本日も、ある生徒のご両親が学園の見学に・・・・。
また、ある児童のお母さんも学園の見学、そして子どもは教室に入って・・・。
このように、昨日も書きましたが、今週は、特に見学・体験が多くありました。
保護者の思い・願いの共通点は、我が子を思う愛情を、凄くすごく感じたところです。
保護者の方に、まず、学園の様子、雰囲気、そして学園の方針・ビジョンを・・・、
更には、学園の存在意義、存在価値のお話を・・・。
更に、今までの子どもたちの変容ぶり、成長を・・・、
支援級から普通学級に・・・、高校入学・・・、大学入学、専門学校入学・・・等を・・・。
また、成功率9割・・・、失敗率1割・・・とも。
その理由も・・・。
正直にお話をし、ご家庭で検討を・・・という形で、見学・体験の保護者には・・・。
我々は、学校教育の補完だけでなく・・・、
家庭教育の補完をも・・・、
更には、地域教育の補完もを考え、学園を運営しています。
職員皆、同じ気持ちで・・・。
各施設、各教室にて、在校生の面談が行われえています。
あるお母さんとの面談で、子どもが学校でどんなに疲れて帰ってきても、休んでいいんだよと言っても “学園に行く” “楽しいから行く”
お母さんからすると訳が分からないけど、子どもにとって良い環境であることには間違えないと思ってますと・・・
子どもにとっての環境とは、楽しいだけ?楽なだけ? 違います。 将来を見据えての学習・療育をわかりやすく。 おうちの手伝いが出来ることも大事だということ気づかせる事も学習です。
どの保護者の皆さんも、面談し、よかったと・・・。親としての思いを・・・、願いを・・・言えてよかったですと・・・。また、学園の先生からのお言葉、お話を聞いて、前向きに我が子を見られるようになりまし
たと・・・。これからも、学園の先生方に、いろいろと・・・、何でも相談したいと思います。こんなに真剣に、本気で聞いていただき、話し合いができ、感謝の言葉も・・・。
ある保護者の方が、「自尊心」を傷つけないよう、[自尊心]を芽生えさせるように、[自尊心]を高めるような、声かけをするようにしますと・・・。今まで、自尊心を相当傷つけてきたと今反省していますとも・・・(涙目で)。我が子が、「私、もう駄目なんだ、私、悪い子なんだ、私、何もできない子なんだ」などと思わせるような言葉を言ってきたようにも思えます。今後、学園の先生と同じように(自尊心、自尊感情等を高める指導支援)、我が子の対し接していきたいと思いますと・・・。
保護者のご理解に感謝です。この保護者の気持ちを裏切らないよう、我々職員皆、全知全霊・全身全霊をもって、支援・応援いたします。一緒に、同方向で頑張りましょう・・・。