本日も、緊急事態宣言が延長というニュースが流れてきていますが・・・、
子どもたちは、分散登校、オンライン授業等にて・・・「学び」を・・・。
この世の中、何があるかわかりませんが・・・、
子どもたちは、一生懸命に1日1日を・・・。
その後押しをするのが大人の責務です。
我々学園の責務と考えています。
学園では、コロナ対策を万全に・・・、「慣れって」ことは一切なく、
教室内・・・、送迎車内・・・を。
更に、子どもの心理をも考えて・・・、自尊心を傷つけないよう・・・。
そして、子どもたち自ら、
今やるべきことをしっかりやろうという姿が、多々見られます。
子どもの方から、
「マスク汚れているよ・・・、新しいマスクに変えようと・・・」
「手洗いは薬用せっけんで・・・、指も・・・、手首も・・・」
「◯◯先生、いつも、アルコール消毒してくれてありがとうございますと・・・、言う子も」、
ここで、コロナ禍、大変な世の中ですが・・・、
逆に上手に生かし、
子どもの豊かな人間性のはぐくみにつながれることが、
大人の責務、学園職員の責務と・・・。
学校でも・・・、学園でも・・・、子どもの命・・・、子どもの学びの保証・・・。
この2点を重要視し・・・。
学園の各教室、
学校と同じように・・・、
課題が次から次に・・・。
これ、当たり前と考えます。
課題が出てきたら、課題が見えてきたら、
これこそ、「チャンス」・・・。
これをクリアーしてこそ、クリアーしたら、
子どもたちの更なる変容につながるのです・・・。
課題が出てきて・・・、「感謝」です。
今までと同じ・・・、従来主義・・・、
こういう考えは、学園にはありません。
学園職員皆、「子どものよい変容」のために・・・。
ところで、
コロナ禍、パラリンピックも終わり・・・、いろいろなことが言われていますが・・・。
香取慎吾さんの言葉が・・・。
この言葉を聞き、胸に熱いものを感じました。下記をお読みください。
香取慎吾さんの言葉:
「パラと出会い自分は変わった
終わった今がその始まり」
東京パラリンピックが幕を閉じた。2015年ごろからパラスポーツやパラリンピックというものに向き合って、自分は変わった、進化した、ということは確信をもって言えます。
車いすラグビーやゴールボールなど車いすに乗って生活する選手や目の見えない選手たちのことを知り、障がいのある人たちとの距離は近づいたように感じる。車いすの人とは腰をかがめて目線を合わせ会話をしたり、視覚に障がいのある人には自分の腕を持ってもらって案内をしたり。接し方の幅が、自分の中で広がってきました。
かつては、気にはしていたけれど、声を掛けられないとか、行動に移せずに引いてしまっていたことを考えれば、大きな変化です。違いを知ること。それが、多様性を理解することにつながり、共生社会実現への一つのきっかけとなるんだと感じています。
選手たちとの交流は、多くのことを僕に教えてくれました。最初は知らないことばかりでした。
6年前にパラスポーツの競技団体を支えるパラリンピックサポートセンターの設立に合わせて、エントランスに壁画を描かせてもらいました。まず、車いすが浮かんだのですが、何を描けばいいのかが分からなかった。パラスポーツを知らないから。そこで自ら情報を求めて、色々な競技があることを知り、障がいについても理解が進みました。また五輪と比べて試合会場に行く人が少ないことや、運営面においても人手が足りないことも教えてもらうことができました。
次の僕の役目は、それを多くの人に知ってもらうことでした。幸いにも僕は30年以上もエンターテインメントの世界でやってこられたので、広める力は多少なりとも持っている。パラアスリートのすごみや競技の魅力なども、自分の言葉やフィルターを通して伝えたいと思ってやってきました。
僕を通じてパラスポーツを知った方から、こんなコメントをいただきました。
「子どもに障がいがあってうつむいていたけど、今はどんな競技をやらせようかと考えています」
障がいのある子どもたちが、周囲の勧めでパラスポーツに出会うこともそうだけど、親御さんがパラの世界を知り、子どもに「やってみたら」と言える世の中に少しでもなれば、向き合い続けている意味を感じることができます。
大会は新型コロナウイルスの影響で1年延期となり、開催の是非をめぐって、選手に向けて心ないネガティブな言葉もあふれました。本番はほとんどの会場で無観客となり、通常時の大会ではないということは頭では分かっています。ただ、表彰式のメダルプレゼンターとして国立競技場を訪れた時、悔しい感情が湧き上がってきました。
陸上男子400メートル、1500メートル(車いすT52)で佐藤友祈選手が金メダルに輝き、ポールの高いところに昇っていく日本国旗に喜びを感じました。と同時に空席の観客席や競技中の静けさが思い出され、通常開催ならより多くの将来を担う子どもたちがアスリートのパフォーマンスや頑張りにじかに触れていたのかと思うと、もどかしさも脳裏をよぎりました。
ただ、悪いことばかりじゃない。家のテレビで競技を見て応援すれば、次は会場に行ってみたい、と思うきっかけにもなります。6年前にパラに魅せられた僕と同じ状況が、今のみんなにも起こっている、そう思うと将来が楽しみでなりません。自分が変わり、社会や世界が変わる。東京パラリンピックが終わった今がその始まりです。
やはり、「気づき」、この2文字に尽きると改めて感じました。
保護者の皆さん、今、これからも、「大変」という言葉は使わず・・・。
我が子の未来を明るくするような社会構築に向けて、一緒に一緒に頑張りましょう。
参考に・・・
文科省が示す学級・学年閉鎖・休校の考え方
<学級閉鎖>
・同一学級で2~3人の感染が判明
・感染確認が1人でも周囲に未診断の風邪などの症状がある人が複数いる
・1人の感染が判明し、複数の濃厚接触者がいる ※以上のいずれかに該当する場合
・期間は5~7日程度が目安
<学年閉鎖>
・複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合
<学校全体の休業>
・複数の学年を閉鎖するなど、校内で感染が広がっている可能性が高い場合