本日、学びの教室はいつも通り、学習を中心に・・・一生懸命に。
凄いの一言です。本当です。
小学生は、この一週間の復習的な学び・・・、
中学生においては、中間テストが終わったにも関わらず、テスト直し的な学び・・・、
高校生は、来週の中間テストに向けての学びを・・・。
指導員も目を輝かせて・・・、子どもと指導員の絆の強さからでしょう・・・。
よい学びの雰囲気であると・・・。知だけでなく、徳のはぐくみを・・・。
また、サッカー教室では、保護者の協力を得て、校外にて・・・。
運動療育の一環として・・・。
もちろん、勝敗を気にすることも、ある意味重要ですが、
子どもたち皆、
腕を振り、足を上げ、速く走ろうと・・・、
ボールを上手に扱い、ドリブルしようと・・・、
自分の脳で考え考えてのことですよね。
そして、心ひとつにし、ゴールに向かう姿勢・・・、前向きさ・・・、
転んでも泣かず、すぐ起き上がり・・・、
転んだ友(仲間)に、
大丈夫だよね・・・「頑張ろうという声」、
笑顔笑顔と言う声・・・、
点を取ろうという声・・・、
外野のベンチ、保護者席からの励ましの声・・・、
チームが一つに・・・。
この時間内に、学びの合理的配慮が、多々見られました。
子どもたち皆のやる気・・・、意欲・・・、頑張ろう・・・など、
自尊心、自己肯定感、自己実現力、自己有用感・・・の向上につながって・・・。
これでこそ・・・。
ここまでの過程で、非常に非常に大切なことは・・・、
「寄り添う気持ちをもって」
「子どもの気持ちになって」
「困っているんだという思いで」
「子どもにワクワクさせるように」
「興味関心を持たせるように」
「 」
「 」
「運動療育」っていいですね。
ある意味、心づくり的・・・運動、
興味津々ワクワク的・・・運動
動体視力的・・・運動、
だから、よいのかも・・・。
運動(スポーツ)には・・・
粗大運動
体を大きく使う動き・・・。
コーディネーショントレーニング
運動神経、コーディネーション能力の向上に・・・
基礎感覚づくり
基礎運動能力の向上に・・・
上記3点において、合理的配慮が・・・。
いっぺんに、すべて、出来っこないですよね・・・。
だからこそ、「運動療育」について、学園職員は学んでいるのです。
保護者の皆さんも、学びましょう・・・、子どものために。
個性を持った子の親は・・・
うちの子なわとびが苦手・・・。
水泳が苦手・・・。
走ることを嫌がる・・・
ボール運動を嫌がる・・・
なんて言いますが・・・。
個性を持つ子どもは、
2つのことを別々に行うことが苦手なのです。
運動が苦手なので、基礎体力が育ちにくく・・・。
こういう子どもたちに、
教育立県彩の国学舎 くき学園としては、
元保健体育教員、元養護教諭、元体協指導員、スポーツドクター皆で、
研究研究をし、
脳科学的なことも踏まえた運動療育プログラムを作成し行い、
ふたつのことが同時にできるようになるようトレーニンを・・・。
保護者の皆さん、ご理解を・・・、活用してくださいね、
もちろん、個性が皆違います。
焦らず、目先、短期・中期・長期的な計画にて・・・。
但し、目の前の子どもを見て・・・「実践」を これ、重要視しています、
指導員の計画とおりいかない場合も・・・、これも、くき学園のあるべき姿・・・
その結果、体の動かし方を覚えて、運動が上手になったり、運動で脳を刺激することで
コミュニケーションが上手になったり、学びの意欲向上に・・・。
個性がある子は、体の使い方が苦手・・・
個性を持っている子の中には、運動が苦手という子も多いです。子どもによっては、発達性協調運動障がいなどを併発しており、脳の機能的な問題で体がうまく使えないこともあります。運動というのは、実は単純ではありません。ボールをキャッチするという動作一つとっても、目でボールを捉え、落下点を判断し、ボールの大きさに合わせて腕を動かすなどの複合的な動きが要求されます。運動に限らず、筆圧が極端に弱い、物を掴む力の加減がわからないなどの日常的な困難さも、脳と筋肉とがうまく連携していないことから生じている可能性が・・・。
体の使い方が上手になる
体操・ダンス等をはじめとする運動療育は、脳と筋肉の感覚統合を促すもの・・・。運動療育では、脳からの指令で体の筋肉をうまく動かせるようになるプログラムの作成を・・・。たとえば、見本の動きを見て真似をする、音楽を聞きながら動くなど、目と手足、耳と手足などを一緒に動かす体操・ダンスは、感覚統合に効果的なのです。脳に刺激を与えることで、さまざまな感覚が正しく機能するようになるのです。体操・ダンスなどは個性がある子でも、好奇心が高まり、興味津々で取り組みやすく、続けていくと体の使い方が上手になることが実感できるように・・・。いつの間にかに・・・、知らないうちに・・・。
健全な体の発達を促す
体操・ダンスによる運動療育は、脳の機能的な発達を促すものですが、効果はそれだけではなく・・・、実際に体を動かすことで、筋肉など身体的な発達も促されるのです。個性を持つ子の中には筋力が弱く、姿勢保持が苦手な子もいますが、適切な運動療育によって、適切な筋肉がつくことで、猫背や姿勢の悪さが改善が・・。そのほか、体が丈夫になって風邪をひきにくくなったり、バランス感覚が身に付き、柔軟性も向上することでケガをしにくくなったりという効果も・・・。
ストレス発散や自己肯定感の向上にも効果的・・・
体全体を使って行う体操・ダンスなどの運動療育は、ストレス発散にも効果的です。ADHDなどの障がい特性でじっとしているのが苦手な子などは、机に座って行う療育などが精神的負担になることもあります。対して、運動療育なら、「体」を思い切り使うことができるので、楽しく取り組める子どもが多く・・・。また、体操・ダンスであれば他人と勝ち負けを競うこともありません。ほかの子と一緒に取り組むことで、協調性が芽生えたり、社会性が向上することも・・・。子ども自身が「できた」という喜びや達成感を感じることもでき、自己肯定感を高めることにもつながるのも、運動療育の最大の利点・・・。さらに運動して体が適度に疲れることで、夜眠りやすくなるなど、生活リズムを改善する副次的な効果も期待が・・・。昼夜逆転など考えられません。
リズムジャンプでリズム感と運動能力向上
リズムジャンプは、運動の基礎となるトレーニングで、リズム感が向上するだけではなく運動能力も高めることが・・・。
筋肉の収縮と弛緩のタイミングを学習することで、細かいリズムを学習できます。
また、怪我の予防にも繋がります。
リズムジャンプは、脳にもいいとも言われていて、セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンといったホルモンが大量に分泌されます。
運動療育に入る前の準備運動として、「リズムジャンプ」を・・・。
力のコントロール
<力のコントロールが苦手だと・・・>
ものを持ったり、押したりした時に感じる、固さや柔らかさをうまく感じ取れず、力のコントロールがうまくできない。ものをすぐに壊してしまったり、筆圧が弱かったり、人に対して強く叩いてしまったり、対人関係づくりにも影響します。そこで、力の強弱・調整力・固有覚を身につけるのです・・・。不思議なくらいです・・・。
ものを見る力
<ものを見る力が弱いと・・・>
視力以外の「両目を使って追う動き」や「形をとらえる力」の視機能が弱い・・・。キャッチボールがうまくできない、本を読んでいると読み飛ばしてしまう、図形や文字がうまく書けないなどが見られ、集中できないことがあります。そこで、視覚情報の認識力を身につけることを・・・。
ボディイメージ
<ボディイメージがとらえにくいと・・・>
「こうすると足が前に出る」
「歩くときは手を振る」
「足が地面に触れて立っている」などの身体の部位の認識が弱い。
ひとの動きを模倣することが難しい、運動が苦手、日常生活動作(着替え・洗体など)がうまくできないことがあります。
そこで、ボディイメージを身に付けることを・・・
このように、適切な運動療育は、
個性のある子にとって、非常に非常に重要なのです。
保護者の皆さん、ご理解を・・・、一緒に頑張りましょう。
<一般的に、個性を持っている子>
我が子に、こんな様子はありませんか・・・
- 静かに座っていることが苦手
- 空気を読むのが苦手そう
- 自分のこだわりが強く、譲り合うことが苦手
- 集団にうまくなじめない
- 登校することを嫌がるときがある
- 順番を守ることが苦手
個性を持つ子どもは、脳機能の障がいによる「困り感」で、生活にストレスを感じやすく、暴言や他害行動をしたり、自己肯定感が低かったり、集団になじめないことがあります。
それらは脳機能の障がいからくるコミュニケーションへの苦手感から発生していることが・・・。
コミュニケーションは主に2つに・・・
一つは「話す」「聞く」「読む」「書く」等の言語的コミュニケーション、もう一つは「表情」「声」「身振り」「手振り」や「共感する」「想像する」といった非言語的コミュニケーションです。
このうち、言語的コミュニケーションもそうですが、個性を持つ子どもは、人との関わりが苦手で、対人関係を好まないため非言語的コミュニケーションが育ちにくい傾向にあります。
そこで、5感に注目しては・・・。
「視覚」「聴覚」「触覚」を刺激する療育トレーニングを行うことで、脳機能を向上させ・・・。
そしてある程度脳機能が向上し「学ぶ力」「理解する力」が身についたら、
臨床心理士による SST(ソーシャルスキルトレーニング)という療育トレーニングを通じて「表情」「声」「身振り」「手振り」を使い、「共感する」「想像する」さらには「我慢する」ということを覚えるようトレーニングを・・・。
これらによって、子どもの持つ障がいの特性を緩和(軽減)し、自分の気持ちを適切に表現する方法を身につけるとともに集団の中で生きるための社会性を身につけるように・・・。
保護者の皆さん、今、本当に頑張っているように思います。
我々も、微力ではありますが、
上記のようなことにより、トコトン応援します。
教育立県彩の国学舎 くき学園としては、研修を・・・、
学園職員皆、自己研鑽をし、
我が子意識の下、子どものよりい変容のため、
全知全霊・全身全霊をもって努めていきます。
保護者の皆さん、一緒に一緒に頑張りましょう。