校外学習・・・体験っていいですね

 本日、ある教室で校外学習へ・・・。

草加煎餅の工場に・・・。

事前学習・・・、そして、実際の見学等・・・、帰校後、事後学習を・・・。

子どもたちは、

普段、おせんべいを食べて「おいしい」という思いだけでしたが、

おせんべいは、こうやって、作られるんだと・・・。

その大変さに気づき・・・、

子どもたちの表情が・・・。

 更に、おせんべいを子どもたちが実際に焼いて(非常に熱かったでしょう)・・・、

更に、いろいろなことに気づいたことでしょう・・・、感じたことでしょう・・・。(五感で:ここが重要)

これこそ、体験学習’体験活動)のよい点ですよね。

 

学力の基礎・土台としての体験活動・・・

「体験活動」あるいは「体験学習」は、子どもの学びの過程においては、大きく二つの場面で重要に・・・・。今までわからなかったことがわかるようになり、今までできなかったことができるようになるという「学びの過程」は・・・。
体験(直観,感覚的認識)→概念化(思考・知性)→実践(行動化,活用・応用)。まず、学びの過程の第一段階にくるのが体験である。身の回りのいろいろの事物・事象を体で知る。体に身につけている感覚器官を通して知る。ここから学びが出発する。

小・中学生には、この過程が・・・。

 この体験を理屈に置き換えるのが第二段階である。例えば、トンボには羽が4枚あることは見て学ぶ。そこで、「なぜ4枚だろう。2枚では都合が悪いのだろうか」と、理屈に置き換えようとする。概念化をはかる。深くものごとを考える。科学的、合理的に捉えようとする。この役割を果たすのが、学校であり、そこで得た知識や技能、物の見方、考え方が、真の「学力」では・・・。
つまり、学力の基礎、土台として、第一段階の体験活動があるわけであると考える・・・。

 ある教室では、サッカー練習を終え、皆で、大きな大きな温泉に・・・。ここでも、事前学習・・・、その後、事後学習と・・・。公衆の場での礼儀・マナー・・・、また、みんなで温泉体験・・・、ここには、満面の笑みが多々見られました。更に、子どもたちなりに、たくさんのことに気づき、感じたことでしょう・・・。明日からの学園生活に生かすことでしょう・・・。体験って、本当に、得るものがいっぱいありますね。

 

ある教室で、今日から、帰りの会の最後に、英語の歌を歌うことに・・・。これを夏休み中、毎日行ったら、英語への親しみに・・・、耳で・・・、口で・・・、目で・・・。ある生徒が、これ楽しい・・・、絶対毎日やろうね・・・と、教室の仲間に・・・、「そうだね‥‥、やろうね・・・、続けようね・・・」という言葉のキャッチボールが・・・。豊かな学びが、学ぶ意欲、そして確かな学びに・・・。やはり、工夫ですね・・・。

 

ある教室で、子どもが下校後、職員研修が・・・。これも、職員自ら・・・。子どもが本当に好きなのですね(我が子意識)・・・。今後の子どもへの適切な指導支援に・・・、保護者との真の連携に・・・。保護者との真の連携こそが、保護者との理解愛が、子どものよりよい変容に・・・。

 

ある教室のある児童に・・・。指導員が、これから、一つ年下の子が来るけど・・・、大丈夫かな・・・と聞くと、僕、OKだよ(笑顔で)と即答が・・・。この身近な会話の中に、この児童の心の成長が・・・、凄くすごく感じられました。明日、体験に来た際に、このことを話してみようと思っています。

 

 保護者の皆さん、

ご家庭でも、我が子の言動をよく見てください。

甘えさせる  甘やかす  ぜんぜん違いますよ。

子どもの真の成長に大きな影響が・・・。

 

 更に、自尊心をガタガタに・・・、

メチャクチャに・・・、

傷つける言動・・・、

ないですよね・・・。

 

 立ちなおす時間、相当時間がかかりますよ・・・。

昼夜逆転になってしまったら・・・、

ゲーム依存症になってしまったら・・・、

引きこもりになってしまったら・・・、

更に、・・・にでもなったら、大変です。

 

 我が子に対し、今、すべきことは・・・、

トコトン考えましょう・・・、

安易に考えるだけでなく、行動に・・・。

 

 この夏休みが、ある意味「勝負」と考えますが・・・。

時間は、簡単に過ぎていってしまいます。