子どものための「よき連携」・・・

 真の連携の大切さを、つくづく感じました。

保護者との連携・・・、学校との連携・・・、行政との連携・・・等。

すべて、子どものよりよい変容のために・・・。

連携の際、お互いよき理解、お互い自分守りでなく、子どもを第一に考える視点で・・・、

 

 このことは、

  気心が知れている家族でも、同じだと思います。これでこそ、家族内での真の連携・・・。

 

例えば、

「おはよう」「ありがとう」などの一言が、家庭を明るくします。
「笑顔あふれる風土」にするためにも、元気な明るいあいさつが飛び交うことが基本でり、家族内での「よき連携」と考えます。どんなことがあったとしても、苦みあったり、悪口を言い合ったり、感情的になったり・・・、これでは、子どもの成長のための「よき連携」にはならないと考えます。

 

 更に、「させられる」あいさつではなく、「心から自然に・・・」そして「自分から進んで・・・」あいさつができる子どもを育てたいと思うのなら・・・、そのためにも、まず大人がよき手本に・・・。他との連携の際、この気持ちが大切であると・・・。

 ご家庭の深い深いご理解、温かなご協力をよろしくお願いします。子どものためです。

上記ですが、連携のたとえです。よきご理解をしていただくことを願います。

 

くき学園は、学校教育の補完だけでなく、家庭教育の補完をも・・・。

 学園と家庭とで行われる教育(指導支援・しつけ)を、それぞれ分けていては、学園生活も家庭生活も、上手くいかないものなのではないかと・・・。学園と家庭は別のものではあるけれど、子どもだけは、その両方に所属しているので・・・。家庭だけの支援者と学園だけの支援者しかいなければ、学園と家庭の中間にある問題は、子ども一人で解決しなければならないことになってしまうのです。学園と家庭が上手に連携していれば、そういうあいまいで複雑な問題は、学園と家庭の両方からサポートして解決まで導くことができるのです。子どもが毎日楽しく学園へ通い、いい気分で家に帰って行くのが理想です・・・。身を入れ学びをするために、学園の指導員と家庭の支援員の両方に、共に(同じ気持ちで、同方向に)子どもの成長を見守っていくこと(寄り添ったり、心を揺さぶったり)が重要なのでは・・・。

 

学園と家庭が連携するために・・

■互いの方針を理解・・・。
・考え方に違いはあるのは当たり前・・・。しかし,基本的なことは、子どものために協力し合う。決して感情的なならず、自己満足になっては・・・。
■学園と家庭の風通しを・・・。
・子どものことで、学園での・・・、家庭での様子を連絡し合う。
・互いに遠慮なく,連絡・相談を・・・。
■学園から
・くき学園だより・ホームページ(毎日、「ニュース」として更新などで,お子さんの学園生活の様子や学園方針を・・・。
・ふだんの電話連絡をまめに・・・。悪いことだけでなく、よいことを・・・。
・重大なことは,直接会って話し合いを・・・。電話では絶対ダメ・・・。
・毎日が授業参観

 いつでも学園に我が子の学園生活の様子を見に来て下さい・・・。

 

 

 悪き連携:

 

お互いに、分かり合っていないことが・・・。

          子どもにマイナスに・・・。

      

人間、「ミス」は誰にでもあります。

   この「ミス」だけを指摘し・・・、

     連携を悪くすることに・・・。

        子どもにとって、マイナスに・・・。