昨日、テレビのある番組(高校生活での話)で、高校入学し、新たな生活が始まり・・・、ある男子は、今まで、上手に友が出来ない・・・、話も上手に出来ない生活をして・・・。学校が始まった初日の放課後、忘れ物を教室に取りに帰ると、全然おしゃべりが出来ない女子が一人自分の席に座って・・・。この男子生徒は、どうしたのと声を変えると・・・、返事はなく・・・、すると、この女子生徒が、この男子生徒に、黒板に字を書き自分の気持ちを・・・。その男子生徒は、その気持ちを理解し・・・、黒板にての会話をしようと・・・。その女子生徒は次から次にいろいろなことを黒板に・・・。男子生徒はきちんと応えている姿・・・、何とも心温かさを・・・、胸に熱いものも感じました。この番組、子どもたちにも見せたいぐらいです。今後の展開が楽しみです。
保護者からもいろいろな話が・・・。我が子と意思疎通が・・・。我が子は反抗期なのでしょうか・・・。どのご家庭でも、悩みは尽きませんよね・・・。でも、よく頑張っています、お母さん、お父さん。
さて、学園内でも・・・、各教室にも・・・、サッカー教室でも・・・、水泳教室でも・・・、英会話教室でも・・・、書道教室でも・・・。ソーシャルスキルがって子はたくさんいます。学園では、まず、臨床心理士が、SSTを定期的に行い・・・、スキル向上を・・・。本日も何名か行っていました。ある児童は大きく大きくスキル向上に・・・。サッカー教室でも、サッカーが好き・・・、興味関心がある…ということで・・・、また、水泳教室でも、水泳が好き・・・ということで・・・。子どもたちは、徐々にどの子どもとも話が、ちょっとだけ・・・、少しずつ・・・、これでいいのです。継続こそ、変容に・・・。留意することは、無理やり・・・、これは、絶対にダメですよね。
学びの教室でも、子どもたちは、全員と・・・、真の友達関係が出来ているとは・・・。あの子、話すの嫌だ・・・、あの子、嫌いだよとか・・・。でも、いつの日かにか・・・、いつの間にか・・・、仲良く相談学習をするようになるのです。ここまでの間、指導員の言動が・・・。親御さんの言動が・・・。必要十分条件ですね・・・。
指導員と子どもの間でもあります。あの先生嫌い・・・、この先生の方がいいとか・・・、当たり前のように・・・。それが、いつの間にか・・・、嫌だった先生に、先生、教えてくださいと言うようになるのです。ここでは、家庭でのご理解が・・・。
社会に出たら、上手にヒトと関わって・・・、社会と関わって・・・、欲しいものです。
子どもって、まだまだ、
人間性の幅が狭く・・・、
語彙も少なく・・・、
意思疎通が出来ないのです。
当たり前です・・・。
まだまだ、経験が・・・、
体験が・・・、
5感で身に付けたスキルが・・・。
だからこそ、「今」集団生活が、重要なのです。
やはり、気づき・・・、感じさせる場を・・・
コミュニケーションが苦手・・・、
友と上手に話せない・・・、
友が出来ない・・・
下記を参考に・・・
① 相手の話をまずじっくりと聞く
自分が話すよりも、相手の話をじっくり聞いてあげましょう。実際、コミュニケーション能力の高い人は、聞き上手です。会話の配分は、相手の話が7、自分の話が3くらいの割合が良いといわれています。
② 相手の話に共感する
聞き上手になるための第一歩は、共感することです。もちろん、自分は賛成できないというときもあるでしょう。そんな場合でも、「それは違うと思う」といった言葉で否定せず、まずは気持ちを受け止めてあげることが大切です。例えば、「ひどいよね」と同意を求められたものの、賛意を示せないときがあるとします。その場合に「そうかな?」と答えたのでは、相手は気持ちの行き場をなくしてしまいます。同意するでも否定するでもなく、「ひどい目に遭ったのね」と、相手の気持ちをすくい上げて返すことが、上手に共感するコツです。
③ 会話はキャッチボールであるという意識を持つ
会話によるコミュニケーションは、言葉のキャッチボールです。そのことを常に意識して、相手が答えやすい言葉を投げかけていきましょう。例えば、「はい」「いいえ」で返事が済む問いかけでは、すぐに会話が途切れてしまいます。「その後、どうしたの?」「大丈夫だった?」など、相手の言葉を引き出す工夫をすることがポイントです。
④ 共通の趣味の話を持ち出す
お互いの間に共通項があると、心理的な距離が近くなり、コミュニケーションをとりやすくなります。学校の授業、ゼミ、テスト、就活などのほか、趣味、好きなスポーツ、応援しているスポーツチーム、お気に入りのテレビ番組など、お互いに語り合える話題を振れば、会話も盛り上がるはずです。
⑤ 相手の話に好奇心を示す
相手の話に好奇心を示すことは、コミュニケーション上手のテクニックの一つです。自分の話に関心を持たれるとうれしいのは、誰しも同じ。共通の話題が見つけられないときでも、相手の話に対して「すごいね!」「どうすればそんなふうにできるの?」と好奇心を示すことはできるでしょう。
⑥ 不明点はその場で質問し、解決しておく
授業やゼミ、バイト先などでわからないことが出てきたら、必ずその場で質問して解決するようにしましょう。コミュニケーションが苦手だからといって、わからない点をそのまま放置しておくと、後で問題になり、周囲に迷惑をかけてしまうことがあります。そうなると、「なぜ今まで黙っていたのか?」「コミュ力が低い」という評価につながりかねません。
⑦ 自然な笑顔の練習をしておく
笑顔は、コミュニケーションの潤滑油です。鏡に向かって毎日練習すれば、次第に自然な笑顔が作れるようになっていきます。口角を上げるように意識するだけでも印象は変わるもの。バイトの面接や就活でも役立つので、練習しておきましょう。
更に、ちょっと難しいかも・・・、一応・・・
■伝えたいことをはっきりさせておく
■ 結論を伝えてから理由を話す
■ 5W1Hを・・・ 生活するうえで重要
5W1Hとは、情報を伝えるための6つの項目、When(いつ)、Where(どこで)、Who(だれが)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)を指します。伝えたいことをまとめるときには、5W1Hを意識しながら整理してみましょう。わかりやすく簡潔になります。
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しっかりとしたコミュニケーションがとれるようになると、人間関係だけでなく、視野や世界観、行動範囲が広がります。コミュニケーションにはコツがあります。コミュニケーションが苦手と感じている人は、「やってはいけないこと」「やるべきこと」を日頃から意識し、できることから少しずつ実践していけば、相手に誤解されたり、コミュニケーションエラーが生じたりすることもなくなっていくでしょう。ぜひ取り組んで・・・。
親子の意思疎通・・・
強いきずなで結ばれた家族を築き、それを維持するためにはお互いの意思を十分に伝え合わなければなりません。意思の疎通が十分に行なわれていれば、人生のチャレンジに取り組み、必要としている事柄や望んでいる事柄について話し合い、互いに愛と尊敬の気持ちを表し、自信を与え、自分に対する価値観を高めるよう家族を助けることができます。
家庭内で意思を効果的に伝達する方法を学んでいる家族は、家庭以外の場所でも人々と円滑に意思の疎通を図る技術を身につけることができます。
耳を傾けて理解する
話を聞くことと、耳を傾けて理解することは別の行為です。家族の話に注意して耳を傾けることは、彼らに愛と尊敬を表すための優れた方法の一つです。人々の話に耳を傾け、話している人の気持ちを感じ取るには精神を集中させ、努力することが必要です。
あなたの家族は、それぞれが細心の注意を払って耳を傾けることによって愛と尊敬というメッセージを伝えているでしょうか。効果的に耳を傾ける技術を身につけるために、以下の事柄を実行してみることをお勧めします。
- あなたが耳を傾けたいと思っていることを相手に伝える。話している人をきちんと見ることによって、相手の話に興味を持っているということを表してください。
- 話の腰を折らないようにする。相手が自分の気持ちを話している最中に、あなたの経験や意見を述べて、話を妨害してはなりません。細心の注意を払って耳を傾けることによって相手を尊重していることを示してください。相手が話の途中で一息ついても、ここぞとばかりに勢い込んであなたの考えを述べようとしてはなりません。
- 言葉に表されていない合図に注意する。人は顔の表情や口調、さらに姿勢を通して多くのことを相手に伝えるものです。言葉に表されていない合図に注意を払う人は聞き上手です。相手の顔や声からどのような感情を読取れますか。態度や表情に相手の感じていることが表れてはいませんか。
- 相手を受け入れる。聞き上手の人は、相手が自分の気持ちや真意、あるいは目標を説明しているときに、どのように考えるべきだとか、どのようにとらえるべきだなどと説教するのではなく、相手の話をそのまま受け入れます。相手が下した結論を受け入れる必要はありませんが、話を最後まで聞くことはできるはずです。
- あなたの考えを伝える。相手は自分の気持ちを話し終えたら、あなたの考えを聞きたいと思うものです。そのような段階に達したら、あなたが状況をどのように理解しているかを伝え、ほかに取り得る方法があればそれを提案します。けれども、事が重大でなければ、賢い親は子供たちに自分で結論を出させて、子供たちの年齢と責任を取り得るレベルに応じて、経験によって学ばせる方法を取ることがしばしばあります。
耳を傾けることは単に聞くにとどまるものではありません。話している事柄にあなたが心からの関心を寄せていることが分かると、家族はいっそう心を開いて、何を考え、何を感じているかを打ち明けることでしょう。
相手が理解できるように話す
意思の疎通を円滑に行なうには、上手に耳を傾ける技術を習得するだけでなく、効果的に話す技術をも身に付ける必要があります。自分の考えを効果的に表現する技術を持っている人は、口論に発展したり、悪感情を抱いたり、退屈になったりする可能性を最小限に抑えることによって意思の疎通を促します。
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- あなたの気持ちを表現する。あなたが話さなければ、ほかの人はあなたの気持ちを理解することができません。自分の気持ちを表すときに、相手が聞きたいだろうととあなたが考えることではなく、あなたがほんとうに考え、感じていることを話すようにしてください。
- 正直である。だれかのせいにすることなく、あなたの考えや気持ちを表現する方法を会得して、自分の考えや気持ちに責任を持ってください。
- 一般論を避ける。極端に簡素な形で話したり、型にはまった在り来りの意見を述べたりすると、あなたが自分の意見に固執して、相手に押しつけようとしていると受け取られることがあります。
愛情を前面に押し出す
幼い子供は親が話すことをそのまま信じる傾向があります。親の何気ない言葉が、良きにつけ悪しきにつけ子供たちに大きな影響を与えることがあります。
何かの特徴を親が繰り返し子供に向かって言うと、子供はそれを自分のイメージとして形成していくことがあります。例えば、親から「賢い子だ」と言われ続けている子供は、「ぐずな子だ」と言われ続けている子供よりも、学校でよい成績を収めることが往々にしてあります。
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- 積極的な言葉を繰り返し言う。否定的な言葉を避けることによって、子供たちに自信と自尊心を持たせるようにしてください。愛し、受け入れていることを繰り返し言葉にする習慣を身に付けてください。
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- 行為に焦点を当てる。子供たちをしつける場合に、あなたが使っている言葉について考えてください。あなたは子供自身を非難しているのでしょうか、それとも子供の行動を非難しているのでしょうか。子供たちにその違いを理解させるにはどのような言葉を用いたらよいでしょうか。あるがままの子供を受け入れる。あなたが望んでいるようなことをさせるために、子供たちに不当な圧力を与えるような言葉を繰り返し言うのを避けてください。子供に能力があると信じていることを伝え、全力を尽くすよう励ましてください。 順子は幼いころ、知らない人に出会うといつも両親の後ろに隠れていました。すると両親は順子が「恥ずかしがり屋なんですよ」と相手に言って、彼女の行動を見過ごしにしていました。順子は自分が恥ずかしがり屋だと信じたまま成長したため、大きくなっても新しい状況になじめなくなっていました。娘思いであった順子の両親は、自分たちが娘の自我意識に影響を与えるようなことをしてきたことに気づいていませんでした。子供たちを非難するのでなく、問題を指摘する子供たちが間違いを犯したときに、親は子供たちにではなく、間違いに注意を向けるよう気を付けなければなりません。子供たちを悪者扱いするのではなく、親として容認できない行動について子供たちと話し合います。子供に対して、悪い子供だと言うよりも、受け入れることのできない方法で行動したと表現する方が賢明です。
子供と二人きりになる時間を取る
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親は子供と二人きりになったときに、教育上最も効果の高い機会を迎えることになります。このような環境に置かれると、子供たちは自分の感じていることを自由に述べ、家族のほかの人たちがどのように考えるかを恐れずに質問することができます。これは親にとっても、自分の考えを述べ、家族を大切にしている事柄を教える良い機会となります。
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- 子供と二人きりで過ごす時間をスケジュールに組み込む。たとえ数分でも、子供と二人きりで過ごす時間を定期的に取ってください。子供たちの目標や経験したことについて尋ね、また子供たちが疑問に思っている事柄について話し合ってください。子供たちは賢明な判断を下す能力を持っていることをあなたが信じていることを伝えてください。
- 子供からの提案を求める。子供たちから、家族としてどのような時間を過ごしたいと思っているかを提案させてください。親子関係を強める方法について話してください。
多くの親が車で移動中の時間の重要性を認識しています。車の中はじゃまが入らず話せる数少ない場所の一つであるからです。
お使いで出かけるときや子供を学校へ送るとき、近くへドライブに出かける機会を利用して、子供が人生で経験している事柄、観察している事柄、感じている事柄について、子供と二人きりで話し合ってください。
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愛と信頼の関係を築く
両親が子供たちに対して誠実であれば、子供たちは両親を尊敬するようになります。しかし、両親が誠実でなければ、子供たちは両親に対して不信感を抱くようになります。親が正しい原則を教え、陰ひなたなくそれらの原則に従って生活するならば、霊的ならびに道徳的に正しい価値観を子供たちに持たせることができます。
- 積極的にあやまる。親が間違いを犯したことを自ら自ら認める姿を目にすると、子供たちは親を理解するようになります。だれでも間違いを犯しますが、そういう自分を変えられることを示すならば、子供たちはあなたの飾り気のない模範から学ぶのです。
- あなたの目標について話す。あなたの目標、夢、そしてあなたが現在行なっている事柄についての理由などを子供たちに話してください。あなたが考えていることを率直に話すと、子供たちは気楽に秘密を打ち明けるようになります。
◯◯が幼いころ、ほかのきょうだいは真実でないことを真実であるかのように信じさせようとして彼をいつもからかっていました。あると◯◯はいたたまれなくなって、自分のきょうだいが言っていることは正しいのかどうかを母親に尋ねました。母親の答えを聞いた◯◯は、母親の顔を見上げて尋ねました。「お母さん、うそついている?」すると母親は「拓哉、お母さんは決してうそをつかないわよ」と答えました。
母親が誠実に接してくれていることを知って子供心に感じた安らぎは、大人になった現在でも◯◯の心にしっかりと刻み込まれています。
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家庭を避難場所とする
数年前に、男性が家庭にいちばん求めているものは何かという調査が行なわれました。その結果、彼らは高価な家具、道具が完璧にそろった作業場、あるいは書斎よりも、平安な家庭を求めていることが分かりました。
家族全員にとって、家庭は世の中で直面する試練や対立から保護される避難場所でなければなりません。それは家族がそれぞれ経験して学んだことや達成したことを率直に話し、ほかの人が話に関心を示し、励ましを与えてくれる場所です。家庭は家族を受け入れ、励ます場所でなければなりません。-
- 平安な雰囲気で満たす。あなたの家庭ができるかぎり平安な雰囲気で満たされるよう力を尽くしてきださい。意見の食い違いがあれば早く、当事者の間で解決し、口論や憎しみにまで発展することのないよう努力してください。家族との生活は、意見の衝突を解決する方法を子供たちに教えるための優れた研究所にいるようなものです。家庭で学ぶこの技術は生涯を通じて、様々な衝突を経験する場面で役に立ちます。
- 感謝を表す。家族に感謝を表す機会を見つけてください。家族を愛していることを表し、そのことを度々話してください。家族に感謝と愛を表すには以下のような方法があります。
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- 家族が見つけられるような場所にメモや小さな贈り物を置く。
- クッキーを焼いたり、手紙を書いたりする楽しい活動を子供たちに手伝ってもらう。これらの活動は子供と二人きりになる時間として活用することもできますし、単に家事を手伝うだけでなく、家族にとって必要な存在であることを子供たちに感じさせる機会とすることもできます。
- 学校や仕事から家に帰ったときに、楽しみになるような何かを用意する。例えば、家族で外出する活動、思いがけない贈り物、個人的な手紙を準備しておくことなどがあります。
感謝やお祝いの手紙は、あなたが家族にどれほど深い関心を寄せているかを示す形のある証となります。言葉をかけることも大切ですが、メモや手紙はしまっておいて、何度も読み返すことができます。
学校から帰宅した子供たちと話す
子供たちは学校に行くと、家庭で教えられている価値観と相いれない行為にさらされることがあります。両親は子供たちと話し合う時間を取り、それらの経験を理解できるように助ける必要があります。
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- いつでも助けられる体勢を整える。子供たちが学校から帰宅する時刻に、できるだけ家にいるようにしてください。子供たちが学校で経験した事柄について話し合い、また善い行いと悪い行いの区別がつけられるよう助けてください。
夫婦の意思の疎通を改善する
夫婦間の意思の疎通がうまくいっていると、子供たちも含めた家族の間で互いの意思の疎通を円滑にする効果をもたらします。末日聖徒イエス・キリスト教会のハワード・W・ハンター大管長はこのように語りました。「伴侶に対して満たされた思いを持ち、理想的な家族生活の実現に向けて楽しげに努力し、子供たちを心からまた無私の愛で包み込み、家族の成功を目指して全力を尽くす両親が子供たちには必要です。」
意思の疎通を効果的に行なう方法を知っている両親は、意見の対立を穏やかに解決し、家族にとって健全な環境を容易に築くことができます。-
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- 夫婦の間で解決する。伴侶との間で重大な事柄や深刻な問題を話し合う必要があれば、二人だけで話し合ってください。この小冊子で説明されている提案に基づいて、お互いの考えや気持ちがうまく伝わっているかどうかを確かめてください。
- 話し合いによって取り決める方法を学ぶ。伴侶の考えとあなたの考えが一致しない場合は、忍耐をもってまた客観的に相手の話に耳を傾けてください。家族としての決定を下すに当たっては、考えられる様々な方法について穏やかに話し合い、お互いが平等な立場に立てるよう努力してください。 意思の円滑な疎通は、家族が自ら与えることのできる賜物です。意思を伝えるためにより良い手段を家族の間に確立するならば、家族のきずなは強められ、いっそう平安な環境が築かれ、チャレンジに立ち向かう力が強められることでしょう。
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ある青年は、両親が意見の相違を解決するために、遠くまでドライブに出かけたり、散歩に出かけたり、二人だけで部屋に閉じこもって話をしていたりしたことを忘れることができません。彼は家族の前で両親が言い争っている姿を一度として見たことがなかったのです。
以上、参考になれば幸いです・・・我々大人は、日々、心の葛藤ですね・・・。
全て、これからの社会を背負って立つ子どものため・・・
我が子、我が孫の明るい未来のため・・・
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