子どもへの声かけ、大事ですね・・・。
特に、今、コロナ禍・・・、学校での変則授業・・・、オンライン・・・。
子どもたちの心理を・・・、気持ちを・・・、
大人として、真剣に考えてあげなければ・・・。
やはり、言霊じゃないですが・・・、言葉の力が・・・。
学園でも、
皆個性が違う子どもたちへの声かけ・・・、十分に留意しています。
やれやれでなく、やるように仕向ける声かけを・・・、
工夫ある、興味関心を引くような教材・・・、
子どもに「学びって楽しいね」と言えるように・・・。
コロナ禍の中で学ぶことによって・・・、
「自らの学び」をマネジメントする自律性の伸長に・・・。
これが・・・。
子どもたちは、
家にいる時間の中で、何を考えていたのでしょうか。
一人一人、それぞれ考えることが、いろいろ、たくさんあったと思います。
休校、オンラインの日に感じていること・・・
・早く学校に行って友達に会いたいなぁ・・・。
・みんな元気かな・・・。
・普段できないことができるから楽しいよ・・。
・やることがなくてひまだなぁ・・・。
・宿題が多くて大変・・・。宿題難しいよ。嫌だ・・・。
・早くコロナが治まってほしいよ・・・。
・校庭で遊びたいなぁ・・・。
・時間の使い方を考え直した。
・ゲームをいっぱいしていた。
・ゲームにもあきた。
学校に行って授業を受けられて感じること
・学校に行くって幸せだ。
・みんなと遊べて楽しい。
・友だちに会って、みんな元気で良かったぁ。
・楽しく授業が受けられている。
・時間の使い方を直すと効率的にでき、自由時間が増やせるようになった。
・ゲームの時間がすごく減った。
・学校に行くのが当たり前だと思っていたけど、
休んでいたとき、
学校に行っていた頃がどれだけ良かったのか思い知らされた。
ここで、保護者の皆さん、
子どもの言葉を聞いて・・・、どう考えますか。
注目したいのは、
「時間の使い方を考え直し、効率化して自由時間を増やす。」というものです。
まさに、コロナがもたらした学力、
「自らの学びをマネジメントする自律性の伸長」なのではないか・・・。
主体的な時間の使い方を考え、
時間を生み出す力こそ、
真の学力と言えるのかも・・・。
その力を今後の学校生活、
この世の中で生かしていくために、
学園としては、
教育活動や指導支援に工夫し、生かしていきたいと・・・、生かさねばと・・・、強く考えます。
ある保護者の方のお話ですが・・・。うちの子が、一人で、朝きちんと起き、家族と食事をし、オンラインの朝の会に参加していました。その後、午前中だけでしたが、きちんとオンライン授業を受けていたのです。親として、こんな嬉しいことはありませんでしたと・・・。今までの苦労が・・・、すべて消え去りました。我が子自身、何かに自ら気づき、感じてくれたと思いますとも言っていました・・・。本当に嬉しいです。本当に本当に嬉しいです。今日だけかもしれませんが、今日の言動が、我が子にとって、大きな大きな壁を乗り越えたのだと考えます。これからも、親として頑張りますと・・・。「学びの環境」をもっと良いものにしていきますと・・・。よいお母さん、手本的な保護者と考えます。これからも一緒に頑張りましょう・・・。お母さん、よく頑張ってきましたね・・・。お母さん、よく頑張りましたと、改めて言いたいです。
ある保護者とのお話です。寝ている我が子に、「学校は・・・と」声をかけると・・・、いつの間にか、制服に着替え、食事をし・・・、学校へ・・・。この言動、親として、本当に本当に嬉しくてうれしくてと。声がすごく凄く弾んでいました。この声を聴き・・・、指導員として、胸に熱いものを感じました。でも、「これからですよね、諦めませんずっと・・・」と…お母さんが・・・。この気持ちが大切なのですよね・・・。やはり、諦めないことですよね。これからも、一緒に頑張っていきましょう・・・。お母さん、よく頑張ってきましたね・・・。お母さん、よく頑張りましたと、改めて言いたいです。
スモールステップでいいのです・・・。ちっちゃな変容でいいのです。
~言葉の力~
ほんのちょっとのひと言で
そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
ほんのわずかなひと言が
不思議に大きな力に
よりよい変容に
一つのきっかけに
今こそ、子どもたちが、生きる力を育むために・・・・
家庭教育の基本は、やはり基本的生活習慣・・・。
~基本的生活習慣~
正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする
正しい努力をする
正しい注意をする
正しく考える
その基盤は、「早寝・早起き・朝ごはん」この点、ご家庭で必ず・・・。