今、子どもたちは・・・

 今、コロナ禍、

学校は、感染症対策を徹底しつつ、原則、通常登校による教育活動を行うようです。

学園の子どもたちを見てますと、

心身ともに相当疲れているように思います。

心配なのが、自律神経・・・が壊されなければと・・・。

 

 学園職員には、

子どもたちの言動、

心の内(心理面)を十分にと・・・、

周知徹底しているところであります。

 

声かけ一つにしても・・・、

運動をやる際にしても・・・、

勉強をやる際にしても・・・、

遊びをする際も・・・、

学園での活動(送迎中も勿論)すべてにおいて・・・。

 

 ご家庭でも、きめ細かな観察、そして、「ちょっと変だな」思ったら、専門医に・・・。

早期発見 早期治療・・・ 当たり前ですが・・・

 

 

下記を参考に・・・

9月21日以降の

  久喜市立小・中学校の対応についてお知らせ

                           市教委指導課

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、9月17日までの分散登校にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
 久喜市立小・中学校では、市内の感染状況を踏まえ、9月21日(火曜)以降につきましては下記のとおり、感染症対策を徹底したうえで登校による授業を原則としつつ、感染不安等により保護者が登校を控えさせたい場合には、児童生徒がオンラインで授業に参加できる体制で教育活動を行ってまいります。ご理解・ご協力をお願いいたします。

1 9月21日以降の久喜市立小・中学校の対応について
 ・感染症対策を徹底しつつ、原則、通常登校による教育活動を行うものとします。
 ・感染不安等により保護者が登校を控えさせたい場合、児童生徒がオンラインで授業に参加できるようにします。
 ・臨時休業や学級閉鎖、教職員の感染等の場合、速やかにオンライン授業に切り替えます。
  その際、家庭からの参加が難しい児童生徒につきましては、学校でオンライン授業を受けられるようにします。
 
2 家庭へのお願い
 ・引き続き、ご家族皆さまの基本的な感染症対策を徹底していただくようお願いします。
 ・ご家族の中に発熱等の症状がある方がいらっしゃる場合は、登校を控えていただくようお願いいたします。

 

 

自立神経について 

   大切な事です、

     是非お読みください。

 

自律神経は変化にとても敏感です。本当にちょっとしたことで簡単にそのバランスは乱れます。

 最近、自律神経の力が、発展途上の小中学生、高校生などの若い世代で自律神経のバランスを崩す症例が増えています。

 起立性調節障害(OD)と呼ばれるものです。

 

 代表的な症状としては、朝起きられない、ひどくめまいがする、頭痛や腹痛がする、心拍数があがる、などが挙げられます。

 これらは実は、周囲から誤解を受けやすい状況です。

 学校に行きたくないから「仮病」を使っているのではないか、いわゆる「サボり癖」がつき始めているのではないか……などなど。そう思うと、つい「教育的に」強く当たってしまい、さらに本人を追い込んでしまいかねません。

 まず、起きられない、急なめまいに襲われることがある、血圧や心拍数が安定しないというのは、典型的な自律神経の不調のサインです。

 とくに、中高生くらいの年代は、心身が大人へと変化していく過程にあるわけですから、さまざまな理由で自律神経が不安定になりがちです。

 そこにきて、この新型コロナウイルス感染症の蔓延。子どもたちが楽しみにしていた運動会や修学旅行、部活動の大会などの相次ぐ延期や中止・・・。もっと身近なところでいうと、友達になかなか直接会いづらくなったり、マスクやパーティション越しに会話しなければいけなくなった“新しい日常生活”・・・。

 こんな劇的な変化が盛りだくさんの状況で、子どもたちが自律神経を乱さないはずがありません。

 それを、生ぬるいとか、気合が足りないなどという考え方で無理に「解決」しようとすればするほど、かえって子どもは追い込まれてしまうのです。

 ただし、子どもは親の顔色の変化にとても敏感です。親を心配させたくなくて、無理をしてどうにか家を出ても、学校に向かう途中で座り込んでしまうケースも・・・。頭ごなしに叱ったりせず、自律神経の乱れを疑うことから始めてみてください。

 

すべては自律神経から始まる
 すべては自律神経から始まる。だからこそ自律神経を知り、整える術を手に入れれば、いま皆さんが感じている不調や病も、きっと遠ざけることができるはず。

 自律神経の乱れは、先に述べた起立性障害のような症状だけでなく、とても多くの不調や病気の入り口です。

 例えば、疲れやすさ、めまい、不眠、不安、冷え、頭痛、耳鳴り、動悸、関節痛、便秘、下痢、口や喉の渇き、発汗、気分の落ち込み、イライラ、集中力の低下、そして免疫力の低下など多岐にわたります。

 (近年の研究では、更年期障害やがんの発症にも、自律神経が関係していることがわかってきています。)

 

 東京オリンピックという世界的な行事が終わり、私たちに残ったのは、終わりの見えない新型コロナウイルス感染症との戦い・・・。

 慣れない分散登校、オンライン授業、保護者の皆さんもリモートワークや、ストレスのたまる外出自粛要請、人との接触機会の制限、不安が積もり続ける経済状況など、自律神経を乱す要因がいま山積しています。

 

 そんな状況下で、もしあなたが、強い不安感を覚えたときに実践してほしい、不安や緊張を解消する呼吸法と、ストレスや怒りをマネジメントする方法が・・・。

ご家庭で、行ってみてください・・・。ある意味、楽しいものと・・・。

学園でも、教室経営の一環に・・・。

 

自律神経を整えるおすすめの生活習慣

不安や緊張を解消する呼吸法

【姿勢】
①椅子に座る
②背筋を伸ばす
③両手で体を包むように腕組みをする(目は閉じても、開いていてもよい)

【呼吸】
①両腕で体を抱きしめながら、3秒、鼻から息を吸う
②続いて6秒、口からゆっくりと息を吐く
 この動作を10回程度繰り返してみてください。緊張や不安が解消され、リラックス効果も得られるでしょう。

 

心をデトックスする「3行日記」

「テーマ」を毎日の終わりに手書きで書いてみましょう。

・1行目に「今日失敗したこと」
・2行目に「今日いちばん感動したこと」
・3行目に「明日の目標」
以上の3つです。

その際、ペンで書くことが重要なのです。

 文字を書くこと自体に、1日で揺れ動いた心を落ち着かせ、自律神経を整えてくれる効果があるからです。

 

保護者の皆さん、大人としても大変なこの世の中・・・、子どもたちは、更に更に大変な思いを・・・。

一緒に、トコトン頑張りましょう・・・。