ありがとう:言葉、感謝:気持ち・・・

 本日、自治会のある方とお話を・・・。

その方が、くき学園さんのお子さんを見てますと、

我々年寄りは、パワーを・・・、元気を・・・、気分が明るくなりますと・・・。

一人で部屋にいるだけで・・・、毎日が何となく終わる日々なんですと・・・。

あそこの(ある教室を指さして)先生は、教室にどうぞと・・・言ってくれるのです。

教室には入りませんが、教室を覗くと、

子どもたちが、こんにちは・・・、こんにちは・・・と。

この言葉、本当に嬉しいのです。

 

「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

感謝感謝ですと・・・。

 

子どもたちも、

地域の方々の笑顔を見て・・・、

「こんにちは」という言葉を聞いて・・・、

うれしさのあまり涙を流す姿を見て・・・、

いろいろなことを感じているのです。

これこそ、生きた「ソーシャルスキル」の向上に・・・。

 

支え愛 助け愛 認め愛 この言葉通りですね・・・

 

 このように、地域の方々は、学園を見て・・・。

学園の存在を、子どもの存在を、自分の生きがいに・・・。

これも、学園の存在意義・存在価値であると改めて感じたところです。

子どもたちの「力」って、凄いものです。

 

教育立県彩の国学舎 くき学園は、地域あっての・・・、

   やはり、「地域立」って感じとも思いました。

 

 

 

「ありがとう」という言葉、

        凄い言葉ですね。

   
 今の社会の重要なことの一つは、「認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」では・・・。

教育界でも、人権人権・・・と言っていますが、

 

学校で、子どもの中には、「自尊心」を傷つけられている(嫌がる言動を・・・)子も多々・・・。絶対にあってはいけないことなのに・・・。

 基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」が育まれていないのです。

その育成が大切にも関わらず・・・。

その育成には、「心温かな言葉」が重要と考えます。

親子の会話、子ども同士の会話、教員との会話、

学園では、指導員との会話、地域の方々との会話・・・。

この会話が、今・・・、言葉かけが、今・・・。

ここが大きな大きな課題です。

 

 今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、

顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬が・・・。

 ちょっと携帯を開くと、

例えば、

「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。

カスどもが。

けがれるから今すぐ消えろ、すぐ死ね、

バ~カ・・・」などの言葉が・・・・。

寂しいですね。

 

「心温まる優しい言葉」が、

家庭に・・・、

学校に・・・、

地域に・・・、

勿論、学園にも・・・いっぱいいっぱいあふれたら、

みんなが元気に楽しくなるのでは・・・。

こんな簡単なことが・・・、今の時代は・・・。

 

「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」

「明るく元気な挨拶」などの言葉が、

満ち溢れるように・・・、

大人がまず・・・、

それを見て、子どもたちも・・・。

お母さん、お父さん、学校の先生、我々学園職員が・・・。 

 

 

 地域の方々、普段から隣、近所の絆を大切にし、「笑顔あふれる地域:共生社会」にしましょう。

良好なコミュニケーションの原点に、

「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられると考えます。

 

 「笑顔」という言葉の裏に、

『ありがとう』という心温かさがあります。

そして「感謝」

「美しい言葉を大切に」を合い言葉に、

保護者の皆さま一人一人が、

共生社会の推進者である気持ちをもち、

日々生活したなら、住みやすさも向上することでしょう・・。

 

 誰にでも 光る何かが ひとつ ある

 

 ほら 足下を 見てご覧 

    これが あなたの歩み道

 ほら 前を向いてご覧 

    あれが あなたの未来

 

 

 保護者として、

学校の先生として、

学園の職員として、

 

子ども一人一人をよく見、観察をし・・・

上記の言葉をかけてみましょう・・・。

 

子どもの「自尊心」「自尊感情」に、「灯」が・・・。

自己肯定感の高揚に・・・。必ず。

 

くき学園職員皆、このH・Pを見、明日の指導支援に繋がているのです。

保護者の方も、学校の先生も、是非、参考にして頂ければ幸いです。

 

 本日も、保護者と子どもの体験が・・・。

そのお子さんは、明日から来たいと・・・。

この気持ちを大切にしたと考えます。

 更に、お子さんの「明日から来たい」と言った言葉に対し、

お母さんは、目にうっすら涙が・・・。

我々も、責任、本気、真剣・・・という2文字が・・・。

 

くき学園は、机上論でなく

 子どものよりよい変容のため、

  全知全霊・全身全霊をもってトコトン・・・。