気づかせ、感じさせる指導支援・・・

 本日も、子どもたちは、自分なりの努力・・・、一生懸命に…学びを。

 ある教室でのことですが、昨日、一昨日と、指導員が、ちっちゃな勝負をかけた心の指導を・・・。

この子どもたち、本日さわやかな表情で、一回り成長したって感じでした。

 

 また、遠方から来ている生徒は、学力の向上だけでなく、

仲間とのかかわり方が向上、関わるスキルが磨かれているよう・・・。

 

 ある生徒も、自分自身の心の壁を乗り越え、前向きな自信が見られました。

 

 ある生徒は、仲間との相談学習にて、笑顔で前向きな学びを(スモールステップかも)・・・、

この学びの姿を見ていた保護者の方、

うちの子の本当の姿、

うちの子のあるべき姿、

今後の・・・姿が見られたと思います。

 

 このように、子どもたちに、

いろいろな手を使って、

いろいろな手法を使って・・・、

子どもたちに、・・・を気づかせ、感じさせてこそ、

子どもは自ら成長の一歩が始まるのです。

 

 本日、参観した保護者の件ですが、

親が来ているということで、

子ども自身、親に喜んでもらいたいという気持ちが・・・、

親を喜ばしたという気持ちが・・・、

親に褒めてもらいたいという気持ちが・・・、

僕こんなに頑張っているんだよという姿を認めて欲しい気持ちが・・・。

 

 サッカー教室においても、本日の大会は延期になりましたが、

気持ちの切り換えが出来、室内練習場にて練習を・・・、

この気持ちの切り換えも、非常に立派だと考えます。

個性によっては、計画変更に関し、理解しにくい子もいるのも関わらず・・・。

 

 学園の子どもたち皆、子どもたちなりに頑張って・・・、努力しているのです。

子どもに、気づかせ、感じさせるって、大変ですが・・・、

1回や2回では無理ですが・・・、

継続して・・・、諦めずに・・・、気づき・感じさせるまで、踏ん張っていきましょう・・・。

 

 本日の子どもを見て、凄くすごく感じました。

いつも言いますが、ヤレヤレ・・・、ダメダメ・・・、これは目先指導・・・。

 

 今行われている「パラリンピック」においても、

いろいろなニュース(選手の皆さんの苦労話、苦労の連続・・・、心の乱れ・・・、空しさ・・・、そして最高の喜びなどなど)を聞いて、見て・・・、

大人として、学園職員として、「甘さ」に気づきました

指導員として、まだまだ・・・、

全然適切な指導支援になっていないことを・・・、

気づかせていただきました。

 

 保護者の皆さまも、いろいろなことに気づいていることでしょう・・・。

 

我々大人も、気づき感じて・・・、これが重要なのです。

 

 

 

パラリンピックの情報から・・・  

          是非参考に

パラスポーツの情報発信が増えるなかで、メディアがあまり取り上げられていないのが知的障害のある選手ではないでしょうか。見えにくい障害をどう描き、伝えればいいのか。私自身も日々模索しています。

パラリンピックで知的障害の選手が出場するのは、陸上、水泳、卓球の3競技。このうち、卓球の日本一を決める大会が12月初旬、横浜で開催されました。リオパラリンピックでは男女1人ずつが出場しましたが、今大会は成長著しい若手が台頭。東京パラリンピックに向けて期待が一層膨らみました。

※パラリンピックの卓球は、立位・車いす・知的障害の3つのカテゴリーに分かれ、障害の種類や程度によってさらにクラス分けがされます。知的障害のクラスは一般と同じルール。知的障害の特徴は人それぞれですが、指導内容を理解して覚えるのに時間がかかったり、気持ちをコントロールするのが苦手だったりします。卓球は戦術の理解や変化に対する対応力が求められるのです・・・。でも、選手たちは、日々、厳しい練習を・・・、そして、パラリンピック出場へと・・・。そしてメダリストへ。

 

「東京パラリンピックとインターハイの両方に出たい」と話す高校生。中学時代は全国大会に出る実力で、「知的障害の大会はレベルが低いと思っていた」といいます。しかし、初めて出場した知的障害の大会で◯◯選手に敗れ、刺激に・・・。現在は卓球の強豪校で寮に入り、友達に勉強をサポートしてもらいながら卓球漬けの毎日を送っています。

 

負けん気が強いが、「相手に押されるとイライラしてしまう」のが課題だという◯◯選手。試合中も「大丈夫」「落ち着いて」と自分に言い聞かせて冷静さを取り戻そうとしています。
「自分を信じて振り切るのが持ち味」と評価するのはコーチ。そのコーチが、普段から心がけているのが、言葉選びです。曖昧な表現は伝わりにくいので、◯◯選手に“ヒットする言葉”をいつも探っているといいます。ゲーム間も多くのことを言うと混乱するので、2個におさえるそう。中学1年生のときにラケットを握ったばかりなので「引き出しの部分がまだまだ足りない」といいますが、将来性を強く感じました。

 

試合中、選手を支えるコーチが分かりやすい言葉をかけて鼓舞するところが、この競技の特徴です。特別な道具は使わずに、人が選手を支えることが重要なのです。そして、何より魅了されたのは、選手たちの真っ直ぐな言葉。問いかけに、飾らず、ストレートに、力強く返答する姿は、他のアスリートにはない新鮮さを感じ、強さを感じました。

 一方で、選手のなかには子どもの頃にいじめにあうなど、生きづらさも抱えている人もいます。自分をありのままに表現でき、仲間と達成感を味わえるスポーツの存在はかけがえのないものだと改めて感じました。

 

知的障害というクラスでは、自治体から療育手帳の交付を受けている人が競技を行っています。「ものごとを理解するというプロセス」は“健常者”と同じなのですが、 “障害の特徴のひとつ”として、理解の手順に時間がかかったり、感情のコントロールが出来にくかったり、ということがあります。(でも一方でうそ偽りがほぼない、と私は感じています)

見た目ではわかりにくい「知的障害」のある競泳選手。
彼らは普段どのように練習をし、何を目指しているのか?
話を聞くと、工夫をしてスポーツに挑む姿が浮かび上がってきました。

 

「表現が苦手」な生き方をしているのかもしれませんが、熱い思いは、凄くあります。他のヒトには負けません。これからも、工夫し工夫し、タイムを上げていきます。

 

以上、お読みになっていかがでしょうか・・・。

学園としては、これからこれから・・・、もっともっと・・・、更に更に・・・と、強く思ったところです。

保護者の皆さん、一緒に一緒に頑張りましょう・・・。

但し、

「同じ気持ち」になってのことです・・・。

これでなければ・・・。