本日より3学期始業式の学校も・・・

本日、学園に来るや否や、今日ね、始業式だったんだよと、笑顔で言う生徒が・・・。

 やはり、子どもって、学校が好きなのでしょう・・・。

友だちに会えることが嬉しいのでしょう・・・。

学校の先生に会えることが嬉しいのでしょう・・・。

改めて感じたところです。

 でも、放送による始業式・・・、学年別での始業式・・・、

学校も、新型コロナウイルス感染対策を・・・。

大変な3学期が・・・。

でも、子どもたちは皆、前向きな姿勢が・・・。

この気持ちを大切にしたいものです。

 

 3学期の始まりました。新しい年の始まりの1月ですが,学校は1年のまとめをする3学期です。

4月からの自分自身の学習や生活を振り返り,

がんばったことは何かな,出来るようになったことは何かなと確かめてみましょう。

まだ十分でなかったことに力を入れ,今の学年の締めくくりやまとめをする学期です。

非常に重要な学期と考えます。一つの大きな岐路です。

『画竜点睛』という言葉があります「が,りょう,てん,せい」と読みます。

竜を描いてひとみを入れるということです。

昔,中国の梁という国に,張僧ようという画師がいました。

金陵というところにある安楽寺の壁に絵を描くことになりました。

張僧ようは,2匹の白竜を大きく描きました。

2匹の白竜のうちの1匹にひとみ(睛)を書き入れたところ,

急に風塵が生じ,風と雲が突然起こってきました。

その勢いを得て,白竜は,たちまち本物の竜となって,天高く上がっていったのです。

 

画竜点睛とは,

この昔の話のように,竜の絵を描き,

最後にひとみを入れて仕上げることから,

物事を完成させるための大切な最後の仕上げという意味です。

 

それぞれの学年の最後の仕上げをする3学期です。

竜のひとみ(睛)になるものは,皆さん一人ひとり違います。

これまでがんばってきたことをもっと伸ばそうと思う人もいます。

苦手なところをなくそうと思う人もいます。

一日一日を大切にして精一杯がんばろうと思う人もいます。

自分らしい1年間のまとめをしっかりしましょう。

 また,3学期は,次の学年への準備をする学期でもあります。

最上級生は、次のステップに・・・。

悔いのないように最後のまとめをしっかり行いましょう。

3学期は、学校は来る日が、大変短いです。

でも,大変大事な学期です。

今はとても寒いですが,温かい春を目指して,

元気いっぱいにやり抜きましょう。

 

 更に、コロナウイルスに負けないよう、自分で、やるべきことをしっかり行いましょう。

自助・共助ですね・・・。

 

自助・共助・・・

自助とは「自分の命を守るために、自分を成長させるために、自分自身で意欲的に取り組むこと」。

共助とは「友達・・・、自分のまわりの方々・・・を助けること、助け合うということ」

今やるべきこと・・・

自分でコロナウイルス感染防止に努めることです。

・マスクは、必ずする。家でも・・・。

 汚くなったら、すごに交換する。

・日々、薬用石鹸、薬用ソープで手・指等を・・・。

・窓開け換気・・・、加湿器のスイッチ等・・・

 子どもって、日々、成長してますね。

保護者の方々、子どもの気持ちを・・・、認め褒めてあげてください。