保護者の方・・・「今」・・・

 本日も、保護者の方から相談が・・・。

我が子への愛情はすごく凄く感じますが・・・、

我が子をしっかりと成長把握を・・・、

昨日も書きましたが、

4月以降の我が子の成長等の記録を見て、「今」を見て・・・、

学園の職員に相談を・・・。

 

 指導員も勿論、記録等を振り返り、現時点の子どもの様子、現状を下に・・・。

やはり、眼の前の我が子、だけでなく・・・、このように変容してきていることを・・・、

親として自信を持って、誰にでも言えるようにしておかなければ・・・。

 

 この時期になると、保護者の皆さんは、進級問題で・・・。

我々も、親御さんの思い・願いは勿論、

本人の現状、変容過程・・・、

更には、法的に・・・、誰にでも、どこにでも言えますが・・・。

我々職員は、子どもにとって、

「知・徳・体のバランスのとれた人間力」をはぐくめると考えられれば・・・。

IQだけではないのです。

 

 どの教室も、本日もそうですが・・・、

知の成長・・・、

徳の成長・・・、

体の成長・・・を日々考えながら・・・。

当然ながら、毎日来ている子は、心づくり・・・、自分づくり・・・、

今、「何をすべきか」ということも考えられる人間力のはぐくみも・・・、

 

 

 

IQだけじゃ不十分・・・

     “EQ”(心の知能指数)を・・・ 

 “IQが高い人”といえば、頭が良く、地位を得て様々な分野で活躍しているイメージがあります。しかし、どんなに“IQ”が高くても“EQ”が低いと、その能力を十分に活かせず成功できない。
“EQ”は、分かりやすく言えば、心の成熟指数、という感じでしょうか。自分や他人の気持ちを認識する力、感情をコントロールできる力、他人に共感する力、人間関係を処理できる力などが含まれます。IQ は「頭の知性」、EQは「心の知性」をはかる指数と考えます。
社会のなかで仕事をしていくには、自分の心をコントロールし、人間関係をうまくやれる力が必要。よほど特殊な仕事でない限り、IQがどんなに高くても、EQが低ければ、能力を発揮するのが難しくなり、人生の満足感も減少するに違いありません。自分の感情の赴くままにしか動けなかったり、人間関係を構築できなければ、プロジェクトを遂行できなかったり、はたまた仕事先を失ってしまたり、組織の中で浮いてしまったり……等々、様々なつまずきが予想できます。

 

“EQ”を高めるには、具体的にどんな能力として、以下の5つになります。

(1)自分の感情を正しく知る
自分の正直な感情を自覚する。それが起こる原因を理解する。対人関係のなかでの自分の方向づけを行う

(2)自分の感情を管理・統制する(セルフコントロール、セルフマネジメント)
怒りやイライラをしずめる、口論や攻撃をあまりしない、自己弁護にばかり走らない

(3)前向きに動機づけていける
自分の心を把握し、目標達成に向かって頑張らせる。自信や希望を持つ。欲に負けず忍耐もできる

(4)他人の気持ちを推察できる
他人の立場を理解できる。共感できる。人の話をよく聞く。他人を心地よくさせる。信頼される

(5)人間関係をうまく処理できる
仲間意識を持つ、協調性がある、トラブル解消に努められる、思いやりがある
自分の感情はコントロールできていると思うが、他人の気持ちや立場をあまり考えていないな、等。自分の“EQ”における改善ポイントを見つけ、重点的に意識していくと、次第に、日々の満足感が違ってくる。

 また、『自分磨き』においても、EQを磨く方向に注力していくと、

よりハッピーで、

豊かな日々を得ることができやすい。

自分の感情を自覚すること、

人間関係を円滑に進められること、

相手の気持ちを汲み取れることなどは、

恋愛でも仕事でも活きてくる能力です。

外見の美しさや、

頭の知性を磨くばかりでなく、

 

“心の知性”も磨き、

より良い生活につながると考えます。

 

保護者の皆さん、普段の「声かけ」ですよ・・・。

我が子の現時点の「自尊心」をよ~く考えながら・・・。

スモールステップでいいのです。

将来展望しながら・・・