新学期の今・・・

 今、保護者の皆さん、いろいろと・・・。

悩むのではなく、前に進むように考えましょう・・・。

本日も、3家庭の保護者の方が来て、お話を・・・。

 

 

新学期が始まり、1週間が・・・。

お子さんの生活リズムはいかがでしょうか・・・。

 

 学園では、新たな教室にも子どもなりに慣れ(新たな学びの環境)、

新たな友だちとのかかわりも良く、学びの雰囲気が、驚くほど、以前より良くなってきているように思えます。

 子どもたちに、学年が1つ上がり、自覚が・・・(勿論、指導員が学年が上がってのお話をし・・・感化していますが)。

今、その子の「カラー」をよい色に染めるのが、「心づくり」であり、我々大人の責務であると・・・。

個性は、勿論皆違いますが、すべての子に共通していることと考えます。

その子のカラーを輝かせるのも、大人の持って行き方次第で・・・。

だからこそ、学園に、毎日毎日来ている子は、特にその変化が見られます。

「3歩進んで2歩下がる」

「2歩進んで1歩下がる」の繰り返しが・・・。

 

 学校教育もまったく同じであると考えます。

1歩下がっても、2歩下がっても、そこに目を向けるのではなく、

1歩進んだことを・・・、スモールステップしていることに目を向け・・・、

子どもを無理に引き上げるのではなく、

背中(心)をちょこっと押してあげましょう(適切な声かけ、適切な手法で・・・)。

 

 ご家庭ではどうでしょうか。

お子様の健やかな成長を願っての言動(よきしつけ、よき会話)をしていることでしょう。

例えば、「子どもの言葉に、今日、○○やったの、すごいね。」

「今日、先生に褒められたの、良かったね。」

「正直に話してくれたわね」、

そしてお子様の目を真剣に見て、

耳を傾け、話しを聞く姿勢こそがが、

更なる「やる気」に繋がります。

 

このやる気が、「心」の色づくりなのです・・・。

 

  当たり前だけど、なかなかできない・・ 焦らないことです

                ~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう~

 

 家庭はすべての教育の出発点。

「早寝早起き朝ごはんそして健康確認」といった生活習慣づくりや、親子の約束など、家庭で基本的なルールをつくることが大切です。

  是非、ご家庭で、「親子のルール」「我が家のルール」を見直してみましょう。

 

 

二度とない人生だから(「詩」、心に感じるものが・・・・)

  二度とない人生だから  のぼる日、しずむ日  まるい月、かけてゆく月

  四季それぞれの  星々の光にふれて  わがこころを  あらいきよめてゆこう

  二度とない人生だから  まず一番身近な人たちに  できるだけのことをしよう

  自分に負けず  こころ豊かに接していこう

 

 

失敗してもかまわない(失敗体験)。小さな成長こそ、認め合おう  見守ってあげましょう

 

保護者の皆さん、上記をご覧になって・・・。

是非、我が子を見る目、育て方に・・・、生かしていただければ幸いです。