今日も、冷たい風がとても強く吹く中・・・
子どもたちは、笑顔で、期待と夢をカバンいっぱいにしてやってきました。
小学生たちは・・・今日は、とても大きな畑でお芋を植えました・・・
そして、すでに掘られている・・芋
大きいお芋や・・・小さいお芋・・・
また、ごつごつしたのもあれば・・・するっと真っすぐのもある・・・
まるで、子どもたちの個性のような、芋がいっぱいありました。
それから、お楽しみお芋パーティ・・・どの芋も、どの子も満足そうでした。
また、このお芋ほりを通して・・・多くの方々との交流や支援がありました。
心から感謝いたします。
この日の笑顔・・・未来へと・・・
中学生の教室では・・・定期考査が終わった生徒・・・これからの生徒が点在。
今日はぐだぐだにならないかなぁ?と心配こそしましたが・・・
孟母三遷の教えですね・・・緊張感が上回り、しっかりと学習の雰囲気ができました。
どの子であれ・・・最初から、学習に向かい合っていた児童生徒はいません。
しかし・・・それぞれが、「やらせられている・・・」がスタートであった子もいるかもしれませんが・・・
今は立派な「やっている」児童生徒なのです。
また、学園へきている子どもたちは・・・(生活力・社会性も含め)学習に期待しているのです。
だから、まるで修行のように・・・なのかもしれませんが
しっかりと、学習に取り組めるのだと思います。
しかし・・・何故学習にここまで取り組むのでしょうか?
ある小学生は・・・一度、学校の学習に取り残されてしまい・・・とても、慌ててしまった。
また、とても孤独になってしまった。だから、学校でやった学習をもう一度学園でやることで
学校生活も充実するのだと・・・
ある中学生は、学習を中心に仲間になると・・・とても、心が通わせやすかった。
また、学習を通して・・・先生との絆、家族との絆、友だちとの絆を感じることが出来る。
やはり、誰かあっての学習であると・・・
また、ある高校生は・・・「勉強って、どんなに『将来のため』とはいっても楽しいものではない。けれども、やらないことには楽しいことも見つけられない」
そう・・・勉強する楽しさも含めて学習なのでしょう。
もちろん、アカデミックスキルだけではなく・・・一人で出来ることが増えるライフスキル、仲間や理解者を増やすソーシャルスキル。
さすがに、学習を欲求の一部にすることは・・・大変難しいですが
小学生・中学生・高校生・大学生であるからには・・・職業という意識をもち・・・
将来は、プロとしての・・・一部門を預けられる社会人として・・・