まず、子どもの気持ちに・・・

子どもって、年齢に関係なく・・・、個性に関係なく・・・、

大人(親、学校の先生、我々職員、地域の方々等・・・)をよく見ています。

子どもは、「大人の背中を見て育つ」って言いますが・・・、

大人の言動が、子どもの成長に大きく大きく影響を・・・。

 

 本日、ある教室で、指導員が笑顔でこんにちは・・・、子どもも笑顔で・・・。

別な指導員が何か元気なく「こんにちは」というと、

子どもの表情は、寂しそうな表情に・・・。

そこで、別な指導員が、元気のない指導員に対し、眼で合図を・・・、

気づいたようで、満面の笑顔で、◯◯君、ごめんね・・・、

先生、「元気だよ~ん」って感じで言い返したら、

その児童も、めちゃめちゃ満面の笑みで・・・。

子どもの心って・・・、大人の言動が・・・。

本日、改めて感じたところです。

 

 

子どもの気持ち(心理)を読む力を・・・   

自尊心を引き出し、決して傷つける言葉は言わない・・・

 

子どもに、寂しそうな表情等を見せないことが・・・

でも、本当に、病気で・・・、怪我で・・・、の時は、逆に、正直に話すことも大事であると・・・。

子どもも、ヒトとして、成長に、つながるよう、大人がわかりやすい話で・・・。

 

 

 大人(親、学校の先生、学園職員・・・)として、振り返ってみましょう・・・。

人としてのマナー、礼儀、言葉遣いは・・・、勿論、当たり前です。

他人を威圧的に、上から目線での「言動」、人としてどんなもんでしょうか・・・。

 

 今の社会の最も重要なことの一つは、

    「信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。

 

友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。

 このポイントの基本的な背景には、

人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、魔法の「言葉」「会話」が重要と考えます。

  「ありがとう」という言葉   「信頼してるよ」という言葉

 

今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。
 ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。寂しいですね。空しいですね。

 

 ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。心温かさを感じます。何があっても、お母さんがついているからね・・・、子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。

 これこそ、信頼関係の基本ですね。真の親子の絆・・・。

 

 ある親子の会話に、「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。親子の絆の深さを感じます。どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・・。
 このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。

 

 ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、余計な言葉まで言ってしまう・・・・、子ともの気持ちを考えず・・・・。否定的な考えですね。どんなことでも、どんなことがあっても、肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・・。

 

肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・・。
        悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。

感情的な言葉、思いつきの言葉、雰囲気を悪くする言葉、「ついつい、うっかり」決して良くないことと考えますが・・・。

 

 ある家庭では、我が子への家庭教育を、日々、振り返り、見直しをしているそうです。

しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・・。

この保護者の方は、

すぐに、今のしつけはよくないから、変えましたと。立派ですね。

我が子への愛情を感じます。

 

やはり、子どもの成長、
よりよい変容に繋げるのは、
我々大人ですね。