このコロナ禍、各教室の子どもたちを見ていると・・・
子どもたち、本当に「純粋」ですね・・・。
心が真っ白ですね。
この心を磨いていく(色づけ)のが、我々大人の責務ですよね・・・。
本日、改めて感じました。
子どもと指導員のやり取りを見て・・・。
子どもは、やはり子どもなのです。
大人次第で、子どもは・・・。
親次第で子どもは・・・、
学校の先生次第で子どもは・・・。
我々大人が、本気で、真剣な姿こそが、子どもの心を・・・。
そして、子どもの心の揺さぶりの際の工夫が・・・。
言葉だけでなく・・・、相田みつおさんの詩の活用とか・・・、絵葉書とか・・・、絵本とか・・・、紙芝居とか・・・、ビデオの一部利用とか・・・、更には、ある立場の方からのお話とか・・・色々ななことが考えられます。視覚的に訴えるもの・・・、聴覚的に訴えるもの・・・。




だれにだってあるんだよ
ひとにはいえないくるしみが
だれにだってあるんだよ
ひとにはいえないかなしみが
ただだまっているだけなんだよ
いえば
ぐちになるから
その根っこは見えない
その見えないところに大事な点がある
七転八倒
つまづいたり
ころんだりするほうが
自然なんだな
人間だもの
あたらしい門出をする者には
新しい道がひらける
相田みつおさんの詩を見ていて・・・、
「幸せ」って何・・・と改めて考えました。
幸せって・・・
どうなったら幸せになれるんだろう・・・
何をやれば幸せになれるんだろう・・・
何があれば幸せになれるんだろう・・・
子どもも大人も皆、日常的に「幸せ」を追い求めて・・・、
「今まで幸せだ」と思いながら過ごしていた日々も、このコロナ禍になって、暗い不安に・・・。
この「幸せ」という言葉は、ほとんどの場合、目に見えないし、人それぞれ持っているイメージが・・・。
「幸せ」の二文字は・・・、やっぱり、ぼんやりとぼやけて・・・。これ本音ですよね。
ただ、間違いないことは、今このときにも、
不幸を嘆きながら生きている人と
ふた通りの人間が存在しています。
どうせだったら幸せを感じながら、健康に生きて行きたいと・・・。
「幸せは自分で気づくものだ」と・・・。
結局、
人は、自分が幸せになるんだと、
自分で決めなければ幸せになれないのだと思います。
また、
「なんとなく幸せかもしれない」くらい思うかもしれないなあ、
という漠然とした気分でいる人が多いのでは・・・。
「幸せ」という二文字を考えたことがない人も・・・。
なぜなら、「今の生活」が・・・。
今のこの問題が解決しなければ
この目標が達成できなければ
もっと時間に余裕がなければ
そんなことを考えて、幸せを感じることを先送りに・・・。
でも、
自分の目の前にある「幸せ」を
意識していこう、
と思うように・・・。
家族で・・・、友達仲間で・・・、目の前の幸せがあれば・・・
保護者の皆さん、家庭での会話にて・・・、
「幸せ」って何かなぁなんて話してみてください。
子どもなりに、考えることでしょう・・・。
心の色塗りに・・・ 子どもに自分色を・・・