本日、ある教室で、笑顔いっぱいの雰囲気が・・・。子どもも指導員も、満面の笑み・・・。実は、ある指導員が、七夕にちなんで、笹を教室に・・・。そして、願いを込めた短冊を書き、笹に・・・。子どもって、本当に正直で、「えっ、こんなこと書くの・・・」という文章もありましたが・・・。正直に書ける雰囲気、信頼し合っている仲間だから・・・。この短冊をみんなで読み合っての「笑顔」のなのです。この笑顔で、みんなで、おやつタイム・・・。その後、気持ちを切り替え、3人ずつでの「アクティブラーニング」、支え愛、教え愛、助け愛、教え愛・・・、ここにも、「笑顔」が・・・。「出来たよ」と言っての笑顔、「分かった」よと言っての笑顔・・・、本当に素敵です。これも、真の学びに・・・。笑顔での学びは、知識・理解に・・・。
また、ある児童2人が、別な教室にて・・・、指導員に話しかけ・・・、めちゃめちゃ甘えて・・・、めちゃめちゃからかい・・・、指導員の器の大きさは勿論、この2人の心理を読んでのことかと思いますが・・・。ここでの、2人の笑顔、満面の笑み・・・、最高に「子どもっぽく」「真の自分をさらけ出し」・・・、本当に笑顔で可愛く・・・、この2人の気持ちは、嫌なことを忘れ・・・、ポジティブに・・・。そして、お迎えのお母さんと帰って行きました。
また、ある児童が、指導員に対し、「先生、笑ってください」と・・・、「えっ~なんで」と指導員が言うと・・・、その児童は、「私、◯◯先生の笑っている顔、凄く好きなの、そして、元気になれるから」と・・・。その指導員は、「ありがとう」と言って・・・、今まで生きてきた中で、「最高に嬉しかったです」と笑顔で言うのです。この指導員は、笑顔の大切さを痛感したそうです。これからも、子どもたちに対して、笑顔で接していきたいと・・・。子どもの豊かな人間性のはぐくみに・・・。これも、「共育」ですね。
また、ある生徒が、勉強後、指導員のお願いでパズルづくりを・・・。非常に器用な子で・・・、さっさと次から次に・・・。この生徒が、急に、助っ人を連れてくると言って・・・、お迎えに来ているお母さんを連れてきたのです。そこから、親子2人で、笑顔でいろいろ言い合って・・・、お母さんの微笑みによる子どもの満面の笑み・・・、最高に素敵な時間でした。親子の絆づくりに・・・。ここには、やはり、「笑顔」が・・・。
昔から「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔にはたくさんの幸せをもたらす力が・・・、と考えます。どんなに険悪なムードの場合も、また体調が悪い時でも、笑顔を浮かべるだけで空気が変わり、元気がでてくるものです。周囲の人々の笑顔から元気がもらえることはもちろん、自分自身が笑顔でいることでも、様々な良い影響が・・・。
「笑顔」には、凄い凄い効果が・・・。
自分も相手も、明るい気持ちになる・・・
『笑顔』について聞かれたとき、一番に思い浮かぶのは、『明るい気持ちになれる』ということでは・・・。
笑顔で、ニコニコしている人を見て、不快に思う人は、そうはいないでしょう・・・。
笑顔でいると、笑っている自分も明るい気持ちになれますし、その笑顔を見ている周りの人も、明るい気持ちにさせることに・・・。
普段、自分が笑顔でいて・・・実感することがなくても、周りの人も、笑顔の効果を無意識に感じているはずです。
人間の表情の中でも、笑顔は、ダントツでみんなを明るい気持ちにさせてくれる効果が・・・。
気持ちが楽になる・・・
『明るい気持ちになる』というのと似ていますが、『気持ちが楽になる』というのも、実はとても重要なことです。
例えば、落ち込んでいるときや不安なとき、自分だけでなく、周りの人までもが暗い顔をしていては、気分は落ち込む一方ですよね・・・。
しかし、誰か一人でも笑顔で接してくれる人がいたら、気持ちは楽になり、気分が晴れるのではないでしょうか・・・。
過去を思い返してみれば、このようなことは・・・。
笑顔には、暗い気持ちのときにも、気持ちを晴らして、楽にしてくれる効果が・・・。
ポジティブになる
「いつも笑顔のあの人は、ポジティブだなぁ・・・」
「あのポジティブな人は、いつも笑顔だなぁ・・・」
このように思ったことはありませんか・・・。
なぜ、笑顔でいると、ポジティブになれるのか・・・考えますと、
笑顔は、『明るい気持ちになる』、『気持ちを楽にする』効果があるから・・・。
どんなに落ち込むことがあっても、笑顔でいることを心がけていれば、その落ち込んでいた気持ちは、徐々に晴れていきます・・・。
そして、それを繰り返していく内に、いつのまにか、ポジティブになっています。
『笑顔でいれば、ポジティブになれる』
笑顔には、こんな効果が・・・。
人を惹きつける・・・
いつも下を向いていて、表情がわからないような人や、いつも怒ったような顔をしている人よりも、『いつも笑顔でいる人』の方が、誰だって話しかけやすいですし、そばにいってみたいと思いますよね・・・。
さらに、大勢の前で話しをする人が、無表情で仕方なくやっているような人より、『笑顔で楽しそうに話している人』の方が、話しを聞こうという気になりますよね・・・。
笑顔には、『話しかけやすい』、『そばに行きやすい』、『もっと話をしたい、聞きたい』というような、『人を惹きつける』効果もあるのです・・・。
人間関係が良くなる・・・
苦手な人の前で笑顔でいることって、なかなか難しいですよね・・・。
そういった人とは、関係を切ってしまえれば楽なのですが、そうもいかない場合も・・・。
また、そういう人に限って、人間関係を良好にしておかないと、面倒なことになる場合が多いのでは・・・。
そういう人と上手につきあうためにも、やはり、「笑顔」は最高に重要です。
笑顔とは、歯を見せて笑うことだけではありません。
口角を上げて、微笑んでいることだけでも良いのです。
微笑んでいるだけでも、相手からは笑顔に見えますし、無表情でいたり、退屈でいるような顔を見せるより、よっぽど好感をもってもらうことに・・・。
笑顔には、『歯を見せて笑う』、『微笑む』など、いくつか種類があって・・・、それを効果的に使うことで、人間関係までも良好にすることができるのです。
笑っていると、悩んでいることがどうでもよくなる・・・
笑顔でストレスが解消されるということは、悩みにも効果的だということ・・・。
もちろん、悩んでいる度合いにもよりますが、誰かに話せばすっきりするような、ちょっとした悩みであれば、それは、笑顔で、解消することに・・・。
テレビを見たときに、おもしろいことをやっていて、見入ってしまい、悩んでいることを忘れていた・・・なんてこと、ありませんか・・・。
笑う、笑顔でいることは、ときに悩みさえも、どうでもいいものにしてくれる効果があるのです。
病気(メンタル面)が改善される・・・
『笑顔でいると、病気(メンタル面)が改善される』なんて話を、聞いたことはありませんか・・・。
実際に、笑うことで、免疫力が上がったり、アレルギーが改善されることが・・・。
『絶対に、病気が治る』というわけではありません。
しかし、『病気だから・・・』と、ふさぎこんでしまうよりも、笑顔でいることを続けることで、実際に、病気を改善させることができるのなら、笑顔でいる方が良いに決まってますよね・・・。
笑顔でいることで、気持ちだけでなく体までもが反応して、良い方向にもっていこうと、「人間」というものは働いてくれるのです。
笑顔には『自分と周りの人』、さらには『心と体』も良くしてくれる素晴らしいものです。
つらいことがあっても、ちょっと笑ってみるだけで、少し心が明るくなります。
上記のとおり、
「ご家庭」でも、
笑顔いっぱい・・・、
満面の笑みで・・・、
微笑みで・・・、
温かな家庭づくりを・・・。
子どもって、いつの間にか・・・、
笑顔ある子に・・・、心に笑顔ある子に・・・。
このことが、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
知・徳・体バランスのとれた人間力のはぐくみに・・・。
更には、人間形成に・・・、人格の完成に・・・。
そして、
学びの意欲に・・・。
夢の実現に・・・。
今、出来ることを・・・、一緒にやっていきましょう。