今日も子どもたちを見てますと・・・、
子どもたちの笑顔を見てますと・・・、
子どもたちの学びの姿を見てますと・・・、
胸に熱くなるものを感じます。
ご家庭でも、
我が子を見て、
胸に熱いものを感じている場面っていっぱいあるのでは・・・。
ここ数か月のH・Pのニュースを検索し、改めて読み返して見ました。
学園の児童生徒は、限りなく成長の一歩を歩んでいます。
伸びしろ、可能性は、幼児児童生徒皆あるということです。
「人とのかかわり、社会とかかわる力」をはぐくんでいます。
だからこそ、育む場を多く設定しているのです。
学びの環境づくりを行っているのです。
確かな学力につきましても、まず、学ぶ姿勢・意欲が・・・。
習慣によるものでしょう。
ここで大切なことは、学びの環境づくり、場の設定、支援方法の工夫などです。
本学園の幼児児童生徒は「学び」を自分がやるべきことと思い始めているということです。
そこで、少人数学習(教え愛・学び愛・助け愛)、一対一の個別学習(個室学習)、見守り学習等を行っているのです。
更に、希望制での補習学習も実施します。
結果として、わかったことですが、
繰り返し、時間をかけて行えば「結果は必ず出る」ということです。
成果の前の「努力の過程」がものを言うのです。
この過程にて、「心づくり」そして自分に気づき「自分づくり」と・・・。」
やはり、小中学校学習指導要領(教育課程)の「基礎的なこと:3つの学力」は身につける必要な事であり、
「わかる、できる」という思いを味わわせるべきと・・・。
学校での生活力向上のための「作業、自立活動、生活単元」も重要でありますが、すべての教科履修が大切なのです。
義務教育終了後の進路の幅を考えますと、
「今」が・・。学園での生活が大きく左右します。
そこで、学校の教科履修を補完することが重要・・・。
なぜなら、幼児児童生徒は、やらせればできるからです。この一語に尽きます。
ひらがな・カタカナ、漢字の読み書き、繰り返しやればでき、
時計読み、買い物計算、九九算、四則計算、図形問題も繰り返しやればできるのです。
学園職員皆、「諦め」という言葉はありません。
個性が皆違いますので、あの手、この手、次から次の手を・・・。
子どもに合った手法が見つかるのです。
再度言いますが、個性は皆違います。
「困り感」も皆違います。
ここで大切な事は、幼児児童生徒の「困り感」はそれぞれであり、
その時々で「困り感」を適切に見立てた上で、
一つの支援方法にとらわれず、
その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。
個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能であります。
よって、課題達成や努力している姿、
努力の過程の一部でも、傾聴、賞賛してあげ、共感したり・・・・、
つぶやきを聞き逃さず・・・、
シールなどの目に見える形で評価したり、
すぐにフィードバックすることが幼児児童生徒の学習意欲の持続に・・・。
個人の困り感の要因をとらえることで、それに応じた支援方法を検討することが重要であり、
そのためには、子どもと真摯に向き合い、より細やかな実態把握に努め、
前向きに考えできることをしっかりやってあげることが最も大切・・・。
○○家庭では、適切に我が子を見極め、きめ細かな計画を考え実行しています。
□□家庭では、怒る(叱る)支援ではなく、学園との密な連携支援に変え、変容に繋がっているのです。
△△家庭では、家庭・学園・学校・行政の連携にて正しい生活ができるようになった例もあります。
ここでの、保護者の「満面の笑み、嬉しそうな表情」
我々指導員からすれば、本当に嬉しいものです。
指導員冥利に尽きます。
我々学園職員は、幼児児童生徒の変容のため、全身全霊を尽くすことと天命と考えて・・・・。
子どもの将来のためだけを考えて・・・。
保護者の皆さん、
子どもたちに対して、一緒に一緒に・・・
我々学園職員も、我が子意識を持って頑張ります。