本日もいろいろなことが・・・。
ある生徒が、「◯◯君がいてよかったと・・・。友だちって、いいなぁと言っていましたと・・・」。
この生徒は、ヒトとの関わりが、上手でなく・・・、不安不安・・・、周りが怖い・・・と。
ところが、この生徒は、◯◯君との出会いがあり、
ホンのちょっとではあるが、「ヒト」に対しての思い方に変化が・・・。
今日も2人で教科書の問題を一緒に・・・、楽しそうに、おしゃべりをしながら学びを・・・。
よい学びの雰囲気でした。
別な生徒も途中から・・・、3人での学びに・・・。
ちょっと心配が・・・、3人になって大丈夫かな・・・という思いがありましたが・・・。
ヒトとの関わりが苦手な子中心に・・・。
この2人の生徒の優しさ・・・、気遣い・・・、声かけが・・・。
僕たち、仲間だもんね・・・、
僕たち友達だもんね・・・、
頑張ろうという言葉が・・・。
この3人、それぞれ、心の成長を感じます。
更に、驚いたことを言ったのです。
「人間は、一人では生きていけないんだよね」と・・・、3人の会話の中に。
実は、この2人の生徒も、以前はいろいろあった子なのです。
子どもって、成長していくもんですね。
ヒトと関わりが上手でない子ですが、
昨日、一つ年上の子とちょっとしたことがあり、
昨日嫌な別れ方をして、この点も心配でしたが・・・、
いつものように、それぞれ学習を終え、
2人で学園のためのボランティアをしてくれたのです。
最初はぎこちない雰囲気がありましたが・・・、
いつの間にか、笑顔で・・・、楽しそうに・・・、
更に、先輩、相談があるんだけどと言い・・・、話し合いをも・・・。
ヒトは、日々、自分の心の壁を乗り越え・・・、
乗り越えようとしているのです。
我々大人が、やはり、場の設定を・・・。
時には、小さな勝負も必要であると・・・、
本日、改めて凄く感じました。
でも、指導員としては、ちっちゃな勝負(厳しめな指導)でも、
やはり、胃が・・・。
でも、子どもの変容には、嬉しいものがあります。
指導員って、本当にやりがいが・・・、
指導員冥利に尽きます。
だから、今の仕事、指導員、辞められないのです。
友との出会い、ヒトとの出会い・・・、
今一歩ずつ、また、一歩ずつ、焦らず、諦めず、
ゆっくり歩んでいきましょう・・・。
保護者の皆さんも、
このことをしっかり受け止めてほしいものです。
ある生徒の言葉:
いつも一緒にいる”友だち”はいるけれど、本音で話せる親友はいません。引かれることがこわくて、周囲にあわせて意見を変えたり、行動をしたりしています。
友だちといると楽しいけれど、空気を読んだりとか、LINEをすぐに返さないといけないとか、気を使うことも多くて、ひとりのほうが本当は気楽です。でも「一人ぼっち」になるのは、もっとめんどうくさい。寂しいよね。人は、一人では生きていけなのだから。社会に出て、いろいろな人と出会い、関わるのだから。今の自分をもっともっと変えようと思います。絶対に変わります。
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「友だち」のかたちは、ひとつではないって思うのですが・・・、たとえば、「いま、自分はひとりでいたい、そっとしておいてほしい」ときに、「それもありだな」・・・、その思いを尊重してくれる友だちであれば・・・、最高ですよね・・・。上記のようなことですよね。
この文章を読んで、保護者の皆さん、どう思いますか・・・。子どもは、多かれ少なかれ、上記のような思いを・・・。ここで、我々大人が、上手に・・・、手を差し伸べ・・・、声かけをし・・・、これが大人の責務と考えますが・・・。
保護者の皆さん、一緒に一緒に頑張りましょう・・・。