本日、学園内の子どもたちを見ていますと、
新学期ということで、また週初めということで、学校生活にて、成功体験、失敗体験を・・・。
学園に来ると、
笑顔だったり、
嬉しそうそうな顔だったり、
悔しそうな表情だったり、
涙を流したりなど、いろいろな「心の変化」が多々見られました。
その場その場で、指導員が適切な言葉かけ(心温かさをもって)を・・・。
でも、学校生活で・・・、学園生活にて・・・、いろいろな体験経験してこそ、
「成長」という一言に尽きると考えます。
ご家庭でも、我が子の心を・・・、心情を見て・・・、
心温かさを持っての声かけ(頑張っているようだね・・・、無理するなよ・・・)を・・・。
肯定的に・・・、子どもって、認めてくれていると思い・・・、嬉しいはずです。
子どもは、まだまだ子どもです。
子どもだって、いろいろな心の葛藤をしているのです。
外で立派な言動・・・、家庭では、多少わがまま・・・、ゆったりさせてあげても・・・。
子どもを信じてみて・・・。
学園の子どもたち、本当に頑張っているのです。
指導員として、頭が下がります。
本日、ある学校の校長先生とお話をしてきましたが、
やはり、学園の子どもたち、いつも笑顔、挨拶もしっかり・・・、
(時折、◯◯ありますが・・・、まだまだ成長段階ですよねとも)とても頑張っていますよと笑顔で・・・。
この言葉を、保護者の方々に直接聞いてもらいたいぐらいです。
力強く‘1歩’踏みだしている子どもたち
自分の‘よさ’は、仲間と比較するものではありません。
自分自身で育てていくものです。
人は誰にでも自分らしいキラリと光る‘よさ’があります。
まだ、自分の‘よさ’が見つからない人もいるでしょう。でも心配はいりません。
この‘よさ’を見つけ、伸ばす方法があります。
それは、何事にも「やらされている」という消極的な気持ちでなく、
自分から本気で取り組んでみることです。
未来の自分は、今の自分がつくるのです。
本学園の子どもたちは、力強く 一歩 踏みだしていると信じます。
「大丈夫、誰かが見てるよ 君のよさ」
「一日一善」という言葉があります。
一日に一つは、善い行いをしようと、いう意味です。
例えば、
「今日は丁寧にあいさつをしよう」とか、
「勉強をする時の姿勢を正しくしよう」とか、
「道路に落ちているゴミをひろう」とか、
「友達に、やさしい言葉をかけよう」とか
人が見ていようと、見て、いなかろうと、かまいません。
善い行いは、きっと誰かが見ています。
学校では、先生が、友達が、見ています。
家では、親が、兄弟が、見ています。
地域では、近所の人が見ています。
誰も、見ていなくとも、いいじゃないですか・・・。
自分自身が見ています。
それで、十分です。自分で自分をほめればいいのです。
大丈夫、誰かが、見てるよ、君のよさ
あいだみつお氏の詩に「つまづいたおかげで」というのがありました。
一部を紹介します。
つまづいたり ころんだり したおかげで
物事を深く考えるようになりました
あやまちや失敗を繰り返したおかげで 少しずつだが
人のやることを 温かい眼で 見られるようになりました
保護者の皆さん、焦っていませんか・・・。
我が子のことで、悩むのではなく、考えましょう・・・。
その際、いくらでも、我々職員が、相談に乗ります。
くき学園職員は、教職の世界で本気に真剣に教育してきたものばかりです(サラリーマン教師はいません:30年以上教育界でお世話になり、その恩返しの気持ちをもってのくき学園職員)。学習指導、学級指導、生活指導(生徒指導)、進路指導、教育相談、道徳:心の教育、学校運営、学校経営、更には、教育委員会・・・を。親としても、我が子を育ててきた豊富な経験(良いこと、悪いこと)もあります。だから、今のお母さん、お父さんの気持ちがわかるのです。
保護者の皆さん、我が子を真剣に・・・、本気で・・・
我々学園職員と一緒に本気で、真剣に考えましょう・・・。信頼関係の下・・・
この5年間を振り返りますと、よりよい変容:成果9割(ご家庭のご理解あり)トコトン支援を・・・
失敗:1割(ご家庭のご理解なし)トコトン支援できず、残念ではありますが・・・
本日も、あるご家庭から急に相談が・・・、我々学園は、則対応・・・。トコトン適切な対応を継続していきます。学園に対し理解のあるご家庭だから。