子どもは、成長過程・・・

本日、明日と高校受験が・・・。笑顔で見送り・・・、笑顔のお迎えを・・・、是非。各家庭で行ってくれていることでしょう。

学園では、受験生への最終確認を・・・。

 後輩たちの言動を見てますと・・・、普段とすごく凄く違うのです。気遣い・・・、心配り・・・、思いやり・・・。豊かな人間性の向上の証と考えます。

 他の教室では、サッカー教室・・・、一生懸命に取り組む姿が・・・。ある教室では、確かな学びの姿が多々・・・。子どもたちの心は、真っ白で・・・、一生懸命に、いろいろと取り組んでいるのです。この取り組みに対し、如何に、最高の支援が・・・、指導が・・・できるかが・・・、重要なのです。すなわち、学びの合理的配慮が・・・。この配慮した言動で・・・、子どもたちの笑顔になるよう・・・、子どもたちが、もっと頑張ろうという気持ちに・・・、子どもたちの心が前向きになりよう・・・、子どもたちの心が強くなるよう・・・、これでこそ、知・徳・体バランスのとれた人間力の向上に・・・。ここに、保護者の皆さまのご理解があってのこと・・・。例えば、サッカー教室に毎週参加し、指導員とともに、子どもたちとサッカーをしてくれる保護者の方がおります。非常にありがたいことであり・・・、感謝です。応援してくれる保護者の方々も多く・・・、感謝です。

 学園・家庭の二者総体が・・・。信頼関係が・・・

 

日々、感謝・・・、そして、「ありがとう」が言いたいですね。

 

 「ありがとう」という言葉   

今の社会の重要なことの一つは、「認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」です。
 このポイントの基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。その育成には、「言葉」が重要と考えます。
 今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。
 ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。カスどもが。けがれるから今すぐ消えろ」などの言葉が・・・・。寂しいですね。
 
 
 そこで、心温まる優しい言葉が地域にあふれたら、みんなが元気に楽しくなる思います。「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」「明るく元気な挨拶」などの言葉です。 

 地域の方々、普段から隣、近所の絆を大切にし、「笑顔あふれる地域:共生社会」にしましょう。良好なコミュニケーションの原点に「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられると考えます。

 「笑顔」という言葉の裏に『ありがとう』という心温かさがあります。そして「感謝」、「美しい言葉を大切に」を合い言葉に、保護者の皆さま一人一人が、共生社会の推進者である気持ちをもち、日々生活したなら、住みやすさも向上することでしょう・・。

 

誰にでも 光る何かが ひとつ ある

 

ほら 足下を 見てご覧 

   これが あなたの歩み道

ほら 前を向いてご覧 

   あれが あなたの未来

 

 

良い言葉って、

  いろいろありますよね・・・。

   

 ご家庭でも、よい言葉をいっぱい・・・。