本日、ある子と話を・・・。
子どもって、子どもにとって大きな大きな壁を乗り越えようと・・・、
必死にもがいているのです。
その子の親は、我が子に対し、ヒントとなるようなことを・・・。
あ~しなさい、こうしなさいとは言っていないよう・・・。
立派です。我が子を信じ、考えさせることを・・・。「凄い」です。
学校で言う「道徳」かなって感じです。
親として、立派な家庭教育と考えます。
親御さんの気持ちを考えると、
我が子なら、必ず気づき、感じてくれると信じてのことと・・・。
親子の強い絆が・・・。
我々学園職員としては、傾聴・・・、共感・・・、
そして、今回は、親御さんの手法を生かした指導支援(家庭教育の補完)を・・・。
子ども本人からも、指導員に宿題が・・・。
指導員からの回答は・・・、ある絵葉書を・・・。
子どもって、こうやって成長し、
真の社会人になるための心づくりを・・・、
豊かな人間性のはぐくみに・・・。
その子が、指導員に言った言葉・・・、
大切なのは、知識、心構え、行動、この3つが・・・。
「ウザイ」「死ね」の言葉の背後にある感情は・・・。
苦手な相手には逆転の発想で向き合うことが・・・。
自分に逆らって来ると思っている相手が同情してくれると、相手はそれ以上責め立てようという気にならなくなるもの尚ですよね・・・。
人生楽ありゃ苦もあるさ・・・。
みんなちがって、みんないい・・・。
生活のリズムを整えることが・・・。
「◯◯のおかげ」と思って、幸せを増やしていこう・・・。
なんてことが、大切なんですよねと・・・。
子どもがここまで考えるとは・・・、
子ども自身、自分の大きな大きな壁を乗り越えようとしている姿と感じます。
この子は、気持ちを切り替え、笑みをもって指導員と学びを・・・、
この姿も、「立派・素敵」でした。
休憩時間も、友と笑顔で・・・、
元中学校長先生からの差し入れの「海老芋」をおいしいねと言いながら食べていました。
指導員としては、ちょっと安心・・・。
その後も、気持ちを切り替え、学びを・・・。
本日、子どもから、勉強させられました・・・、素直に「感謝」です。
これからの学園の子どもたちの「心の教育」に生かしたいと・・・。
学校の先生方も、子どもから教わること多いですよね・・・。
保護者の皆さんも、我が子から教わることありますよね・・・。
学園の子どもたち、保護者の皆さん・・・、
言葉は「魔法」です。
下記をお読みください。
あいだみつをさんの言葉です。
私の、このヘタな文字、つたない文章も、
見てくれる人のおかげで書かせていただけるんです。
「おかげさんで」でないものは、この世に一つもありません。
みんな「おかげさんで」で成り立っているんです。
あなたの心がきれいだから
なんでもきれいに見えるんだなあ
人生において
最も大切な時
それはいつでも
いまです
いいですか
いくらのろくてもかまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前をむいて
自分の足で
自分の道を歩くことですよ
しあわせはいつも
じぶんのこころがきめる
名もない草も実をつける
いのちいっぱいの花を咲かせて
だれにだってあるんだよ
ひとにはいえないくるしみが
だれにだってあるんだよ
ひとにはいえないかなしみが
あなたがそこにただいるだけで、その場の空気が明るくなる。
あなたがそこにただいるだけで、みんなの心がやすらぐ。
そんなあなたに私もなりたい。
柔道の基本は受身
受身とは投げ飛ばされる練習
人の前で叩きつけられる練習
人の前でころぶ練習
人の前で負ける練習です。
背のびする自分
卑下する自分
どっちもいやだけど
どっちも自分
あのときの
あの苦しみも
あのときの
あの悲しみも
みんな肥料になったんだなあ
じぶんが自分になるための
澄んだ眼の底にある
深い憂いのわかる人間になろう
重い悲しみの見える眼を持とう
セトモノとセトモノとぶつかりっこすると
すぐこわれちゃう
どっちかがやわらかければだいじょうぶ
やわらかいこころを持ちましょう
他人のものさし
自分のものさし
それぞれ寸法がちがうんだな
その根っこは見えない
その見えないところに大事な点がある
七転八倒
つまづいたり
ころんだりするほうが
自然なんだな
人間だもの
あたらしい門出をする者には
新しい道がひらける
おまえさんな
いま一体何が一番欲しい
あれもこれもじゃだめだよ
いのちがけでほしいものを
ただ一ツに的をしぼって言ってみな
感動いっぱい、感激いっぱいのいのちを生きたい
受身が身につけば達人
まけることの尊さがわかるから
毎日毎日の足跡が
おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には
きれいな水がたまる
やり直しのきかない人生
待った無しの命
ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの
私がこの世に生れてきたのは
私でなければできない仕事が
何かひとつこの世にあるからなのだ
なやみは
つきねんだなあ
生きているんだもの
毎日少しずつ
それがなかなかできねんだなあ
花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根
根は見えねんだなあ
わたしは、人間のほんとうの幸せとは、
「充実感のある生き方」だと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あいだみつお
言葉って、心を大きくしてくれると・・・、
言葉って、気持ちを楽にしてくれると・・・
言葉って、気持ちを前向きにしてくれると・・・
家庭教育でも、是非、「心」について会話してみませんか・・・。
我が子と、上記の一文を一緒に一緒に考えてみませんか・・・。