舞台づくり・・・

くき学園は・・・職員も子ども達も一つの家族のような・・・

という、願いで5年前スタート致しました。

その家族は大きくなりながらも現在も、その願いは引き継がれています。

 

高校生のお兄さん・・・

そして、その上には大学生になったお兄さんたち・・・

中学生、小学生・・・幼児と・・・

毎日、学校であったことを仲間で話し合ったり

困ったことがあった子を励ましたり・・・

バカな事をしてしまった子の襟を正したり、慰めたり・・・

そんなそんな、家族はいつも心は温かい

 

時には甘えさせたり・・・時には壁を与え厳しくしたり・・・

 

そんな、心を使った・・・

心を活かした学習を毎日行っております。

 

そんな家族でよく出る言葉・・・

「学園って・・・いつも本音で話ができるよ・・・」

「やっと、わかってくれる友だちや先生がいる場所」

「明日がんばろう!って思える場所」

と・・・。

 

だから、私たちは責任をもって・・・この子ども達の大切な居場所を守ってきたのです。

 

あらゆる子ども達が、あらゆる環境からやってきて・・・

心を解き放ち・・・拡げた心を育て・・・

自尊心を健やかに育て・・・

そして・・・自立への道へと旅立たせるのです。

 

もちろん・・・(本当の)ご家庭でも

子どもの話を・・・トコトン聞いてあげてください。

また、子どもの話の中に・・・何か変容へのヒントがないか?

心の動きを・・・

 

最後に、私が恩師からいただいた言葉を

学習で拡げた可能性に

夢をいっぱいつめて

夢でいっぱい拡げた心に

優しさをつめて

犬も歩けば棒に当たるとはいいますが・・・

もっと、良い棒にあたるよう・・・