サッカーも、今思えば・・・最初はボール遊びから始まったものが・・・
段々と試合形式に・・・
技能だけではなく・・・チームプレーということもあり・・・
徐々に「責任」というものが・・・
グラウンドを社会に見立てて・・・良いソーシャルスキルトレーニングかもしれません
それに、もちろんスポーツマンシップということもあり
グランウンドの外でも・・・
まだまだ、くき学園では導入され、途上中の運動療育やサッカー。
くき学園らしい、豊かな学びや確かな学びへと・・・。
いつも・・・仲良しな教室ではありますが
時には、喧嘩になってしまうこともあります。
特に葛藤期の子ども達にとっては・・・生きる力を育てるうえでも避けられないことであると思います。
さて、幼い頃は・・・
先生から「じゃあ、もう〇〇君と遊ばないんだね?」と諭されると・・・
反省し・・・時には納得できないにもかかわらず・・・
「ごめんなさい・・・」
と、お互いに・・・
さて、年齢が上がるにつれて、喧嘩はなかなか・・
この「ごめんなさい」がなかなか言えず・・・
時には、縁遠くなってしまうこともあります。
しかし・・・強情を言わずに素直に「ごめんなさい」が言えたなら・・・
視野・関係・社会性は明らかに向上します。
また、いじめにおいても…恐らく減少していくことでしょう。
今日・・・ある中学生と、ある高校生は
素直に「ごめんなさい」と・・・
少し心が温かく・・・ちょっぴり広くなったように思えました。