子どもを成長させるには・・・

本日、子どもたちのことを見て感じたことが多々ありました。以下に・・・。

 

育てたい学力は・・・  考えてみましょう・・・

 一般的に学力というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。今は、もちろん知識を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。

 また、「学ぶ力」としての学力もあります。例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。特に、コミュニケーション力の育成が重要です。例えば、授業でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。このように、学習の背景には、「学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。

 保護者の皆さま、子どもに晴れ晴れとした、心温かさをもって前向きに生活できるように・・・。
 認め・褒め、そして共感し、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものですね。これこそ、真の愛情
 本日、本校を巣立っていったある生徒が、来校。

4月1日に真の社会人としてスタートしたことを報告に・・・。

そして、教室で、後輩に指導を・・・。

 更に、パソコン(ワード、エクセル)の練習を・・・。

たった2日間しかたっていないのに・・・、立派な社会人に・・・。

「素敵」の一言です。

 「社会人の基礎力」とは・・・、具体的には三つ・・・。

○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の成長のためと思って取り組む力)
○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を考える力)
○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら、目標に向けて一緒に進んでいく力)

 これらの力は、将来一人前の大人として、自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。
保護者には、ご理解ご協力をいただき、ご家庭でも、更なる「心磨き」を是非・・・。我が子の将来のために・・・。

 保護者の皆さん、いつかは、上記の先輩のように・・・、社会人になるのです。今から、我が子に対し、できることを・・・。

 

サッカー教室が、菖蒲総合運動グランドにて・・・。午前の部、午後の部と別れ・・・。

子どもたち皆、ボールを追いかける姿の共通点は、以前とは全く違う姿が・・・。

子どもたち自身が、何かを考えての姿に見えました。

 例えば、友達の動きを見て・・・、

どこに行けば、ゴールできるか・・・、

友たちの声をきちんと聴いている姿が・・・などなど、

 更に、技術面でも、ボールの扱いが・・・、

ボールが体の一部になんて、まだまだですが・・・、

そんな感じにも・・・。

 やはり、地道に一歩一歩、着実に練習に参加している証であると・・・。

毎回参加している子どもは・・・。

 

 勉強面も同じですよね。

 毎日、着実に一歩一歩、勉強している子は・・・。

 また、学園に毎日毎日来ている子と週1回の子を考えても、一目瞭然・・・。

 

 学園のビジョンを理解しているご家庭で、

子どもも学園にて学びをしたいと・・・、

こういう子は、過去のデータから考えますと・・・、

必ず結果が・・・。

必ず成果が・・・。

 

本日、土曜日の子どもたちを見て感じたことです。

 

保護者の皆様、どうぞ、学園理解をまず・・・、そして、子どもと同じ気持ちになれば・・・。

我々学園職員は、預かった以上、お子さんを、過去の経験(教員生活時代)、現在の研修を十分に生かし、

全知全霊・全身全霊をもって、お子さまの「よりよい変容」に・・・。

一緒に頑張りましょう。将来の子どものために・・・。