本日、いくつかの学校で運動会、合唱コンクール等が・・・。
学園職員も遠くから(コロナ禍ということで)見学に・・・。
学校は、コロナ禍、相当いろいろ工夫して・・・。
よく実施したと思います。
学校が実施したことで、
子どもたちの一生懸命に取り組んでいる姿、満面な笑みが見られ・・・、
「安心」と同時に「成長している姿」が多々・・・。
我々学園職員も、こんな嬉しいことはありません。
胸に熱いものをすごく凄く感じました。
やはり、中止ではなく、実施したことは、子どもにとって・・・。
ここで、まず、運動会の意義について、確認しますが・・・。
学習指導要領の中には、特別活動〔学校行事〕として、「心身の健全な発達や健康の保持増進などについての関心を高め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感・連帯感の涵(かん)養、体力の向上などに資するような活動を行うこと。」
とあります。
確かに、運動会でクラスもしくはチームで一丸となって、勝利に向かって練習して、勝利のために「勝つ方法」として運動力を上げようとしたり・・・、工夫してみたり・・・、そして、当日風邪等で欠席しないように気をつけてみたり・・・と。運動会当時まで、日々、子どもたちは思考の連続に・・・、これも、ある意味「学び」であると・・・。
こんな日々を経て、当日、「感動」、「思い出」に・・・。ポジティブ的に考えれば・・・、クラスのみんなと打ち解けた気が・・・、いっぱい会話が出来た・・・。
でも、運動会が終わったら、目標がなくなってしまうわけで・・・、気持ちの切り換えを大人が・・・、ここが重要。
逆に、ネガティブ的に考えると・・・、運動が苦手な子に対して、「一緒に頑張ろう」「連帯」が必要な場において・・・、運動の苦手な子に対して、「一緒に」「連帯」等を考えた時、「難」が・・・。当然、担任等が・・・、クラスの心優しい子たちが・・・。
だから、運動会事前練習、当日ともに、心の教育が・・・。この点も重要。子どもたち全員が、知・徳・体バランスのとれた力を身に付けてくれれば・・・、最高の運動会ですよね。そこで、更に、学びの「合理的配慮」が・・・。ここ、一番大事と考えます。合理的配慮がなかったり、誤った合理的配慮があった場合と考えると・・・、ちょっと。
例えば、「運動が苦手だから、リレーの走る距離は少なめね」「あなたの分、頑張るね!」なんて、苦手な子からしたら・・・。ここが、難しいのですよね・・・。
保護者の皆さん、家庭での言葉、会話・・・、ちょっと留意ですよ。ただ単に褒めれば良いってものでは・・・。子どもが、褒めれて嬉しい言葉を・・・、是非・・・。
合唱コンクールにおいても、中学校の中でしばしば特別活動として行なわれている。そして、中学校学習指導要領(文部科学省)には、合唱コンクールは、特別活動の中でも学芸的行事(学校行事のひとつ)に含まれている。なお学芸的行事とは「平素の学級活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動を行うこと」と扱われている。一方で現場の教師が合唱コンクールのねらいとして言及しているものは、「クラスの集団つくり」「リーダーの育成」といったものである。しかし、現場の教師は、合唱コンクールが集団つくりに有効であるということを体験的に感じてはきているが、それが具体的にどのような効果があるのか、なぜそのように考えられるのかといった事については・・・。「合唱コンクールなどの学校行事などで、個を大切にした一体感のある学級集団を目指すことが大切であるとも・・・。また、合唱コンクールの活動を通してクラスが一体化するような体験をすることが、人間関係を形成していく上で重要で・・・。これも、ポジティブに考えれば・・・。このようにポジティブに考えられるようにすることが、ものすごく大変かとは思いますが、「今」、非常に重要と考えますが・・・。これも、大人の責務・・・。
本日、学校行事の大変さを、改めて感じたところです。
特に、この世の中・・・、今の教育界・・・
学園においても、確かな学び、豊かな学びが・・・。
教室での学び、サッカー教室においても、
知・徳・体のバランスを考え・・・、
子どもたち皆が、心の中に「満足感」「成就感」をいっぱい詰めて帰宅していくように・・・。
指導員は、きめ細かに・・・、
随時、子どもの表情、言動、子どものつぶやき聞き逃さず・・・、
適切な声かけ、言葉のキャッチボール等を・・・。
帰宅の際には、笑顔で・・・。
ご家庭でも、子どもとの会話をポジティブ的に・・・。
何か(良いこと、悪いこと)を感じた際は、
学園に連絡等を・・・。
二者総体で、子どものよりよい変容に繋げましょう・・・。
くき学園を、いろいろな方々が応援してくれているのです。
見守ってくれているのです。
ここ2日間、地域を歩き回ったところ、地域の皆さんの気持ちがわかりました。
本当に嬉しいものでした。
話は変わりますが、
明日は、衆議院議員選挙です。
保護者の皆さんも、是非、投票に行きましょう。