本日、緊急事態宣言の延長が決まったようです・・・。
各学校も・・・、各家庭でも・・・、
また・・・、これからどうしようと・・・、
「どうしよう」と考え悩むのではなく、
以前も言いましたが、ここで、何かよい発想にて・・・、
また、チャンス的に考えることが・・・。
これこそ、大人の責務なのでは・・・。
学園でも、各教室、子どもたちの心の状態、心理等を考え、
工夫ある学び(学園に来てよかったと思えるよう)を・・・。
このために、各指導員は事前に、教材研究等・・・、いくつかのパターン的学びを・・・。
これ、当たり前のように思うかもしれませんが
(当たり前だと思う方がいたとしたら・・・、ちょっと空しいです)・・・。
各指導員、一人で、数名で、教室別に、時間外に行っているのです。
職員皆、嫌と言うことも言わず、面倒くさいとも言わず・・・、
「子どものため」「子どものよい変容」のために・・・。
ご家庭も・・・、
学校も・・・、
ピンチはチャンスと考え・・・、前向きに頑張りましょう・・・。
医療にかかわる方々は、寝る時間も押して(体を張って)・・・、
他の業界の方々も・・・、
「今」できることを・・・、頑張っているじゃありませんか・・・。
コロナ禍で見直す「家庭教育」のあり方
ある保護者のお手紙より 抜粋
親も「一緒に」勉強を・・・
「自分は勉強しているのに、親はスマホを見ている」という状況だとついだらけたくなるもの・・・。我が家では子供たちが家庭学習をしている際には、私も子供たちの横で仕事をしています。親も仕事している、あるいは読書をしている=何かに集中して頑張っている姿を見せると、何となく「自分もやらないといけないな」と感じるようです。
これから、まだまだコロナも予断が許さない状況だと考えると、家庭学習をすることは長距離戦・・・。横で、「見られている」感覚を持つような距離感ではなく、そばにいて「親も頑張る」姿を見せることで「自分も頑張る」感覚を持たせることが大事なんだろうなと思います。
よく言う「気づき」「感じさせ」ですよね。
我が家でも、ホームオフィス的な空間で子供と離れて仕事をしていたときよりも、
一緒の空間にいるときのほうが、全員集中して頑張れている、そんな感じがします。
新型コロナの影響で変わりゆくであろう教育の現場・・・。
学校任せにしすぎず・・・、
家庭でも子供が学ぶ姿勢を自然に育めるように努めたいものです。
以上、立派な家庭・・・、模範的な家庭・・・、よい発想での家庭教育・・・
と考えます。是非参考に・・・。
更に、
これまでの日本の教育は、
子どもの学習のほとんどすべてを学校教育に丸投げしてきました。
さらに、共働き家庭の増加(片親家庭)で、
家庭教育が担うべきことがらまで、
学校に依存する家庭も増えました。
しかし、コロナ禍でついに、
多くの親が「わが子の姿」に向き合うことに・・・。
家庭教育において、自ら学ぶ姿勢を育めてこなかったことを認めざるを得なくなったのでは・・・。
同時に、
どうすれば自分で勉強できる子に育つのか、
親の自分がわかっていないという事実に直面したのでは・・・。
今こそ、学校教育への過度な依存を脱し、
「家庭教育」「学校教育」「地域教育」の3軸による教育へと歩を進めるチャンスと考えてみては・・・。
家庭教育を支援し、地域教育を活用し、
子どもたち一人ひとりの自立心と自主性を育む環境づくりへと踏み出せる、
絶好の機会が「今」なのでは・・・。
コロナ禍で、
子どもたちの自主性と自立を引き出す教育の必要性が浮き彫りになり、
新たな学びの可能性が拓かれたのでは・・・。
こういう考え方、どう思いますか・・・。
我々学園、職員皆、どんな事態、どんな状況になったとしても・・・、
やるべきことを、全知全霊・全身全霊にて・・・。
子どもの明るい未来のために・・・。
保護者の方々、今も頑張ってはいますよね・・・。
もっともっと頑張れとは言いにくいですが(こんなに頑張っていますと言う親御さん)、
だから、顔晴っていきましょう・・・。
我が子に、きつく言うのであれば、学園職員に、きつくあたってください・・・。
悪い役はいくらでも・・・、任せてください(教員等時代に、数多くの経験・体験をしています)。
分散授業、オンライン授業等にて・・・、
子どもたちは皆、違った個性は持っていても、一生懸命にやろうという言動が・・・・。
時折、いろいろな言動が見られますが・・・。
いいじゃないですか・・・。「今」なら・・・。
ネガティブでなく、ポジティブに考えましょう・・・。
パラリック金メダル選手の言葉:
「無限なる可能性を・・・」
よい言葉ですね・・・。我々学園職員皆、この言葉で、更なる「やる気」を・・・。