子どものための事業所でなくては・・・

本日、台風の影響もなく

予定とおりの学園日課で、子どもたちは、笑顔の下、

確かな学び・・・、豊かな学びを・・・。

子どもたちの会話の中に、

朝から天気よかったよね・・・、

台風来なくてよかったと・・・、

昨日から天気予報を見ていたよ・・・、

僕はね、H・Pの天気図を見て・・・。

子どもなりに「考えていた」のでしょう・・・。

 

 この「考える力」こそ、

今、今後必要になる力であり、

身につけてほしい「力」なのです。

 

 この「力」は、ことばで簡単に言いますが、

すぐに、身につく力ではないのです。

学園の子どもたちは、

普段から指導支援:気づかせ・・・、感じさせ・・・、考えさせ・・・これを行っているからこそと・・・。

 更に、保護者の皆さんも、学園の方針等を理解していて、

家庭でも、気づかせ、感じさせ、考えさせる「家庭教育」をしているからこそと・・・。

二者総体ですよね・・・。だから・・・。

理解しあってこそ、子どもに明るい将来が・・・。

 

 我々も、過去の教職等の経験を下に・・・、

この5年間、日々、子ども第一に考え、

従来主義など考えず、気にせず・・・、

目の前の子どもを如何に伸びしろ、可能性を見出し、

伸ばすかを試行錯誤の繰り返し・・・、

学園のスタイルを構築してきたのです。

 ここにも、やはり、保護者の理解そして支援があってのことですが・・・。

 

 今思えば、理解してくださり、支援をして頂いた保護者の方々(9割の保護者)に感謝です。

学園でも、失敗・ミスはあってはならないのですが・・・、

時折・・・、そういう時の保護者の方の温かなお言葉が・・・。

重ねて重ねて感謝です。ありがとうございました。

 今後も、

この世界(放課後等デイ、児童発達支援事業、相談支援事業などの福祉界)の従来主義・・・、

過去にこだわらず・・・、一切気にせず・・・

閉鎖的なこと・・・、

事務的・・・などなど、

一切考えず(ちょっとは参考にしますが・・・)、

目の前の子どもの変容・・・、将来を明るくするものに・・・、

今やるべきことをやることが・・・、責務と考える。

すなわち、

先進的な指導支援に、全知全霊・全身全霊を・・・。

学園職員皆、この考えの下、一枚岩となり・・・、

これからも、保護者の皆様、一緒に、同方向に頑張っていきましょう。

 

 サッカー教室も行われ、

ただ単にボールを蹴るだけでなく・・・、

蹴り方・・・、

足とボールのあたるところ・・・、

足の使い方・・・などなど、

考えている姿が多々見られるのです。

ここでも、子どもなりに考えているのです。

もちろん、指導員がいろいろと工夫してはいますが・・・。

 

 ある教室では、絵画をやっていて、

色鉛筆の使い方を・・・、

先の尖がったもの、先が丸くなったものを使い分けて色塗りをしている子・・・、

折り紙を折り方の説明を見ながら追っている子・・・、

この子どもたちも考え考え・・・。

こちらも、指導員が適切な・・・、自尊心を擽り、高める声かけを・・・。

 

 職員においても日々、

子どものよりよい変容のため・・・、

いろいろ意見を言い合ったり、

意見をぶつけ合ったり、

会議を開いたり・・・、

指導員も考え考え・・・、

何しろ、子どもを第一に・・・、

更には、今だけでなく、将来をも考えた時の指導支援のベストな手法はとか・・・、

これが、教育立県彩の国学舎くき学園なのです。

ヒトを変える・・・

地域社会を変える・・・

真の感動を与え、感動を味わわせる・・・

これが出来なくなりましたら・・・、

くき学園の存在意義、存在価値がないということです。

そうであるならば、

即・・・という気持ちです。

今、職員皆、手を一切抜かず、トコトン・・・精進しております。

 

本日も、

子どもたちは、

何かを得て、満足感をカバンにいっぱい入れ、家庭に・・・。

 

家庭にて、是非、真の親子の絆づくりに・・・。