ある校舎:教室での出来事ですが・・・。
ある指導員がこの教室に入ると、子どもの方から「こんにちは」と・・・。
次から次に・・・こんにちは、こんにちは・・・。
その指導員は、
子どもの後になってしまった挨拶を礼儀正しく姿勢よく子どもたちの目を見ながら・・・、
この指導員の姿を見て、更に、子どもたち自身、何かを感じ取ったことでしょう・・・。
また、職員室に入る際、失礼しますと言って・・・。
「先生、僕、宿題を終えて、◯◯先生に「よく出来ました」と言われました」と・・・。
「運動やっていいですか」と・・・。
指導員と児童の会話・・・。
礼儀・マナー、そしてきちんとした対話(ぎこちなさは勿論ありますが・・・)ができようになっているのです。
指導員の指導支援の仕方が・・・。
勿論、この過程にて、温かな心、厳しさ、優しさ、そしておおらかさをもって・・・。
更に、自尊心を芽生えさせるような「声かけ」を日々、続けたことが、一目瞭然、わかります。
子どもにとって、
大きな大きな変容・成長は、日々の指導員との真の適切なかかわりが・・・、重要になるのです。
ご家庭でも、
温かな心、厳しさ、優しさ、そしておおらかさをもって・・・。
更に、自尊心を芽生えさせるような「声かけ」を日々、続けて頂ければ・・・。
教室内が非常に、明るく、心温かさを感じました。
ここが重要なのですね。
ここまで来るのに・・・、1か月半・・・と、ある指導員が言っていました・・・。
保護者との連携(情報交換)も大きな要因です。
ある教室では、少人数学習:コラボレーション(アクティブラーニング)を・・・。
指導員が黒板に問題を・・・、
その上で、みんな(3人の生徒)で言い合いながら、正解を導き・・・、これが正解だねと。
その際の「笑顔」、本当に「素敵」です。
この笑顔こそ、自尊心の芽生え、そして、高まりに・・・。
そして、次から次に・・・、この方法で・・・。
帰り際、勉強って楽しいですね・・・、そして、中間テストで点数取れそうなんて言ってました。
「真の自信」に・・・。
ある生徒が一人残り、
その姿を見た別な指導員が、「即」その子に、数学の学習、よく頑張ったねと・・・。
じゃ、ちょっとだけ英語もやってみようかと・・・、心温かさを感じるような声かけを・・・。
すると、少しならやりますと。
ここですよね、子どもの表情を・・・、子どもの心情を・・・とっさに読み取り、
子どもの心を揺さぶるように・・・、前向きになるよう・・・、
これでこそ・・・。
これが、教育立県彩の国学舎としてのくき学園なのです。
ここのところ、毎日、どこかの教室で「体験・見学」に来ています。子どもは即、教室に・・・、保護者は、職員とお話を・・・、その後、教室での学ぶ姿を・・・。迎え入れる子どもたちの心温かさをどこの教室でも感じられるのです。保護者の言葉で共通していることは、「本当にうちのこですか・・・、うちの子が勉強している姿、初めて見ました」と・・・。子どもって、やはり、学びの環境・・・、一緒に学び友・・・、愛情を持って指導支援する指導員(教育は人なり)・・・、によるのでしょう・・・。
更に、家庭訪問も・・・、ここのところ、結構多いのです。ここまで深入りしてよいのかなと思えるくらいです。保護者の方は、ここまでやっていただいて・・・、ここまで真剣に本気でうちの子を見てくれ、ここまで、相談にのってくれるなんて・・・、大変ありがたいと・・・。こう言われることが、指導員冥利に尽きます。逆に「感謝の気持ち」で・・・、これからも前向きにと・・・。
いつも言いますが、
保護者の方々、遠慮なく、
何でも言ってください。
相談してください。
我々職員は、トコトンご支援、応援いたします。