子どもたちも危機感を・・・

本日の子どもたちの会話に、

「コロナ・・・コロナ」という言葉が・・・。

子どもたちなりに、今の中でのあるべき生活の仕方を・・・。

 学園に登校前に家庭で検温・・・、

そして、学園登校後、手洗い、うがい、手のアルコール消毒、服及び顔も専用スプレーで・・・。

 

 教室内では、除菌:クレベリンの設置、天井には除菌:ウイルスオフを吊り下げ・・・、

空気清浄機・・・、エアコンも継続して26°、換気も1時間おきに・・・、

アクリル板も置き・・・徹底しています。

 

 更に、帰りの会では、コロナ感染防止の言動について一言言う・・・。

ちょっとやりすぎるように行って・・・、子どもの真の学びに繋げているのです。

 

明日につながる学びをしてこそ・・・、

その日だけの単発的な学びは行っていません。

 この学びは意味がありません。

 指導員として「楽」な指導支援、自己満足的な指導支援は、一切行っていません。

これは、教育立県彩の国学び舎くき学園としての存在意義であるから・・・。

子どものよい変容につながらないものでしたら、

学園に来ている意味がないからです・・・。

 

 我々学園職員は、子どものよい変容のために、

日々、全身全霊・全知全霊をもって指導支援に力を注いでいるのです。

 

 子どものご機嫌伺い・・・、

子どもへのゴマすり・・・、

子どもの機嫌取り・・・などして、

静かにさせても・・・。

子どものよい変容には・・・。

 

 子どもは皆違った個性を持っていて、

困った子ではなく、困っている子なのだから・・・、

日々の指導は、短期中期長期・・・と継続しての指導支援でなくては・・・。

 

 更に、子どものその日の言動を必ず記録し残し、

1週間後、1か月後に振り返り、

チェックし、新たなアクションを・・・。

これがくき学園職員が行っていることです。

 

 子どもを何とか、

どんな手を使っても、

どんな方法・手法を使っても、

よい変容に繋げたいのです、繋げることが、我々学園職員の喜びなのです。

 

 保護者の皆さんも、かわいい可愛い我が子のために、

今出来ることは何かを考え・・・、

後で後悔しないよう・・・、トコトン・・・。

諦めたら終わりです。学園職員を上手に使ってください。

 

 本日も、ある保護者とお話を・・・。夏休みに入り、特に8月に入ると、毎日、朝起きなくなり、10時、11時に起きるようになってしまったと・・・。保護者自身が悔やんでいました。夏休みに入った当時は、いつも通り7:00に起きていたのにと・・・。親である私が、甘やかして、安易な気持ちで「今日はゆっくりでいいか」と。その後、起床時間が8:00、9:00、10:00と・・・。言っても起きない、言いても聞かない状態に・・・。夜、ゲームをやっているよう・・・。ここで、言ってもやめない・・・、最近、言い合いばかり・・・。このようなことを話してくれました。最終的には、今、急には・・・、まず、学園に10:00登校ですので・・・、8:30に起きようと・・・。学園職員が、この子に…上手に話を聞きだし・・・、8:00起床になるよう・・・。そして、新学期前には、7:30に…なればと・・・。保護者の方々の情報は、我々職員にとって非常に大切なことなのです。子どもに適切な「成長」「変容」に繋げる指導支援となるのです。保護者の方に感謝です。ありがとうございました。

 

 ある子どもからの話ですが、昨日お母さんと言い合いをしてしまいましたと・・・。でも、僕は、最後に、お母さんに、僕のことをきちんと思って、いろいろ言ってくれて、「ありがとう」と言ったそうです。その時のお母さんの表情に「笑顔」が見られたそうです。このお母さんの笑顔を見て、僕自身も嬉しくなったそうです。よい話ではありませんか・・・。やはり「ありがとう」は魔法の言葉ですね。

 

コロナ感染情報・・・

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、新種のコロナウイルスによって引き起こされる感染症です。
COVID-19 によって起こる症状のほとんどは軽度から中程度であり、特別な治療を受けずに回復します。
COVID-19 による症状は、人によって異なりますが、ほとんどの感染者では軽度から中等度の症状であり、入院せずに回復します。
最もよくある症状:
発熱
空咳
倦怠感
時折みられる症状:
痛み
喉の痛み
下痢
結膜炎
頭痛
味覚または嗅覚の消失
皮膚の発疹、または手足の指の変色
感染経路
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こすウイルスは、主に感染者による咳やくしゃみ、または息を吐いた際にでる飛沫を通じて感染します。これらの飛沫はその重みのため、空中には浮遊せず、すぐに床や物の表面に落ちます。
COVID-19 感染者の近距離にいる際にウイルスを吸い込んだり、汚染された物に触れてから自分の目、鼻、口に触れたりすると、ウイルスに感染する可能性があります。
ご家庭でも、十分に注意しましょう・・・。
更に、家庭内感染も増加の傾向・・・。ここで、留意しなくてはならないことは、「誹謗中傷」です。ご家庭でも、是非、お話を・・・。
更に、医療従事者の方々に対し、感謝の気持ちを持ちましょう・・・。ご家庭でも、是非・・・。