久喜の青葉の桜並木も・・・先週までチラチラ見えていた桜の花も、段々と色濃くなってきました。
ただいまと、帰ってくる・・・学校帰りの子ども達の手には、1年間・・・学校でつかったものを
引き出し丸ごと、持ち帰ってきました。
そろそろ・・・本年度の終わり・・・
明日は小学校の卒業式の学校が多く・・・初等教育6年間を過ごした学び舎に、真新しい学生服姿で・・・
胸を張って・・・児童から生徒になる子ども達を、教員の私たちも襟を正して見守りたいと思います。
小学校入学時は、真っ白なノート。
しかし、段々と書き込まれ・・・時には消され・・・
自分でできる事を、ひとつ一つ増やしていき・・・
仲間との関わりも変わっていき・・・あんなに泣き虫だったあの子も、逞しくなりました。
そして、不安も多いながらも葛藤期である中学生へと進みます。
この3年間でも、自立へ向けて、高校進学へ向けて、自分の夢に向かって・・・
悲しみの嵐が吹くのか?
寂しさの海が続くのか?
何があるのか 恐れもせず・・・ただ信じて・・・
まだ知らぬ未来を求めていってほしいと思います。
努力の先にあるもの・・・それが、自分の色に輝き始めるまで・・・
ひたすら 若い翼で飛び続けてほしいと思います。