休み明けの本日、眠そうな顔が・・・。
子どもたち本人が、「眠~い」の連発・・・。
先生、実は、最近遅くまで起きていて・・・、
ゲームをやっているんですと、素直に、正直に言うのです。
指導員も「やめろ」とは言わず・・・、
否定せず・・・、
「考えようと」一言だけ・・・。
更に、ある絵葉書を渡しました。
その絵葉書には、秋田犬の子犬が階段を上っている絵と「一歩一歩、前向きに歩いていこう」と・・・。
子どもは、この絵葉書を見て、何かを感じたようで・・・、
僕は、この「子犬」のように・・・と。
この子どもの明日の言動が楽しみです。
ある子は、やはり眠そうな表情で・・・、今日、学園で勉強するのはと言いながら・・・、教室に入り、友から声をかけられる・・・、一緒に学びの姿勢に・・・。2時間学習、その後、学園美化ボランティアを1時間・・・。子どもって、子どもの気持ちって・・・、やはり、友達、仲間といるのが・・・。学園を「楽校」と思っても・・・。子どもの気持ちを、心理を読み、理解してあげることが・・・。これからも、このちょっとした前向きさを・・・、小さな意欲を・・・、大事にしていきたいと考えます。ここまで来たのは、保護者の頑張りがあったからこそ・・・。
ある子は、「夜登校のみ」そして、本人の思いを大事にし・・・、「夜学習」へとつなげていきたいと・・・、でも、無理はしません・・・。子どもの心に寄り添い・・・、子どもの心を揺さぶり・・・、ステップをと考えています。ここまで来たのは、保護者の頑張りがあったからこそ・・・。
学園は、子どもの心の居場所・・・、心地よい居場所・・・、将来を明るくするための一瞬になれば・・・、これが、学園の存在価値と考えます。学園を、指導員を上手に使ってください。
保護者の皆さんの頑張りがあっての学園での指導支援に繋がるのです。
学園と家庭の「信頼」「信頼関係」「信じ合うこと」が・・・。この信頼に応えるよう、職員皆、日々・・・。
保護者の皆さん、下記を参考に・・・
睡眠不足や睡眠障がい、子どもへの大きな影響
子どもの生活時間の夜型化や睡眠時間の減少は、成長の遅れ・注意や集中力の低下・眠気・易疲労感などをもたらします。睡眠を妨げる肥満による睡眠時無呼吸症候群は、子どもにも増えています。適切な睡眠習慣と健康に関する知識を啓発していく必要があります。
子どもの生活の夜型化
現代社会が24時間化するとともに生活は夜型化し、睡眠時間は減少する傾向にあります。こうした社会的環境の変化は、子どもの生活にも影響を与えています。「夜10時以降に就寝する子ども」の割合は、1歳6ヶ月・2歳・3歳で半数を超えており、子どもの生活時間の夜型化の実態が明らかになってきました。これは10年20年前に比べて、顕著に増加しています。また小・中・高校と学年が進むにつれて就床時刻が遅くなること、睡眠時間が少なくなり「睡眠不足を感じている児童生徒」の割合が増加していることなどが示されています。
睡眠不足の子供たち
睡眠不足は、成長の遅れや食欲不振・注意や集中力の低下・眠気・易疲労感などをもたらします。子どもの場合、眠気をうまく意識することができずに、イライラ・多動・衝動行為などとしてみられることも少なくありません。また睡眠不足は将来の肥満の危険因子になることも示されています。適切な睡眠習慣と健康に関する知識を、学校教育として行っていく、あるいは社会全体に啓発活動を行うなどのことが必要です。
子どもの睡眠障がい
代表的な子どもの睡眠障がいに、睡眠時無呼吸症候群があります。
子どもの睡眠時無呼吸症候群の主な原因は、アデノイド・扁桃肥大です。3~6歳の児童に最も多く、肥満よりむしろやせ型の子供に多いのが特徴です。症状としては、夜間のいびきや無呼吸・睡眠中の陥没呼吸・起床時の不機嫌などがみられます。この年代は習慣的に昼寝をすることが少なくないので、日中の過眠よりも多動・衝動行為・学習障がいなどがみられることが多いといわれています。やはり、睡眠時間は健康維持に、非常に大切です。ご家庭におきましても、お子さまに対し、適切に「心温かさをもってのしつけ」を是非・・・・・。
早寝・早起き・朝ごはん・排便
規則正しい生活習慣を・・・
この世の中で・・・、コロナ禍で・・・、変則授業の中で・・・、オンライン授業で・・・
子どもたちの心情は・・・、親として理解してあげましょう・・・。
対応にも、十分に配慮を・・・
特に、自尊心を気づ付けないよう・・・