人間関係にて、子どもの心は、凄く揺れ動いているのです・・・。
子どもの気持ち(心理)を読む力が、
今の大人(親、学校の先生、学園職員・・・)には、絶対に必要不可欠です・・・。
自尊心を引き出し、決して傷つける言葉は言わないことなんて、当たり前のことです。
本日、改めて感じました。
本日、ある子が、気持ち悪い・・・、お腹が痛い・・・、
学校にはもう行きたくないなんて言いながら・・・、
先生、私の「話」聞いてちょうだいと・・・。
指導員は、その子の話を次から次にと・・・、
どんどん言わせて・・・傾聴、
そして、そうなんだと・・・共感、
その後、ある子が来て、先生、勉強って・・・、
このタイミングで、「じゃ、黒板見てね」と・・・。
気持ちを・・・。
この2人は、真剣に、同じ問題を・・・。
指導員は、今、「ありがとう」って言ったね・・・、
これこそ、支え合い学習と言うんだよ・・・、
表情、凄く凄くいいよと・・・。
人間って、イヤなことあるけど、当たり前・・・、
自分の思い通りにいかないことがあるのは、当たり前と・・・。
君たち2人は、「今」楽しく勉強しているよねと・・・。
一人の子が、もう一人の子に対し、「ありがとう」と・・・。
気分よくなっちゃったと・・・。
このちょっとした時間で、何かを感じたことでしょう・・・。
学園の子どもたちは、こうやって日々、
いろいろな心の壁・・・、ハードルを乗り越えているのです。
大したものです。
裏での保護者の言動が、もちろんあるからですが・・・。
やはり、二者総体ですね・・・。
大人の持って行き方で・・・、安易な言動は、絶対に許されませんね・・・。
大人の責務・・・。
本日、ある教室で、子ども同士、子どもと指導員の間で・・・、
「ありがとう」の言葉が、溢れていたよう・・・。
非常に明るい雰囲気での学び・・・、
お互いに気持ちを高めているような学び・・・。
そして、お互いに、出来たようと・・・そして「ありがとう」・・・。
「ありがとう」って、やはり、魔法ですね。
生活するうえでの基盤のよう・・・。
指導員皆が、意識しながら・・・、
子どもたちに対し、「ありがとうな」と連発・・・、
雰囲気づくりを・・・。
「ありがとう」という言葉って・・・。
今の子ども社会の中で、重要なことの一つは、「認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。
このポイントの基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。その育成には、「言葉」が重要と考えます。特にキーワードとなる言葉は、「ありがとう」という言葉では・・・。
今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。
ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。カスどもが。けがれるから今すぐ消えろ」などの言葉が・・・・。非常に非常に寂しいですね。
また、「好き、好き」「嫌い、嫌い」を安易に言う子どもたち・・・。恐ろしいやら、悲しいやら・・・。友だち関係、仲間同士で・・・。だからこそ、大人が、真の「コミュニケーション能力」のはぐくみにしなくては・・・。
そこで、心温まる優しい言葉が、いっぱいあふれていたなら、みんなが元気に元気に楽しく楽しく明るく明るくなる思います。具体として、「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」「明るく元気な挨拶」などの言葉です・・・。これを実際に・・・、この理想を実現するのは・・・、やはり、大人の責務ですよね。
親、学校の先生、学園職員・・・が、多種多様な工夫を・・・、子どもは、まだまだ子どもなのだから・・・。子どもは、まだまだ、心は、真っ白・・・、いい色に染めるのは、やはり大人の責務・・・。
地域社会のにおいても、地域の方々、普段から隣、近所の絆を大切にし、「笑顔あふれる地域:共生社会」にしましょう。良好なコミュニケーションの原点に「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられると考えます。子どもは、よく見ています・・・。子どもは、見たもので、心づくりを・・・、良いこと・悪いことともに・・・。
「笑顔」という言葉の裏に、『ありがとう』という心温かさがあります。そして「感謝」、「美しい言葉を大切に」を合い言葉に、保護者の皆さま一人一人が、共生社会の推進者である気持ちをもち、日々生活したなら、住みやすさも向上することでしょう・・。
誰にでも 光る何かが ひとつ ある
ほら 足下を 見てご覧 これが あなたの歩み道
ほら 前を向いてご覧 あれが あなたの未来
繰り返しますが・・・
友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが出来ない子が・・・、自分勝手な子が・・・、自分中心の子・・・が、残念ながら・・・。背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成がなっていないのです。その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます。
「ありがとう」という言葉
「信頼してるよ」という言葉
「ありがとう」が言えるようになれば・・・、心も晴れやかな人間に・・・、真のコミュニケーション力も身につき・・・、毎日、明るい生活が・・・。
でも、今の世の中、「今」、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。
ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。寂しいですね。空しいですね。ここで何とかしなくては・・・、この件も、大人の責務では・・・。思うだけでなく・・・、大人が、子どもの手本に・・・、目に・・・、耳に・・・、気づかせ、感じさせる手立てを・・・。
ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。心温かさを感じます。何があっても、お母さんがついているからね・・・、子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。
これこそ、信頼関係の基本ですね。
ある親子の会話に、「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。親子の絆の深さを感じます。どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・・。
このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。
ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、余計な言葉まで言ってしまう・・・・、子ともの気持ちを考えず・・・・。否定的な考えですね。どんなことでも、どんなことがあっても、肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・・。
肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・・。
悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。
感情的な言葉、思いつきの言葉、雰囲気を悪くする言葉、決して良くないことと考えますが・・・。
ある家庭では、我が子への家庭教育を、日々、振り返り、見直しをしているそうです。しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・・。
この保護者の方は、あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。立派です。我が子への愛情を感じます。
やはり、子どもの成長、
よりよい変容に繋げるのは、
我々大人ですね。
保護者の皆さん、何でも構いません、遠慮なく、何でも、相談、言ってください・・・。
一緒に一緒に、子どものために・・・。
決して、一人で悩まず、考えず・・・。
学園は、一緒に頑張りたいのです。
教育立県彩の国学舎として・・・。
明日は、サッカーの大会が・・・。子どもたちは、何を得て、一日終わるのでしょうか・・・。非常に楽しみです。保護者の皆さん、視野を広げ、子どもを・・・。良い点が、たくさん見られることでしょう。そして、この良い点を、家庭にて、認め・褒めに・・・。子どもは、満面の笑みに・・・。これこそ・・・。