本日、あちらこちらで、「友達」としてのかかわりの良さが多々見られました。
見ている方も非常に気分がいいものです。
友達同士の笑顔も、非常に「素敵」です。
そして、友達同士のかかわりが、子どもたちの豊かな人間性のはぐくみに・・・。
例えば、
子ども同士でも学び愛の中で、
「これでいいんだよね・・・」
「漢字あってる・・・」
「計算違うよ・・・」・・・。
更に、友だちと広場にて、
笑顔で鬼ごっこ・・・、
友と遊具で楽しそうに・・・、
指導員とも一緒にかけっこ・・・、
指導員と一緒に遊具遊び・・・。
また、黒板を使って、指導員がそばにいての「相談学習:バズ学習」、
指導員と共に学ぶ姿・・・、
あるとき、指導員も友だちとして一つの空間に・・・、こういう一瞬があっても・・・。
心のふれあい・・・、
人生経験豊富な人として、正しい礼儀・マナーの言動をも目の前にして(視覚的学び)・・・、
豊かな人間性のはぐくみにと考えます。
家族においても、友だちという瞬間があっても・・・。
家族の絆の深まりにも・・・。
そして人間形成に・・・、人格の完成に・・・と考えます。
友達と仲間の違いって・・・
本日、ある教室でのことですが、子ども同士の会話の中に・・・、
ある子は、僕らは、「仲間」だもんね・・・。
また、ある子は、僕らは、「友達」だもんね・・・。
子どもって、どこで、言葉を覚えるのでしょうか・・・。
この子どもたちの会話を聞いていて、改めて感じました。
友達は利害関係を共有していない仲良しの間柄に対して使われます・・・
友達とは何も考えずに、普段通りの状態で相手に無理に気を使わずにいられるような状態・・・。もしくは、自分の主となるコミュニティ外にいるから迷惑をかけずにいられる関係性・・・。
学校という共通の話題がなくてもたわいもない話が楽しくできる。という事・・・・
仲間とは、利害関係が一致している間柄に対して使われる。
仲間という言葉に対して考えると
何か大きな志や自分の指標を持ってる場合共に行動したり目的意識を持つ事により、利益もあるし、お互いが損をする事もある。という事・・・。
⇒
自分が成長したい時は仲間・・・
自分が落ち込んでる時は友達・・・
どっちが良いとかないですが・・・
ご家庭での会話の話題にしても・・・。
こういう話題って、子どもも、真剣に考えることでしょう・・・。
ゲームも楽しいですが・・・、
興味を引く話題で・・・、会話を増やすこともよいのでは・・・。