風ニモマケズ・・・

春風でしょうが・・・寒風が激しく吹くなか

今日も・・・子どもたちはサッカーボールを追いかけ、グランドを走り回りました。

当然、グランドには子どもたちの声があふれかえっています・・・

その中に・・・パスをつなぎ・・・パスをつなぎ・・・パスをつなぎ・・・仲間から託されたボールをゴールへ蹴りこんだ時の

自然に出るガッツポーズ!仲間たちからの歓声!

まさに、心を一つにした・・・瞬間であると

また、それだけ心が膨らんだ瞬間であると思います。

 

ある教室では・・・今日も、受検に定期テストに・・・子どもたちは、寒風に負けずにやってきました。

さあ、はじめよう!!

すると・・・教室がしばらく・・・ざわざわします。

そう、持ってきた課題や理解進捗を話し合っているのです。

 

すると・・・しばらく、しーんとした時間が。

 

今日は、このシーンとした中に・・・

「本当に、◯◯はえらくなったよなぁ~」

余りにも成長した仲間に、ある仲間がこう声を出しました。

集中していないから、出てしまったのか?

いいえ、きっと・・・一生懸命取り組んでいる、僕だけじゃない・・・こんなにも仲間がいる・・・

おっ、こいつも今日も頑張ってる・・・!!

そんな、サッカーで言うところの、苦心でパスをつなぎ・・・・つなぎ・・・ゴールの心境なのでしょうか?

 

また、ざわざわしている最中に・・・

「平行移動で・・・20点かなぁ?」「図形の問題で・・・10点かなぁ?」

指導員の先生から・・・

「30点もとれたら・・・先生泣いちゃう・・・」

そんな、声も聞こえました。

 

また・・・

「俺も受検かぁ・・・あいつ大丈夫かなぁ?」

シーンと空気が張り詰めているのも・・・大切ですが・・・

活気ある教室で・・・教室の中でドラマが生まれているなら・・・いつも子どもの声がするはずです