皆で、乗り切りましょう・・・「この夏」

 本日、各教室に、熱中症のポスター掲示、更に、お話を・・・。

特に、コロナ対策のマスクと熱中症について・・・。

 子どもたちなりに、ある児童は、水分を取ればいいんでしょ・・・と、簡単に言うのです。

これも、ある意味、過去の経験で知り得たことで、立派な意見・・・。

ある児童は、マスクしていると暑くてと・・・、正直に言う子どもも・・・。

 

家庭でも、子どもと、是非、会話を・・・

 コロナ下のマスク生活のリスクを・・・

  正しく知って熱中症を予防しましょう・・・

本日、学園だより等配布・・・。参考に・・・

更に、下記をも、参考にしてください。

「マスク熱中症」にご注意・・・

 マスクの着用が日常になった今、それが熱中症のリスクになることも頭に入れておきましょう。
人は体から熱を放散するための様々な仕組みを持っています。汗をかくこと、皮膚の血流を上げること、皮膚の血管を拡張するなどです。そしてもう一つの仕組みに「呼吸」があります。犬は汗をかかないので、暑くなると「ハー、ハー」と激しく息を吐いて体温を調整していますがそれと同じです。マスクをすると、通常に比べ呼吸が妨げられ、体熱放散しにくくなるのです。特に子どもはその影響が顕著に見られますので要注意です。

 例えば、マスクを着用して1時間、5kmのジョギングを行った際では、マスク着用時の運動では有意に心拍数、呼吸数、二酸化炭素が増加し、マスクをつけた部分の皮膚温度は1.76℃上昇・・・だそうです。

「マスクの着用と熱中症の因果関係は定かではありませんが、ある自治体で2020年5~8月に救急搬送された熱中症患者さんの約38%が救急隊が現場に到着した際にマスクをつけていました。マスクをしていると口の渇きを感じにくくなり、水分補給が不十分になり、気づかないうちに脱水が進む危険性もあります。さらに、子どもは、大人と違って口呼吸をすることが多く、呼吸数も多いため、マスクで口呼吸しにくい状態は熱中症を招く可能性があります」

暑い時には人ごみを避け、適宜マスクを外すことも必要でしょう。

熱中症予防には水分補給を・・・

喉の渇きを感じる前から「こまめに少しずつ」

子どもには保護者が注意を・・・

熱中症を予防するための方法は、(1)適切な水分補給、(2)体の冷却、(3)熱中症に関する情報の確認の主に3つです。

(1)適切な水分補給

「水分補給は、”予防”にも”治療”にも必要です」

 予防のための水分補給のポイントは、「こまめに少しずつ」とることです。

「目安は、1時間おきにコップ1杯(200ml)程度・・・。運動をするときには、できれば10~20分おきに水分をとるのが望ましいでしょう。特にマスクをしていると喉の渇きを感じにくいので、自分の感覚をあてにせず、決まったタイミングでとりましょう。1日に最低でも8回の水分補給機会を設けましょう」

特に、

自分で喉の渇きを訴えられない幼児や、

喉が渇かないと飲もうとしない子どもの場合には、

保護者がタイミングを見て飲ませることも大切です。

 

もちろん、学園でも、きめ細かな観察の下、適宜、水分補給を・・・。中学生になると、子どもの方から、水分補給しますと・・・。

 

水分補給には、しっかり食事をとることも大切です。

 

朝食は、必ず、取りましょう・・。

取らせましょう・・・。

親としての義務ですよね。

 

「一般に、成人では3食とることで食事から約1,100mlの水分をとっています。また、栄養素が体内で代謝される時に水が作られ、その量は約300mlともいわれ、1日の水分摂取の多くを食事が担っているのです。発汗で失われる塩分も、食事でとることができます。一般に日本人の塩分摂取量は多め・・・。しっかり食事をしていれば塩分補給はできるので、通常の生活をしている場合の水分補給はスポーツドリンクではなく水やお茶などで十分のようです・・・」。学校では、お茶とよい言っていますよね。

 

塩分や糖分を含む経口補水液やスポーツドリンクで日常的に水分補給をすると、ついつい塩分・糖分をとり過ぎることもありえます。特に、子どもはスポーツドリンクを日常的に飲むと、それで満腹になり食事をとらなくなることがあります。それでは本末転倒なので控えましょう・・・」

一方、経口補水液やスポーツドリンクが必要になるのは、運動などで大量に汗をかいたときです。「下着を替えたくなるくらい大量の汗をかいたら、スポーツドリンクや経口補水液のほうが効果的に脱水を予防できます」

 

注意点:

 水分をとる際、冷たい飲み物のほうが体温が下がりそうですが、「胃に冷たい水分が大量に入ると、体は消化酵素などが働きやすい温度に戻そうとして体温を上げてしまいます。通常は冷たい飲みものをとり過ぎない方がいいでしょう。ただし、38℃以上の高熱があるときは、体を内と外から冷やします」

熱中症予防のための水分補給のポイント
  • 1回にコップ1杯(200ml)程度
  • 通常は1時間おき、運動時は10~20分おき
  • 冷たすぎない水を(38℃以上の高熱時は除く)

 

 

本格的な夏が来る前に体を暑さに慣らし・・・

暑熱馴化(汗をかけるカラダづくり)を・・・

 

「例年、熱中症患者の発生者数は、

     梅雨明け後の最初に気温が高くなる日に急激に増加します」 

これは、体が体温の上昇に対応しきれないためです。 今」です。

 

 暑さを感じたときに、すみやかに体温を下げられる体作りのことを「暑熱馴化(しょねつじゅんか)」といいます。これにより低い体温でも汗をかきやすく、皮膚の血流量も増えるため、体から熱を逃す力が増します。ウォーキングなどの汗をかく運動を続けていると、本格的な暑さが到来する前に暑熱馴化できます。
ところが、「在宅時間が長くなりがちな昨今は、汗をかく運動の機会や気温の変化に接する機会が減り、多くの人が暑熱馴化しにくい状況にあります」

 では、どうしたら暑熱馴化させられるのでしょうか。「一つは運動、もう一つが入浴。いずれも汗ばむ程度が目安です」といいます。
通常、暑熱馴化のためには早足でのウォーキングなど、深部温度(脳や内臓など体の内側の温度)を1℃以上上昇させる運動が必要とされます。こうした運動をするなら、人混みを避けられる時間帯や場所で、汗ばむくらいのペースで行いましょう。

「その際、人と離れた所ではマスクは適宜外して、途中で水分補給を行うことも大切です」

 

 一方、外での運動ができない場合におすすめなのが入浴です。「湯温40℃位のお風呂に10~15分の入浴を毎日継続すると暑熱馴化に相当する効果があるようう・・・」。すでに毎日入浴している人なら、「湯温を高めにする」「浸かる時間を長くする」「風呂のフタを閉めて顔だけ出しサウナ効果を高める」「入浴剤で血流を良くする」といった工夫で温熱の負荷を高めればOK・・・。入浴前後の水分補給も忘れないようにしましょう。

 自分の体は暑熱馴化ができているかどうかも気になるところ・・・。それを知る目安として、「入浴中に汗を舐めてみるのも一つの方法。体が暑熱馴化できていないときは汗がべたつき、塩辛い・・・。暑熱馴化すれば体が汗を作る際にナトリウムなどを再吸収する機能が高まり、汗はさらっとして無味になります」

 

保護者の皆様、

「子どもを・・・、子どもの命を・・・」

 一緒に守りましょう・・・。

 

 我々大人が出来ることは、トコトンしましょう・・・。

 

学園としましても、

コロナ対策・・・、

熱中症対策・・・、

トコトン・・・。

 

その上で、いつも通り(夏休みも)・・・

学習スキル・・・

ソーシャルスキル・・・

ライフスキル・・・の向上。

 

夏休みの宿題は勿論・・・。

遅くとも、お盆前には終わりに・・・

 

1学期の学習の復習・・・

1学期の学習の発展問題・・・

2学期の学習の予習・・・

サッカー教室も・・・

療育的スポーツも・・・

水泳教室・・・

英会話教室も・・・

その他、各教室の行事等・・・

 

がしかし、

健康でなければ、何もできませんよね。