家族のように・・・

子どもたちは今日も元気よく・・・学園へやってきました。

 

ある教室での話・・・・

毎日のようにいる・・・ある中学生・・・今日はたまたまお休みでした。

 

すると・・・「ただいまぁ~~、あれ?Tちゃんいない・・・」

次に帰ってくる、生徒も・・・その後の児童も・・・

「あれ・・・宿題を聞こうとおもったけど・・・Tのお姉ちゃんがいない・・・」

「Tがいないと・・・やっぱ寂しいな・・・」

 

そして、おやつの時・・・

「Tちゃんって・・・最近、とっても面倒見がいいんだぁ」

「Tちゃんって、僕たち言ってるけど・・・いい先輩」

「私も、Tちゃんみたいになれるかな?」

「Tちゃんは、いつも笑っているよね・・・」

「Tちゃんは、ずっとずっと心が大きくなった」

 

別に、この生徒に限った話ではないと思いますが・・・

この教室では、くき学園の原点である・・・「職員も、児童生徒も、その保護者も・・・皆家族のような」を実践してきました。

また、明日の利用の有無ではなく・・・皆・・・口をそろえて、職員も児童生徒も

「また明日!」と・・・

 

Tちゃんこと・・・ある生徒は・・・また明日も・・・その翌日も

温かい笑顔で、夢で拡がった大きな可能性、経験で拡げた心に優しさを詰めてやってくるでしょう。

また、そんな先輩から後輩へ・・・伝統が引き継がれることでしょう。

 

これが、子どもたちにとって大切な居場所であると思います。

また、そんな私たちは・・・大切な居場所を守るため・・・