冬休みのはじまり・・・

コロナ禍をはじめ、教育界・福祉界も異様な2020年でしたが・・・今年も残すところがあとわずかになりましたね。

 

昨日、終業式を終え・・・今日から、子どもたちは冬休み。

皆・・・カバンを夢と期待と・・・宿題をパンパンにして、笑顔で登校してきました。

 

今日もサッカーでは紅白戦があり・・・皆、1つのボールを追いかけて必死にグラウンドを駆け回りました。

皆、思い残すことなく・・・それぞれのプレーを心に残したことでしょう。

結果は引き分けでしたが・・・仲間とともにグランドで過ごした思い出を良い思い出として持ち帰ったことでしょう。

 

また、昨日のことですがある教室では、理科実験にて「アルコールロケット」をしました。

火を使う実験も・・・回数を繰り返すことで、危険な道具・備品を扱うにあたっての手順がしっかりと理解できてきました。

それ故に、自ら意欲的に実験に参加し・・・気付き、理解し、次への意欲へとつなげていくのですね。

 

そして、中学生の教室では・・・

お互いの宿題を利用し・・・数字を変えたり、問題を出し合ったりする姿が見られました。

そして、いつの間にか・・・「こういう問題は◯◯に聞けばいいよ!」など、おのずと担当が決まっていました。

お互い、切磋琢磨・・・明るい将来を夢見て・・・こちらも、自分色に輝きを・・・

 

そんな、冬休み初日。

くき学園では、アルコール消毒など十二分に感染拡大防止策を行ったうえで学習活動を行っております。

すべては、子どもたちの明るい未来のために・・・