・・・、

これでこそ、大人のやるべきことであり、

大人のやりがい・生きがいなのでは・・・。

大人の大切な大切な責務・・・。

これのよって、子どもの真の「自立」に繋がります。

そして、真の社会人に・・・。

 

「今」の喜び:大人の大変さ・・・、

10年後20年後の喜び:あの時、あんなことがあったねと言えることが・・・。

人生って、楽しいものでは・・・。